予防保全

長らく雨がつづいてて、久しぶりに晴れたので、ハーレーを引っ張り出してきて
エンジンをかけようと、スターターを押したら「カチッッ」と音がして、終了しました。

「乗るぜ!!」的な安全装備してたのに、自宅前であえなく撃沈 笑
雨続きで乗らなかったのと、気温が急に下がったことで、バッテリーがご臨終になったようだ。。
うちのハーレーには、キックスターターついてないので、終わり~。
安全装備してバイクにまたがって、すぐにまた、すごすごとバイク置き場に戻した 笑
近所の住人の視線が痛かった  😆

サックスのメンテナンスなどは、予防保全(前もって消耗品を交換する)になるわけですが、
通常、蛍光灯切れとか、プリンタのインク切れとかは事後対応ですよね。
バイクや車のバッテリーは・・・というと、本来、予防保全がいいのだろうけど、
バッテリーって結構高いので、どうしてもコスト的にみて、事後対応となってしまう。。

昔のバッテリーって、弱くなってくると、ライトが暗くなって来たり
スターターモーターの回転が弱ったりと「わたし、もうすぐダメになります」的なアピールしてくれた
ように思うけど、最近のバッテリーは突然死することが多い。
ぎりぎりまで性能を維持するのはすごいけど。
同じメーカー・型番でも、2年もつつやもあれば、5年もつやつもあるし
予防保全するにしても難しいのかもしれん。

まあ、出先でバッテリーがお亡くなりになるよりは、良かったのかもしれんけどね 😀

サックス教室 フイテマス 藤本匡光

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