切り開く

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先に言っておきます、他人事としてはどーーーでもええ話をしますwww

先日書いたけど例の持病 久々の悪化でここ二週間くらい厳しい厳しい戦い^^;でした
あまり具体的に書くといろいろとあれなんですけど、腰の尾てい骨より深いところに大きな出来物的なものがありまして、悪化するとそこがどんどんと成長していく・・・という病でして、もちろん中身は膿・・・

『ニキビの500倍くらいだと考えてください』ってわからんよねww
ニキビみたいにアタマがあれば、なんつーかそこをプチッッッってやって中身出したらいいんですけど、残念ながら皮下深いところにあるために、そのプチッが出来ないままどんどん成長して200cc以上の容量になるんですよ・・・
その過程は毎日ずっっっっと痛くて痛くて、楽器吹くにも呼吸するたびに激痛でしてね。歩くのも一苦労・・・夜も数時間おきに目が覚めるし。

患部にある膿疱って言うやつを手術で取り出せばいいのですが、腰回り手術後の皮膚が塞がりにくいため、どっかの皮膚を移植して・・・・とかで、2カ月近く入院が必要で、さらに再発率が50%近くでして、とてもやっかいな代物です。

で、結局悪化したときは、最低2週間放置して『わざと成長させて』皮下すぐ下まで膿疱が成長するまで待って、その膿疱の上をメスで切開できるまで我慢すると という、あまりにも痛い対応策しか無いのが現状でして。。。成長途中で病院に行ってもメスが入らないので、なにも出来ないということになり、ほんと罰ゲームなんですわ。
悪化しつつも7日くらいで収束に向かうことが殆どなんですけど、今回は5年ぶりくらいに収束方向に向かわず、そのまま成長を続けていました。もうこうなるとどうしようもありません^^;

長年こやつと付き合っていることもあり、今日朝起きたときに『時が来た』と感じまして、病院を探しました^^; いつも行っている病院はコロナ対応でだめそうでしたので。
電車で二駅ほど行ったところに、対応できそうな病院があったので、早速予約して行ってきました。

もともと、先天的な要因で起こる症例でして、一昔前ですとお医者さんもコイツの病名を知らないことが多かったのですが、最近はそういうこともなくなってきましたので、わりとスムースに話が進んで、即切開していただけることになりました。
ただ、そこの病院でも2例目くらいだったそうですけど^^;

で、もうここからは個人的にはいつものパターンなのですけど、メスを入れる前に部分麻酔するわけですが、そもそもパンパンに腫れている背中部分に注射針を刺される激痛たるや・・・いつも悶絶します。それから30秒もすると上皮あたりの神経は麻痺するのでメスが入って切開できますが、結局深部の痛みは麻痺しないので痛いママですけどね。
で、またいつものパターン『看護師さん油断しすぎ』ですwww 患部は見るからにめっちゃ腫れてるので、切開したら中から出てくるのは予想は出来ているのでしょうけど、想像以上に深部まで広がっているので、いつも看護師さんが勝手に予想しているより大量のブツが切開と同時に溢れてくるわけでして^^; わたしはうつ伏せなので背中で繰り広げられている様はよくは分かってないのですが、いつも切開と同時に看護師さんが『わっっっっ』っていうんですけど、今回もそうでしたwww 看護師さんごめんなさい^^;
その後の処置もずっと激痛が続くのですが、切開してから一時間もすると痛みは病院に来る時の1/10くらいになるのを知っているので、前向きに痛みに耐えられます・・・

最後の処置(ガーゼを患部に固定する)などをしている際に、年配の担当看護師さんが『この症例わたし初めてでしたけど、あんなに溜まっていたとなると相当な激痛でしたでしょ』と、そうなんです、相当な激痛でした^^;
むかし、この激痛のピークの日と、とある番組の二本撮りの日と重なって、その日はほんといろいろな意味で地獄でした・・・

なんや聞くところによると、1万人に一人くらい同じ状況の人がいるようですが、いい薬ができたら良いんですけどね・・・

しっっっかし、この話誰得やねんなwww すんません^^;

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