オンライン・よろず相談室

オンラインの可能性を模索しておりましたが・・・

先月からZOOMを使ったオンラインレッスンを、昔池袋で受講してくれてて、転勤などで遠方に引っ越した人たちとボチボチやってはみたんだけど、正直なところZOOMを使った管楽器のレッスンには厳しい面が露呈しましてね^^;

なんせ、音質の問題が一番大きい・・・やはりレッスン(対面)で一番重要なことは、偉そうなことは言えませんけど、私が吹いた実際の音を聞いてもらう というとこと、受講生の音質から得られる奏法やセッティングの問題点を推測する というところなんです。

私自身も昔師匠からありがたいアドバイス・お言葉を沢山いただきましたけど、一番身になったのは、間近で師匠の音を聞いて「な・・なんで同じ楽器やのに・・そんなええ音でるんですかぃっっ」と体感できたことでした。

管楽器にとって「音色」は奏者の声色みたいなもんですが、若かった自分にとっては、なかなか目指すところがはっきりしていませんでした。しかし、師匠のCDとかマイクを通した音ではなく、そのままの「生音」を間近で聞くことで、漠然としていた「いい音色」の方向性が定まったものです。

別の問題点としては、やはり一緒に演奏できない・・・というところもね。オンラインだからと割り切っても良いのですが、それは妥協でしか無いし・・・。

しかし、オンラインでやり取りしてて気づいたところもありました
受講生からは「こういうところはどうすればいいですかね・・」「なんかこの奏法が上手くできなくて・・」とかの悩み相談でした。その回答では楽器を使って演奏して見せるよりも、リードを手に持って「この辺りの・・」と説明したり、参考図を画面共有して解説したり、意外とそういう時間が多かったんですよね。

それならいっそうのこと、楽器を手元準備しなくても、相談事をオンラインですればええやん!! となりまして ^^;

メリットとしては、
■音質が影響しないこと(動画での会話だからね)
■自宅で受けられること。楽器を使ったレッスンだと、オンラインとはいえ受講生は楽器を吹ける環境に出向き、さらに配信機材も持参(カラオケボックスとかスタジオ)しないといけない。そうなると機材はスマホかタブレットになり画面の視認性が下がる。
■自宅だと割と気楽に接続でき、ノート・デスクトップパソコンなど、利用機材の画面が大きいので図などを共有しても見やすい。
■通信環境が比較的安定している。光回線やその家庭内Wi-Fiなので通信料を気にすることなく、回線環境も安定する。

などがありました。

まあ・・・そんなこんなで、オンラインで実際にサックスの音を出し合ってのレッスンは、もうすこし時代が追いついてからにして、とりあえずは「相談室」という感じで受付してみようと思います。

くわしくは


カミツキ・ネコ
カミツキ・ネコ

手抜きちゃうんかいっっ?

 
 

手抜きではないっっっっっっっっっっっ!!  です・・・・

  
  

金とるんかいっっっっっっっっ

 
 

これまでのノウハウとか教えるもんで・・・すこし・・くださいよ・・おゆるしください・・・

 
 

しゃ~ない、支払いは
チャォチュールでもええか?

それはちょっと・・・・・・


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