ネットリテラシー

寝言

ネットで知り合いのブログコメント欄が荒れてまして…まぁ、このご時世よく見る光景となってしまいましたが、なんだかなぁ…

まあ、モザイクばっかりで内容は見えなくてすみませんけど、かんたんに要約すると『●●を作るときには私はこういうふうに作っています』という記事に対して『その作り方は間違っている』『そんな作り方をして良いものが出来るはずがない』と、ある一人がコメントに書き込みをしたわけです。知り合いとその書き込んだ人とは現実世界では面識ない人だそうで、唐突にそんなことを書き込まれたそうです。そんな唐突なコメントに対して、知り合いもワザワザ返信せずにスルーすればよかったと思うのですが、自分のブログへの書き込みということで『どういうふうに作ればいいですか?』と素直な気持ちで書き込んだところ『バカには教えない』的な返信が笑
ネット上にはこういう人が出没しますよね汗 個人的にネットリテラシー(インターネット上のマナーや権利関係の知識、法遵守など)は、若い方のほうがしっかりしていて、今の40代以上でインターネットが普及しだした1998年頃に人生の中盤か後半を迎えた『インターネット後発組世代』のほうがネットリテラシーの低い人が多いように思います…汗 私も少なからず被害というか、読んで嫌な気持ちになる事が昔はありましたけど、いまは『ハイハイ』とやり過ごせるようになりました。てか、まあ、このブログもコメント欄は別の理由もありますが廃止してますけどね笑 だって面倒くさい人に絡まれて、その対応に時間を割くことは無駄でしかないじゃない笑


知り合いのパターンだと、普通の人は仮に記事を読んで『その作り方は間違っている』と思ったとしても、『わたしはこういう風に作っていますよ』とか、自分がその制作に長けているなら『ここをこうすればもっと良くなりますよ!!』みたいな建設的なコメントにするとか、もしくは、[こういうやり方もあるんだなぁ・それはちゃうやろっっ]と《心で思う》程度でコメント書き込みまでしないと思います。しかし、なかには批判的で高圧的なコメントを書き込まなきゃ気がすまない人もいるということですわな。『その作り方は間違っている』は裏を返せば『ワシはあなたより上手く作っている・作れるはずだ』『どやっっっワシのほうがあんたより凄いんだぜっっ』というマウンティングに他ならないですよね、どこの誰かもわからないのに汗
建設的な意見交換なら良いのですが、いかんせんインターネットで匿名での話となると、残念ながらそうならない場合がよく見受けられますよね。


ちょっと違う話ですけど、この話し書いてて思い出した!!

もう何年も前に、短期集中レッスンの申し込みが有って、連絡をして要望を聞いたところ
その方の希望は『わたしの仕事が12/28~1/4が休みなので、その間にまとめてレッスンしてほしい』と…ん・・・気持ちはわからんでもないですが…私が『大変恐縮ですが、年末年始は私もお休みを頂いておりまて…』と返信いたしましたら
『そんなことはどこにも書いていなかった』とお叱りを受けまして汗 丁重にご希望にそえないことをお詫びしてお断りしました汗

でも、いまやから言うたる『年末年始はワシも休みたいんや、常識的に想像できるやろがっっ』笑

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