サックス メジャースケールの練習

メジャースケールの練習 その2

以前の記事 メジャースケールの練習 でも書きましたが、メジャースケールはスケール練習の基礎でもありますから、確実に習得してくださいね。
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うちのサックス教室でも、現在メジャースケールと格闘している人が数人います。慣れて来たらレッスンの最初ウォーミングアップで、メジャースケールぐるっと回るやつをサラッッッとやるのですが、そこまでには#5.6.7個とか♭4.3個とかのハードルを越えないとだめですからね 😀

ゆっくりでも、全調のメジャースケールを回れるようになったら、今度は調号を見て、瞬時にその調のメジャースケールを吹いてもらう練習をしてもらいます、これは、ゆくゆくアドリブの基礎ともなるので、ゲーム感覚でやってもらえればと思いますが、レッスンでは、こんなカードを使っています。
サックス メジャースケールの練習

まぁ、たいしたもんじゃなくて、ただ全調の調号を書いてあるだけなんですが 😆

これをトランプみたいにシャッフルして重ねて、めくって出た調号のメジャースケールを吹いてもらいます。
吹けた調はカード山から抜いていって、間違ったらまた山にもどして・・を繰り返します。
これには、調号を見て、その調号だと何処から始まるドレミ・・になるかを、瞬時に判断する必要がありますからね。
メジャースケールぐるっと回る練習には調の並びの法則(5度進行)があったので、このランダム練習に入った当初は皆さん戸惑います 😆
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音楽のノートに調号書いて切るだけで出来上がるので、みなさんも活用してみてください。
マイナースケール等他のスケール練習材料にも使えますしね、色々と活用できることがありますよ。

サックス教室 フイテマス 藤本匡光

 

 

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