観劇

妻の仕事仲間で、放送作家・脚本家・演出家である、きたむらけんじさんが主宰・プロデュースするソーシャル・アート・ユニット『劇団東京フェスティバル』の舞台公演に行ってきました。
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◆ここから引用◆
出典元 http://www.tokyofestival.com/

【あらすじ】

 沖縄にあるアメリカ軍施設を県内で移設する計画が持ち上がって××年。
一度は、名護市辺野古沖に決まったが、県知事が埋め立て工事の承認取り消しを行い 、
住民投票が行われるなどして計画は白紙撤回される。

 しかし政府は、再び沖縄県内の別の海域に基地を作る計画を進めていた。
住民たちは、建設予定地とされている海に面した浜にテントを設営して政府の動きを監視する。

そんななか・・・反対運動のメンバーが所有するサトウキビ畑に買収話が持ち上がる。
新基地の候補地になったため高額な用地買収話を持ちかけられたのだ。
反対か? 賛成か? 揺れ動くメンバーもいるなか、テント内の人間関係は
それぞれに矛盾を抱えながら絶妙なバランスで保たれていた。

 ある日、反対派リーダーの娘が米兵と付き合っているらしいとの噂がテント内に広がる。
「もしかして・・・リーダーは米軍基地容認派なのか?」 メンバーたちは動揺!
さらに、浜辺を不法占拠しているという理由でテントが強制撤去の危機に!

はたして、彼らは一致団結して活動を続けられるのか?
反対運動の拠点 テント村は守られるのだろうか!?

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沖縄基地移設問題を取り扱った、シリアスな題材なので、どんな舞台になるんだろう・・・と思っていましたが、きたむらさんの現地取材をお通しての、ドキュメンタリー的要素もありつつ、そのなかにも笑いや涙が絶妙に織り交ぜられた、心に残る素晴らしい作品でした 🙂

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10/28が千秋楽となっていますが、是非お近くの方はご覧になるといい作品だと思います!!
なお、今回の公演はDVD化して発売もされるそうです 😛

サックス教室 フイテマス 藤本匡光

 

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