サックス スカイトーン

正体不明。。。。。。。

1.gif

写真の楽器は実家に20年近く埋もれてた楽器なんです、
多分1950年代の楽器だと思いますが、その名も スカイトーン ・・・・・
なんという安易なネーミングなんでしょう。。。
旧西ドイツ製と刻印があります。ドイツの製品というとカイルなどが現在も
有名ですが、たしかに作りはしっかりしてて、職人の技が色々とみられます。
こだわりといえば下の写真にあるローリングトーンホール
2.gif

現代でも高級機種あたりには採用されていますが、この当時では珍しいのかも
知れないですね。
 それで 困っているわけです。。。
なんせ合計40年近く放置していた楽器なので、タンポが全滅・・・
はたしてこれを全調整に出す価値はあるのか。。。。
なんとか無理やり音をならすと・・・・これがいい音するんですよ。。。
コーンとかマーチンのようにドライでありながら深い音色。。
バップを思わず吹きたくなりそうな音なんです。。。
たしかに現代の楽器では出ない音なんですよね・・
 リペアーマンの方ー助けてー 笑

「正体不明。。。。。。。」への1件のフィードバック

  1. スカイトーン サックスで検索
    ここにあたりました。
    小生がジャンクで購入したのと、同じです。(^^ゞ
    なかなか管楽器のリペアって、金取りだけで、ろくなのがいないので、自力で半分ぐらいパット交換しました。
     アームストロング用の日本円で一つじゃなくて、一式1200円の安価なもので、下の方は、パット皿に、遊び無く、とても綺麗に交換できました。
    写真は一部ですが、facebookにのせてあります。
    よかったらのぞいてください。
    このskytoneというサックスは
    doerfer & joerka という管楽器会社のステンシルですが
    カイルの技術者がつくった楽器で、つくりも素晴らしいです。
    king tempoと非常によく似たつくりです。

猫山商事 にコメントする コメントをキャンセル