エアロフォンの黒が届きましたー

エアロフォン グラファイトブラックの発売から2か月近くになりますが、こちらも大変品薄でしたので(^-^;
白い方は一年間酷使してますが、とくに不具合もなく問題ないのですが、いろいろと”カスタマイズ”してはいるので、黒はノーマルのまま使うことにします 😛

黒は黒で、白は白で それぞれ良さがありますよね 😛

教室 区切り線

あ、ついでですが、昨日ご質問メールいただきました石川県Fさんの質問に答えておきますね。

2.20でのベンドダウン値の設定手順について“なのですが、メールの内容からの推測となりますが、いきなり”Bend down”パラメータの数値を触らずに、まずはパラメータ ”Bite Adj” を自分自身の数値判定をしてから使ってみてくださいませ。

自身のアンブッシャ締め圧判定後に、ダウン幅が気になる場合は、自身で値を変更してみるといいと思います。 “Bite Adj”  AUTOも悪くないのですが、簡単な手順で自身の値を判定できるので、使わない手はないですよ!!

 

よければ動画を参考にしてくださいませ

サックス教室 フイテマス 藤本匡光 エアロフォン

 

寒いのは無理です(^^;

昨日は、妻の趣味・・というか、前にも少し書きましたけど、お仕事絡みでハマってるヘラブナ釣りにでかけました。

前回は、真夏の暑い時期だったので、日焼け対策が必要だったとは言え、暑さはそれほど苦にならないのですが、冬の寒さは身に沁みました。昨日伺った椎の木湖(管理釣り場)は昼間も6℃位で、風が強かったせいもあり、体感温度はもっと低く感じました 😯

そんな気温では、到着すると沢山のへら釣り師が糸を垂らしておりました。
寒い時期は、やはりヘラブナつりは難しいようで、超素人の私は4時間いて、ちゃんと釣り上げたのは1枚だけでした(^^;
900gぐらいの大きいヘラだったので、とても面白かったですけどね 😉

周りの、他の釣り人達はベテラン風の方ばかりで、そんな難しい条件でも、そこそこ釣りあげてましたから、やはり、餌の調合やら、ばらけ方やら・・・とへら釣りは奥が深いようです。

でも、何度も言いますが、とにかく寒かった (^^;

ベテラン風釣り師の方々は、雪山登山並みの装備の方ばかりで、簡易ストーブを落ち込んでおられる方もいましたね・・

妻は、また年明け早々にへら専科の取材でへら釣りに行くそうです・・・私は、春の暖かくなるまでは、へら釣りは休止ですわ(^^; 昨日も”へら専科“で有名師匠に一年間指導頂いてる成果か、でかいのを何枚か釣りあげておりました 😯

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エアロフォンのアップデートその後

気が付けば年末・・・はやいはやい 😐

先週のエアロフォン 新システムバージョン2.20の公開を終えて、多方面から反響頂いて嬉しい限りです。Roland エアロフォン開発チームの方々、またエアロフォン”布教”に係わる方々、本当にお疲れさまです。

エアロフォンは縁あって試作段階から関わらせていただいておりますが、試作段階でのテンヤワンヤ振りが懐かしいです 😆
そこから1年でここまでになろうとは、感慨深いものがあります。

今だから言えますが、昨年の発売1カ月前の新製品発表会で使っていたエアロフォンは試作機だった事と、ファームウェアもまだβ版で、やたら演奏が難しかったんです (^^;
そこから、発売までの1ヶ月で、何度も何度も何度もバージョンアップがあり、発売までには別の楽器か!!というほど操作しやすくなり、表現も格段にやりやすく変貌したんですよ。開発チームの方は、その間もほとんど寝る時間もなかったようですけどね 😯

今回のシステムソフトウェア2.20では、開発チームが詰めてこられた機能の最終味付け部分である、ベンドダウン値の決定を任せていただいたのですが、ほんとこれは責任重大でした。
試行錯誤して、何度も何度も数値をとっては録音して聞いてを繰り返しました。手前みそですが、公開バージョンではその甲斐あって中々の表現力に繋がったのでは!!と思っています(^^;

今回追加された、サックス7音色も個人的な見地からではありますが、popsやrock・Jazzのバンドやオケと演奏した時に、エアロフォンでサックス音色を気持ちよく演奏出来たら!!との方向性で、作らさせていただきました。是非使っていただければ幸いです!!!

これからのエアロフォンの進化も見逃せませんが、より多くのユーザーの方が、エアロフォンを通して音楽を楽しんでいただければ幸いです。

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【Aerophone】AE-10 システム・プログラムver 2.20 本日公開!! 追加/変更機能の概要を説明してみました

Aerophone AE-10 最新 システム・プログラム ver,2.20 公開に伴い、追加/変更機能について、実演を交えて説明させていただきました。 今回のアップデートで、LIP BENDが飛躍的に進化しましたよ!!

 

ローランド Aerophone ae-10 アップデートプログラム
https://www.roland.com/jp/support/by_product/aerophone_ae-10/updates_drivers/

【追記】
バージョンアップ方法手順のPDFをアップロード致しました。
※Ⓒローランド株式会社 ※印刷は出来ませんので、PC画面上でご覧ください。
https://sax-players.net/AE-10_verup.pdf

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エアロフォン 新ファームウェア(もうすぐ発表) でDEMO演奏してみました

次のエアロフォン・ファームウェアβ版を使った ( 正式公開はcommin soon 公開が待ち遠しいですね!! (^-^) )  ”やりたい放題演奏動画” を作成してみました(^-^;
次ファームウェアでも盛沢山の進化がありますよ! その中でも個人的特筆点としましては、LIP Bend コントロールまわりが大進化、LIP Bendを使った表現がとても自然に、そして簡単にカスタマイズ出来るようになっています!!
その辺 ”やりたい放題演奏動画” で、少しでも皆様に感じてもらえれば幸いです!! エアロフォンがどんどん進化していくのが、嬉しいですわぁ~

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“音風の世界”と”エアロフォンセミナー”

先週末、とりあえず2つのイベントが終了いたしました。
ともに沢山の方にご参加いただいて、スタッフ、演者ともども嬉しい限りです。

音風の世界は朗読とあわせての演奏という事もあり、ソプラノサックスのみでの結構シビアな現場でしたが、終わってみれば、終始気持ちよく演奏出来ました😁昼・夜の部あわせて100名上の方がお越し下さったようで、嬉しい限りです。

教室 区切り線2

立川でのエアロフォンセミナーは、ちょっと緩めに進行させていただきましたが、色々なジャンル、演奏スタイルを聞いていただこうと、けっこう吹きまくりましたが(^-^;
エアロロフォンであんな演奏が出来るんですね!!とお声をかけて頂きました、嬉しい限りですー。

内緒といいながらここに書きますけど(^-^;今月中に次のエアロフォンファームウェアが公開予定ですよ!!!

口でのベンド演奏が飛躍的に向上します、個人的に、サックスでのベンド感覚のまま反映されるようになってますので、乞うご期待!!

ほんと、R社の開発の方々には頭が下がります🙂

先日のセミナーでは、次のファームβ版使ってみましたので^^;  ベンド奏法もより自然に聞こえてたと思います。

例えば、ギター音色での口ベンド・アーム奏法シミュレートも驚かれた方もおおかったようです😁

次期ファームウェアでは、バイトセンサーの個人個人の締め圧判定も、ワンタッチ操作になります、またその数値判定が絶妙なのですよー!!!!

正式にファームアップ来たらまた解説させていただきますー😆

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タンポのべたつき

寒くなってきましたね・・・この時期になると、サックス吹き終わった後、管内に沢山の”“が溜まりますね。

よく、あの水分を”ツバ”と思っている人がいますけど、あれは管体を通る暖かい空気(息)が、管体表面との温度差で発生する結露で出た水です、そんな汚くはないんですから、飲もうと思えば飲めるとは思いますけど、飲まないでくださいね😄
たなみに、エアロフォンも、空気が抜ける穴から”水”がでてきます。

で、この時期になると、管体の温度が下がることで、息の温度との差が大きくなり結露が多く発生し、タンポもべた付いてきて、くっついたままになる事もよく起こります。別の原因の場合もありますけどね。

先日のレッスンで、とある生徒さんのG#キーがくっついたままになりました、このキーはほんとよくくっ付きます。あとは、一番低いC#キーもですね、わたしは演奏前に儀式的にこの二つのキーは指で一回開ける癖をつけています(^-^;

引っ付いしてしまった際の対処方法としては、クリーニングペーパー、パウダーペーパーでの掃除、あと自己責任系としては、アルコール・ベンジンを綿棒かコピー用紙に垂らして、タンポの表面とトーンホールを掃除、更なる自己責任系としては、オリーブオイルを綿棒で薄く塗って、そのあとクリーニングペーパーでオイル分除去などなど・・

まあ、時間が経つと同じところが、またくっついてきちゃうんですけどね(^-^; 基本的にクローズドキーはヒッツキやすいですからね。

これからの時期、皆様の中にも本番が沢山あるという方も多いと思いますが、レッスン中なら被害は大きくないですが、本番中にくっついたままになると、そらぁ大変ですよね・・。

簡単に施工できる専用商品もでてますので、ケースに一つ入れておいて、演奏前には薄く塗っておくのも良いかもしれません。
個人的にはセルマージャパン(ノナカ貿易)がだしているパットガードを携帯しています、これはキャップにハケがついているので、気軽に塗れます。

別メーカーでも同種の商品がありますので、お店で探してみてください🙂

愛器のタンポのメンテをしっかりして、楽しくサックス演奏してくださいね~

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サックス奏者 藤本匡光がお贈りする、サックス・エアロフォン情報ブログとナンヤカンヤ雑多なページです。