左手のポジション

先日、サックス歴20年以上の新人生徒さんに、サックス奏者として誰しも通過する”儀礼”であります、左手の矯正をはじめました。

左手のポジションは、英才教育でサックスを学んだ人以外は、まあ、私もそうでしたけど、ある時から矯正期間が必要になりますし、自身でもそう感じてきますよね。

現代の楽器は人間工学に基づいて細部が改良されていますから、むかーしのサックスより、キーポジションも改良されてますけど、逆を言うと人間工学に基づいたサックスの持ち方の”理想的な手の形”にしないと、サックスのキーポジションにピッタリと収まらない訳です。

こんなこと言いながら、私自身も決して運指が美的ではありませんが(^^; 左手に関しては20代に師匠から”強制矯正”していただきました 😛

矯正する前は、左手のパームキーが絡むフレーズは壊滅的なものもありました、んで矯正期間は更に壊滅的になりましたけど、そこは踏ん張りどころで、半年くらい経過してからは、驚くほどスムースに動く瞬間が感じられるようになりました。
とはいえ、矯正してからでもできないフレーズは、何回も繰り返して練習するほかないのですけどね。

間違ったポジションで何回も繰り返して練習するよりは、一回とにかく矯正する期間を設けたほうが、後々の効率は上がるのは確かです。

手首の角度(スナップ)・指の重心・それぞれの指の第一関節・hight D & D#は人差し指で押そうとしない・・・・等々、矯正は多岐に渡りますが、歴が5年を超えたくらいから、是非、今習っておられる先生や指導者の下、矯正に着手してみてください。
※詳細は、わたしが文章で書く才能が無い事や、動画解説を作るとかはめんどくさいし伝えにくいしww・人によって症状がそれぞれ違うなどの要因で、詳細はスル~します 😆

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紫陽花の”花”

近所の花屋さんで紫陽花を売っていたので、ベランダで育てよう(妻に育ててもらおう)と買って帰った。

塊?が四つ付いていて綺麗に咲いている!!と思っていたら

妻が「まだつぼみが沢山ついているね」と

?????? めっっっちゃ咲いてるやん、むしろ満開やん🤨

紫陽花の花は、真ん中のチッコイ部分らしい・・
紛らわしいわ!!ww
これは常識的な事でみんな知っているなのかもしらんけど・・、わたしゃ・・この年になっても知らんことが多い(^^;

ちなみに、イチゴの赤いところについている、ちっこいツブツブは”種”ではなくて、ツブツブが”実”でその中に種があるのは知ってるけどな😎

赤いところは・・なんだっけ・・なんか”実”の土台的な感じや。
紛らわしいわ!!

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維持走行

ゴールデンウィークにプチツーリングはしりましたが、それから2週間乗っていなかったので、”維持走行”です。

この車種(XL1200S)はことしで製造20年目なので、放置気味になると具合が悪くなるのでは・・と心配しますが、なんてことは無い、いつも調子いいのです、まだJAFも呼んだことありませんww

とはいえ、たまに乗らないと、機械ですのでオイルがまわらず不具合出たり、バッテリー弱ったりと、余計な心配も増えるので、都内を20キロほど”維持走行”します。
勝手知ったる道を走るだけなので、楽しくはないのですけど、バイクを所有している人なら、多分やっている方も多いと思います(^^; ただ、まあ、都内の20キロは信号も多いし速度制限も厳しいので、結構時間かかりますし交通量も多いのでドラレコも装備して、結構面倒っちゃ面倒なんですけどね。
しかし、そろそろ経年劣化部品を交換しないとだめなところが多々ありそうです・・。我が家では、次の車検を機に、新車に乗り換えるかという案もでてはいますが、最近のハーレーは、良いも悪いも現代的で、振動もほとんどありませんからとても快適ではありますが、面白味という意味では20年前のハーレーより物足りないような気もしています。
快適な方がいいに決まっているのは、一般的には正論なのですけど、これまでもローバーミニ3台(クーラー無し)乗り継いだりした性分なので・・(^^;

しかしまぁ、エンジン上に座っているわけでして、5月ですでに灼熱です、自作したクーリングファンは効果絶大で渋滞でも気になりませんが、ファンの風がエンジンの間を抜けて来て、右足に吹きつけると暑くて暑くて・・(^^;
まぁ、懲りずに二週間に一回は”維持走行”するようにします 😛

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西城秀樹さん

16日に亡くなられた西城秀樹さん、二度の脳梗塞で倒れられましたが、懸命のリハビリでステージに復帰されておられたのに、とても残念ですね。
私自身の年代よりはひと回り以上、年上の方でしたが、私が中学生・高校生のころでも大変活躍されていて「ヤングマン」は中学2年生頃に大ヒット。そう考えると、一線で活躍をつづけた、とても息の長い歌い手さんで、生涯アイドルスターの方でしたね。

サックスで食うようになってからは、「ヤングマン」は、他のアーティストさんがカバーされる際に、あの、力の湧き上がるホーンセクションフレーズを何度となく吹く機会がありました。
原曲はビレッジ・ピープルが演奏していましたが、西城秀樹さんが考案した”Y~MCA”の、あの有名な振り付けを、本家ビレッジ・ピープルも使うようになったそうです。

年月が流れて、2003年、いよいよ初めて西城さんご本人のバックで「ヤングマン」を吹かせていただける仕事がありました。ある音楽番組のメインゲストに西城秀樹さんがお越しになられ、数曲歌った最後に「ヤングマン」を歌ってエンディングという構成でした。
スタジオに入って、バンドは既に音リハーサルをして、カメリハに移ろうかという時に、番組スタッフがなにやら慌ただしくなりました。
「西城さんが韓国で倒れられて、本日はご出演できなくなりました」
ほんとに残念なお知らせでした。私は前の日からそのお仕事をすごい凄い楽しみにしていたんです。

その番組の収録日の前に、韓国で公演されてたそうで、韓国で脳梗塞を発症されたとのことでした。
その後、結局私自身は、西城さんとご一緒させていただける機会は、ありませんでした。

去年から、昭和の大スター・大物ミュージシャンが、次々とお亡くなりになっていますね・・。ご冥福をお祈りいたします。

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雑誌 ”Goods Press”  サックス連載企画 🎷第4弾🎷

さて、今年から連載頂いている、雑誌 “Goods Press”  さんでのサックス連載企画第4回目が発売されております。(138~139ページに掲載されています)

今回は、 サックスどこで練習すりゃいいの??編 です。

サックス企画以外も、もちろん読み物としても楽しい雑誌なので、是非お手に取ってご覧くださいませ。

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試行錯誤の日

ソプラニーノサックス用に作ったバラード系曲を試しに録音するために、レッスン後スタジオに籠る日

6時間くらいぶっ続けでソプラニーノのトライアンドエラーを続けるうちに、ようやく手ごたえを感じるセッティングとアンブシュアがわかった気がする。
終盤は自画自賛だけど、音程も凄く安定してて、細かいピッチベンドもそこそこのレベルで意図したように表現できるようになった感じ、課題だった中音域ラシドあたりの気持ち悪さも、ほとんど感じなくなった。だけど、久しぶりに下唇がめっちゃ痛い(^-^; やはり結構な締め圧が必要なようだ・・・ソプラノが超ラフに感じるくらいだw

昨日まで、それほど締め圧上げずに、楽に吹いていたのだが、それがそもそも音程が不安定になる一因で、音色も本来の音ではなかったようだ。ようするに自分の好きではない”ゲロゲロ系音色ソプラニーノ版”だったみたい。
今日は、自身のソプラノの音色の延長線上のちょっと寄り道したくらいの音色がでてたように個人的に思えたので、なんとかなりそうかも・・とすこし希望がもてた一日になったかな。
そうそう、発注していたマウスピースが、ちょうど在庫が入ったとかで、明日届けると連絡があり、それでも楽しみだ。

マイクに関しては、最初ソプラノサックス録るときと同じように、コンデンサー二本(オーテクとノイマン)を立てて録ってみたが、なんか音が混ざりにくいというか、位置が違うと質感が違いすぎる・・根本的にソプラノとソプラニーノはマイクの立て方変えないとダメっぽい・・
うだうだ悩んでいたけど、結局ちっこくて短い高音楽器を録るだけなんだし、思い切ってノイマン一本をベル下に、上向きでベル狙って置いてやると、音域関係なくいい感じで録れた。マイキングは他のサックスみたいに面倒ではないようだ 😆

近いうちに、この曲をちゃんと録音してみようと思うが、アレンジにも不安が残る・・・(^-^;

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サックス奏者 藤本匡光がお贈りする、サックス・エアロフォン情報ブログとナンヤカンヤ雑多なページです。