【Aerophone AE-10】アップデート履歴

ローランド公式サイトより引用です

Ver.3.00 ] 2018/07

音色追加

  • 新たに 66 音色を追加しました。
    既存 62 音色と合わせて、合計 128 音色になりました。
    詳しくは、[ 取扱説明書 ] の「 Aerophone AE-10 トーン・リスト 」をご覧ください。

機能改善

  • 既存 62 音色のブラッシュアップを行いました。

Ver.2.20 ] 2017/12

音色追加

Jazz や Pops, Rock に適したサックス音色を追加しました。
詳しくは、[ 取扱説明書 ] の「 Aerophone AE-10 トーン・リスト 」をご覧ください。

機能追加
以下の設定機能を追加しました。
詳しくは、[ 取扱説明書 ] の「 AE-10 Ver.2.20 追加/変更機能のお知らせ」をご覧ください。

  • 「バイト・センサーのコントロール設定 ( BiteCtrl )」に動作モードを追加しました。
  • 以下の運指を追加しました。
    ・左手のみで演奏できる運指
    ・右手のみで演奏できる運指

機能改善

  • 「バイト・センサーのセンター調整 ( Bite Adj )」および「バイト・センサーの感度の設定 ( BiteSens )」の設定方法を変更しました。
    詳しくは、[ 取扱説明書 ] の「 AE-10 Ver.2.20 追加/変更機能のお知らせ」をご覧ください。

不具合修正

  • 息を吹き込んでも音が鳴らないことがある不具合を修正しました。
  • ポルタメントの効果がかからないことがある不具合を修正しました。

Ver.2.10 ] 2017/04

機能追加
詳しくは、[ 取扱説明書 ] の「 AE-10 Ver.2.10 追加機能のお知らせ 」をご覧ください。

  • iOS App「 AE-10 Editor 」に対応しました。
  • 以下の運指を追加しました。
    • リコーダー運指
    • 電子吹奏楽器運指
    • トランペット運指

Ver.2.00 ] 2016/12

音色追加

新たに 15 音色を追加しました。
詳しくは、[ 取扱説明書 ] の「 Aerophone AE-10 トーン・リスト 」をご覧ください。

機能追加以下の設定機能を追加しました。詳しくは、[ 取扱説明書 ] の「 AE-10 訂正と Ver.2.00 追加機能について 」をご覧ください。※表内のマークは、以下の設定項目を表します。

★:トーン設定
S:システム設定
  • トーン音量
  • ビブラート感度
  • ビブラート・ピッチ変化量
  • ユーザー・トーンのショートカット 有効/無効
  • キー・ディレイ機能
  • サックス運指のフラジオあり/なし
  • ブレス・センサーの MIDI コントロール・チェンジ情報の出力設定
  • バイト・センサーの MIDI コントロール・チェンジ情報の出力設定
  • ユーザー・トーンとシステム設定のバックアップ機能
  • ユーザー・トーンとシステム設定のリストア機能
  • ユーザー・トーンの消去機能
クイック・スタート・ビデオ「ビブラート
クイック・スタート・ビデオ「自動ビブラート機能を使う
クイック・スタート・ビデオ「エアロフォンでソフトウェア・シンセを鳴らす

機能改善

  • ブレスおよびバイトセンサーの動作を改善しました。
  • ブレス感度の設定値を追加しました。

不具合修正

  • トランスポーズおよびオクターブ・シフトの切り替え時に、値が反映されないことがある不具合を修正しました。

Aerophone ダブルケース化🤣

Aerophone Go 付属のケースはとにかく小さく、かさ張らないですが、デモ演とかさせて頂くときにAE-10とGO両方と、さらにサックスもとなると横着な私は一つでもケースを減らしたく、AE-10&GOが両方入るようにAE-10ケースを”雑ダブルケース化“してみました。

まぁ・・シールドとかアダプタ等が収納できなくなるので、本末転倒ではありますが・・・(^^;

 

あまり役に立たない情報でした(^^;

サックス教室 フイテマス 藤本匡光 エアロフォン

 

 

【Aerophone】AE-10 システム・プログラムver 3.00 【本日公開!!】 めちゃくちゃ音色が(+66音色)増えましたよ~ 更に!!【新機種(Aerophone Go)も発表】です!!

【本日公開!!】
Aerophone AE-10 最新 システム・プログラム ver,3.00公開に伴い、音色の紹介動画を準備いたしました!!

■今回のアップデートでは、なんと新音色66音追加となり、プリセットは合計128音色になりましたよ~!!!!!!!

木管・金管楽器はもちろん、ストリングス系・オルガン・シンセリード系・EDM系(ダンス音楽系)音色・民族楽器・・と、ありとあらゆるジャンル・そしてソロプレイからバッキング演奏に至るまで、AE-10が1台あれば、まさにオールマイティな電子管楽器へとさらなる進化を遂げました!!
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エアロフォンで『情熱大陸』

昨日の動画中で演奏した、情熱大陸 ショート編集バージョンを抜き出した動画を作成いたしました 😛

根強い人気の曲ですよね~
難易度高めの曲ではございますが、皆様も是非チャレンジしてみてください!!

カラオケは、絶賛発売中の
【エアロフォン ソング&ガイドブック for Begginers】
より、使わせていただきました。基本が網羅された良書なので、独学初心者の方の強い味方になるはずですよ~。

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【Aerophone】 雑解説 「ポルタメントの設定方法」 【AE-10】

さて、今回は、「エアロフォンでポルタメントを設定する方法」を雑に解説した動画をアップいたしました。
設定方法をご存じなかった方は、”雑解説”ですが、お気楽にご覧いただければ幸いです。
—————————
【Aerophone】 雑解説 「ポルタメントの設定方法」 【AE-10】

バイオリンなどの音色で効果的なポルタメントを、エアロフォンで設定するやり方です。ご存知なかった方は、是非設定して遊んでみてください!
※プリセット音を編集した後は、ユーザー領域に保存してくださいね。取扱説明書 P6 ”トーンの保存方法”を参照ください。

————————-ここから引用 wikipedia————————
ポルタメント (portamento ) は、ある音から別の音に移る際に、滑らかに徐々に音程を変えながら移る演奏技法である。 イタリア語の”portar’ la voce “、フランス語の”port de voix “(いずれも「声を運ぶ」の意味)に由来し、声楽やヴァイオリンなど擦弦楽器の表現方法であった。
————————-ここまで引用 wikipedia————————

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【Aerophone】裏こんな事してます

よく私のエアロフォンの裏側見た人から
「なんなんですか???」と質問されるので。

カスタマイズっちゃカスタマイズなんですけど、演奏中のミスを減らすために①と②を取り付けてます。

はTONEのボタンの位置を、手探りでもすぐわかるように。
演奏曲中にシビアな(瞬時に)音色を切り替える必要があるときにはUSER TONE のショートカット(取説P5)で音色を呼び出しますが、その際にTONEボタンを左親指で押すときに、迷いにくいように貼り付けてます。

はサムコントローラがUP側には動かないように。
人によっては演奏中にUP側を使う人も居ると思いますが、私自身はEWI時代からUP側(音程を上げる)を使うことが無いので、動かないようにしています。
これは別の理由の為でして、サムコントローラで左右にそれぞれ”効果”を設定している場合(パラメータLeft Right)、例えば LEFT にポルタメントを設定していて、演奏中、ある部分だけにポルタメントをかけるとします。親指でLEFT方向に動かしたつもりが、ミスして左斜め上方向に動いてしまうと、ポルタメントかからずに、音程が上がるだけになってしまいますからね(^^;
②で正確に左右方向にしか動かない(& Down側は動きます)ようにすることで、演奏中にミスが起こらないようにしています。

 

まあ、これは個人的にというだけなので、わざわざ取り付ける必要があるわけではございません! 😛

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Aerophoneでのベンド奏法について

こんにちは藤本です。さて、よく質問いただくAerophoneでのベンド奏法について、超簡単に書きますね。

エアロフォンのシステム2.20から、ほんとベンド奏法が自由自在になりまくした。
ただ、ここでよく頂く質問で「うまくベンドが出来ない」というものがあります。

以下、言葉をオブラートにつづまず書きますけど・・・ 😯

結論から言うと「そう簡単にベンド奏法は習得できません 🙄 」

音楽的なベンド奏法は、ポピュラー系サックスでは中級者~上級者のテクニックです。ですからエアロフォンがサックスと同じようにベンド表現が、繊細に出来るようになったってことは、上級なコントロール表現が可能になったということでありまして、その日から出来るわけではありません。日々練習して習得する必要があるということです。逆に、適切な指導の下練習することで、ベンド奏法も効率的に習得することは可能です、それでも数か月は最低かかりますし、音楽的ベンド奏法は年単位で日々練習の積み重ねとなります。

でも、これって `楽器` としては当たり前のことで、練習すればその分上達するわけですから、電子楽器とは言え、上達の喜びがあるわけです。

ベンド練習方法は、サックスで習得するのと、全く同じ基礎練習から始める必要がありますが、文章だけで簡単に書く事ができませんから、割愛させていただきますが・・(^^;下顎を上下に緩めるだけでは、音楽的ベンド奏法はできません・・。

是非お近くにサックス上級者の方が居られたら、ご指南いただいてください。

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