Aerophone(エアロフォン)バイトセンサー感度カスタム調整方法

エアロフォンのバイトセンサーのカスタム調整の方法です。
(エアロフォンで繊細なリップベンドやビブラートを表現する為の設定)
※以下の内容は、上級者向けの設定方法となります。
とはいえ、壊れたりしないので誰しもチャレンジしてみてOKですけどね 😆
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アロフォンではアンブッシャを緩めるたりすることで、サックスと同じようにベンド効果を
得られますが、サックスをやっている人ならご存知のように、奏者によって
使っているマウスピースや、リード硬度も違う為、アンブッシャの締め圧等は十人十色なわけです。
んで、十人十色な人たちがそれぞれエアロフォンを吹くと、やはりアンブッシャで制御する
ベンド効果(リップベンドダウンやリップベンドアップ)はなかなか思うよう作用してくれない訳です。


←この触覚みたいなのがバイトセンサーで、リード内側に触れて、リードの微妙な動きを感知してくれます

アロフォンの初期状態では、パラメータのBiteモードをピッチモードにすると、
バイトセンサー感度はAUTOで調整されるんですが、先ほども言いましたように、アンブッシャの締め圧は十人十色なので、AUTOでは自分のアンブッシャにピッタリのBEND反応は得られません。
その回避方法として、バイトセンサーに係わるパラメータ2つを自分好みに調整する事が可能となっています。

 

 

取説にある以下2つのパラメータのカスタマイズ設定方法を文章だとわかりにくいので、
動画にしてみました、是非参考にしてください!!

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サックス教室 フイテマス 藤本匡光

 

 

Aerophoneで演奏してみました。

Aerophoneの演奏動画つくらなーーと思いつつ年を越してしまったのですが、ようやく第一弾完成いたしました 😆

作曲は僕と同い年の作曲家 矢島京子さんです。矢島さんとは10年以上前に彼女のアルバム曲にサックスを入れさせていただいたのですが、とても美しい曲を書かれます!!

今回は彼女のストック曲を聞かせて頂いて、そのなかからこの曲「Night voyage」を選曲しアレンジさせてもらいました。この曲はサックスで演奏するよりAerophoneのが世界観だせますね。
是非聞いてみてください!!

 

以下 一応今回使用したaerophone音色データ
メロディー・ソロともにプリセット音色の以下パラメータを変更。

メロディ
“cello”
Breath ; H3
octave; +1
MFX1 ; 8
MFX2 ; 0
BiteCtrl ; OFF
Left  ; #CC65 (pol)   mini  0    max  127   toggle ON
oct  key ; oct2

ソロ
“shakuhachi”
Breath ; H3
octave; +1
MFX1 ; 10
MFX2 ; 0
BiteCtrl ; OFF
Bend sw ; ON
Bend Rng ; 1
Left  ; #CC81(Ornament)    mini  0    max  127   toggle ON
oct  key ; oct2

サックス教室 フイテマス 藤本匡光

 

【Aerophone】近々メジャーアップデートが来るらしいよ!!

未だにAerophoneが品薄状態が続いているようですね、品薄商法か?? と噂もたっていますけどw 単純に予想以上の売れ行きで生産が追い付いてないらしいです 😆
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そんなAerophoneのファームウェアが近々バージョンアップする という噂を聞きつけました~ 😛
メジャーアップデート」と書いたのは、いわゆる修正的アップデートではなく、機能を大幅に追加したアップデートになるらしいのです。
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気になる小耳に挟んだアップデート内容なんですけど
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〇15音色程追加されるらしい!

シンセ系の音色でレイヤーを重ねたタイプの音色が15音色ほど増えるらしい。「レイヤーを重ねた」とは、音色と音色をミックスした音色とでもいいますか、まあ簡単に言うと音が太くなるはず 😆  キーボードでは、よくレイヤー重ねて音色つくったりしますよね。

アップデートで音色が追加できる とは、聞いていたのですが、これは楽しみですよね!
しかしまぁ良い時代になりました 😮  音源バージョンアップで内蔵ROMを交換していた20代 😆
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〇ウインドシンセ奏者待望の「キーディレイ機能」

Key delayパラメータが追加されるらしい。ウインドシンセ奏者にとって、とてもありがたいですよね
僕のEWIでもKey delayの設定をしていますが、これを自分の好みに設定できると、Aerophoneもさらに演奏しやすくなると思います。ちなみにKey delayをざっくり説明すると、運指を行ったとき、とくに早いフレーズを吹く時などに、別の音が意図せず間に入ってしまう事があります、よくあるのはオクターブキーがシビアすぎて「ピッ」て意図しないオクターブ上の高い音とかね。
奏者の指の動作が機械的にめちゃくちゃ正確ならこの機能はいらないのですが、人間ですから、どうしてもどこかの指だけ瞬間的に遅れたり、早かったりしてしまうものなのですよね、で、これの対処として音の変わり目(運指の変わり目)に極短いタイムラグを設けることで、次の運指になったタイミングで発音さるように設定できるということです。自動車のハンドルの「遊び」みたいなもんですね、レーシングカーのように、あまりクイックにダイレクト過ぎても普段使いには使いにくいわけです。
演奏者が自分に合わせて適切に設定すれば抜群の効果を発揮するはずです 😳
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〇フラジオ運指のON/OFF

僕自身はAerophoneでフラジオ運指も使ってるのですが、サックスを吹ける人ばかりでもないですし、またサックスを吹いておられても、まだフラジオ領域の練習をしていない人も沢山いるわけですね。んでフラジオ運指での発音をON/OFFできるようになるらしいのです。
別にON/OFFできなくてもええやん と思うかもしれませんが、なんせAerophoneには恐ろしい数のフラジオ運指が事前登録されていますから、意図せずにたまたまフラジオ運指になってしまって、演奏中にピ~っと鳴ってしまう事があるみたいなので、OFFにするものありですね。
サックス吹かない人はフラジオを習得する必要もないですし、オクターブキーでカバーできるのでOFFできるようになるならOFFでいいでしょうね。
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〇USERトーンのPCバックアップ

この機能!!めっちゃ欲しかったんですよね 😆  プリセット音色のパラメータに変更を加えて、ユーザー領域に保存できますけど、これをPCにバックアップできるようになるらしいです。
僕の場合、けっこう意図せず上書きしてしまう事が多くてww
「上書きしますか」 で Yes を押すわけなので、気を付ければいいだけなんですけど、無意識に2回ボタン押してしもて・・わ・・・・前の消えた・・・となることが度々 😆
バックアップできるということは、ある日につかうセット用 と 別の日に使うセット用 とかPCにバックアップとっちゃえば、ロードしてあげるだけでよくなるんかな、そしたらめっちゃ楽になりますわ 😳
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〇MIDI周りのカスタマイズ

ウインドシンセで結構苦労するのがMIDI出力で外部音源やPCでソフトウェア音源をを鳴らす際に、外部音源やPCソフトウェア音源側でのMIDI設定が面倒なことがおおいんですよね、とくにブレスでの外部音源の反応やら、バイトセンサーでのピッチ変化をどうアサインするかとか・・。でAerophoneはこの面倒さを回避する解決策として、Aerophone本体側で送出するMIDI信号(#CCやら)を任意に変更できるようになるらしいです。この辺はローランドさんにとってはシンセや音源モジュールで培った得意分野のはずなので、個人的にもめっちゃ期待しております 😆

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その他既存パラメータのアップデートや追加新機能があると思いますが、アップデートきたら弄ってみてお知らせいたします~!! クリスマス時期までに来るといいなぁ 😛

サックス教室 フイテマス 藤本匡光

 

昼下がり

今日はお休みをとれたので、ダラダラ過ごしつつ、ちょっと練習
家で楽器吹けないのでAerophoneでデイリートレーニングもどきです。
「休みの日も事務所行ってサックス練習だ!!」とならない確率高くて (^-^;
こういう時はAerophoneで練習してます 😆
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サックスを吹けるときはサックスで練習するに越したことはないけどね、サックス吹けない時の練習にAerophoneを使うようになって、事前にAerophoneで運指練習しておくと、サックスに持ち替えたらそんなに違和感なく吹くことができるのは有難い 😆

しかしまぁ、ipad miniで譜面を見ていると老眼だときつくなってきましたわ 笑

 

最後に、Aerophoneとの大きさ比較です 😆
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サックス教室 フイテマス 藤本匡光

 

Aerophone Q&A

まだ情報が少ないせいか色々と質問を頂いてまして、個々にご返信せずにまとめさせてください。
個人的感想が多くなりますけど 😆

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Q サックスの練習に使えますか?

運指の練習にはなると思います。僕もエチュードなどをAerophoneで練習してみましたが、さほど違和感なくフィンガリングできました。
サックスをやりつつAerophoneも演奏する人は、まあ、もちろんサックスで練習できるときはサックスで練習して頂いて、家で指の練習やカラオケに合わせて曲やスケールの練習とか使い方は色々考えられますね。

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Q 楽器初心者はどれくらいで吹けるようになりますか?

音をだすのは電源入れて、前回記事で書きました初心者向け「簡単パラメータ設定」にすればすぐに楽しめます。運指は基本的にリコーダー運指ですが、#や♭のつく音はサックス運指に準拠しているので、覚える必要があります。ここは取説添付の運指表を見てしっかり練習してくださいね。
なお、サックス独自の右手内側のキーや、前面一番上のキー(フロントFキー)は使わなくても演奏できます。でも、どうせなら練習して使いこなすことをお勧めいたしますー。

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Q Aerophoneのスタンドはありますか?

キクタニ KIKUTANI VS-100 というスタンドが、エアロフォンにベストマッチいたします!!
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Q PCは必要ですか?

本体のファームウェアアップデートはPC経由で行うため、アップデート時には必要になります。ただ方法は簡単でアップデート操作をすると、PCから見た時に「Aerophone」というファルダが見えるようになるので、そこにアップデーターを入れてあげれば完了です。くわしくはアップデータ配信時の手順を確認していただく感じですね。

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Q EWIとの違いはどういうところですか?

これまでウインドシンセと言えば、EWI(akai profesional) WXシリーズ(YAMAHA)等が有名です、僕自身もWXからはじまりEWIとウインドシンセを25年程使っています。
EWIはタッチセンスキーでAerophoneではキー動作が物理キーなので、これからウインドシンセを始める人は物理キーは扱いやすいのではと思います。
個人的にEWIとAerophoneは「ウインドシンセ」ではありますが、キーアクション・マウスピース形状・ベンド操作等の違いもあり別の電子楽器です。ユーザーにとってはどちらを選ぶか選択肢が広がったのでないですかね。
個人的には両方どちらも楽しいですね、EWIもイヤホン出力はありますが、オケに合わせて吹くときはミキサーに繋いだり、DAW(音楽ソフト)立ち上げたりと多少手間がかかります。Aerophoneはスピーカーが付いていることもあり、机の横に置いてて気軽に手に取って吹いてます。
既にEWIを持っている人は、EWIは”EWIという楽器”・Aerophoneは”Aerophoneという楽器”として考えるといいと思います。
まぁ、昔からEWI派とWX派っつーのもありますからね 笑
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Q 演奏するための本体設定は難しいですか?

前回のパラメータ設定の記事でも書いていますが、基本的にデフォルトでOKです。
初心者の人は「バイトセンサー」の項目等をOFFにすると扱いやすくなります。
あとは、息を吹き込んだ際の反応カーブ『 ブレス 』パラメータを好みに合わせれば、他のパラメータ設定は「AUTO」があるものは「AUTO」で大丈夫だと思います。

人によってはもっと細かい設定がしたいとか、音を作りたいという要望もあるとは思います、ゆくゆくはPCでのエディットができるようになると思いますよ。

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Q ステレオ出力ですか?

はい、そうです。ですからイヤホン/ライン端子にお持ちのステレオヘッドフォンを挿すと使えます。
また、スマホやPCやCDなどでカラオケを入力する端子もステレオ入力となっています。
カラオケを入力した場合は、ヘッドフォンからはカラオケにAerophoneの音がミックスされて聞こえるので、ミキサーなど別途機材は必要ないです。

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Q 電池駆動はどれくらいもちますか?

僕自身は単三充電池を使っていますが、電池が切れるまで吹いたことがないですw
ほぼ一日ダラダラ吹いてても、充電してくださいアラートを見たことがないですね 😆
取説では7時間駆動となっています。なお、「乾電池」ではなくて、充電式電池が推奨となっています。

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Q サックスとまったく同じような感覚で演奏できますか?

Aerophoneはサックスではないので基本的に別物です (^^;
しかし、キーポジションがソプラノサックスとほぼ同じ位置関係なので、サックスを吹ける人ならすぐ慣れると思います。
ただし、サックスでも左手パームキーの押し方がヘンテコになっている人は、治してくださいね 笑
そうしないと、Aerophoneも同様にパームキーが押しにくいと感じるはずです 😆
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EWIがそうであるように、Aerophoneも上級なコントロールをするためには練習が必要です。そのレベルの方でしたら、自分に合ったパラメータの設定等を見つける必要もでてきますね。ベンド系のコントロール(特にダウン)は右手のサムコントローラでするか、口元のバイトセンサーでコントロールするか、自身でやりやすいほうを選択するといいと思います。EWIやWXに慣れている方なら、サムコントローラでの表現を習得する方が早いかもしれません。

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Q ストラップは必要ですか?

標準でストラップが付属しています。サックス用のも使えますけど、ものによっては短くならないストラップもあるので、その辺はご自身のもので試してみてください。ソプラノサックスで使えるストラップならそのまま使えます。

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Q マウスピースパッチは付けたほうがいいですか?

付けたほうが良いと思います。替えマウスピースも販売していますけど、長く使えるに越したことはないですからね。個人的には少し厚めのパッチの方が吹きやすいです。

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Q 中に息は抜けますか?

はい、抜けます。本体裏側最下部に排気口があります。なかのチューブ(通気経路)は、よく見る白いストローくらいの太さではないですかね、あれに息を入れてみて何となく想像してみてください 😆
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写真右側の穴がヌケ穴で、楽器下部裏の赤丸の所が出口です。

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Q ケースは?

いわいるセミハードケースのような軽量硬質ウレタン素材でできたものに入ってきます。
本体を収納する際に使用する布袋も付属しています。
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RITTERとかのソプラノサックス用のソフトケースにも収まりますよ。
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また、今後追加してます、今回はここまで。

サックス教室 フイテマス 藤本匡光

 

 

 

Aerophoneのパラメータ設定

Aerophoneのパラメータ設定(メニュー設定)について、書こうと思います。
電子楽器が初めてという人にとっては、パラメータって何が何だかさっぱりという方も多いと思います。

パラメータ設定(メニュー設定)を変更することで、Aerophoneを自分の使いやすいようにカスタマイズできます。その時のご自身の演奏レベルに応じた設定もできます。

※以下、現在時点の最新ファームウェア 1.04 にて記述いたします。

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Aerophoneのパラメータ設定(メニュー設定)を表示させるには、
変更したい音色上で 3ボタン を押します。
表示された設定項目の横に ◀●●●●(項目名)▶ 三角マークが出ている状態で、4ボタン でパラメータ設定項目を順送り・逆送りできます。

◀●●●●(項目名)▶ 三角マークが出ている状態で、もう一度 3ボタン を押すと、その項目のパラメータを変更できます。パラメータ項目変更(上の段)に戻すときはもう一度 3ボタン を押します。

東京 池袋 サックス教室 アイコン フイテマスプリセット音のパラメータは、基本的にいくら変更したとしても、一旦別の音色にしてその音に戻ってくると、元の状態が記憶されているので、色々と試してみるといいでしょう。逆に、プリセット音色を変更したものを保存したい場合は、ユーザー領域に保存することになります。ユーザー領域は100個まで登録できますから、色々と試してみるといいですね。

東京 池袋 サックス教室 アイコン フイテマス基本的にいくら変更しても元の状態が と書きましたが、ここで一つ重要な考え方があります。
設定には大きく分けて2種類ありまして

①一つは 音色に関係なくAerophone全体での設定にかかわるもの
 「システム設定」項目
②もう一つは、その時にパラメータを表示させた音色のみにかかわるもの
 「トーン設定」項目 

東京 池袋 サックス教室 アイコン フイテマス「システム設定」項目はプリセット音色内で変更したとしても、全ての音色(プリセット音色・ユーザー音色)に適応され、自動で記憶されます。

※上記までは取説のP6にかかれています。 この考え方を理解しておくことはとても重要です。

プリセット音色内で、選んだ音色に対する個別設定である「トーン設定」項目を変更した際は、他の音色に変える前に「ユーザートーン」として保存してください。しないと次回その音色をプリセットで選んでも、設定変更は元にもどっています。同一音色内で複数のパラメータを変更する際は、全て変更したのちに保存すれば大丈夫です。

東京 池袋 サックス教室 アイコン フイテマスユーザートーンの保存方法

①パラメータを変更し終わった状態、MENUボタンを長押しします

U●●●と数字がでてくるので、◀ ▶ で保存したい、User番号を選択します

MENUボタンをポチット一回押します

名前を変更できます ※変更方法は取説P6参照

MENUボタンをポチット一回押します

「write?」 書き込みますかぃ? と聞かれるので
▶ で YES    ◀ で NO です。

YES を押すと書き込みが始まって「writing」と表示されます
で、東京 池袋 サックス教室 アイコン フイテマス「complete」と表示が切り替わるまで待ちます、スーパーリアル音色では書き込みに多少時間がかかる場合があるので、「complete」と表示が切り替わるまで待ってくださいね。

ユーザートーンに保存した音を、さらにパラメータ変更した場合、手順②で新たに別のユーザートーン番号に保存するもよし、同じ番号に上書きもできます。

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それではパラメータを見ていきましょう。
個人的に初心者にお勧めな設定も書いておきますね。

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『 Volume 』        種別「システム設定」

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息を入れて発音した時の、最大音量値の設定です。
スピーカー・ヘッドフォン/アウトプット共通です。
これは音楽でいう ff 時の音量を決める感じですね。

東京 池袋 サックス教室 アイコン フイテマスお勧めは【7~8】

 

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『 マスター・チューニング 』        種別「システム設定」
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基本的にデフォルトの 440.0 でOKです。

東京 池袋 サックス教室 アイコン フイテマスこれは触らなくていいです

 

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『 ブレス 』          種別「システム設定」
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息を入れた時の音の立ちあがり方の設定です。
取説のP7の同項目にグラフ参照。
五種類のモード(L2,L1,M,H1,H2)がありますが、基本的には
Mモードで良いと思います。
サックス吹きの方はH1モードのが扱いやすいかもしれません。

東京 池袋 サックス教室 アイコン フイテマス初心者にお勧めは【L1】

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『 トランスポーズ』          種別「トーン設定」
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トランスポーズ⇒転調 設定です。写真ではAerophoneはアルトサックスの調性になっています。
これは、初心者の方にとっては難しい概念だと思います。
管楽器の殆どは移調楽器と呼ばれます。
なかなか簡単には説明できない所ですが、アルトサックスのドの音は、ピアノでいうミ♭の音がでてまして、テナーサックスのドの音は、ピアノでいうシ♭の音がでています。
Aerophoneでは、プリセットの状態で、そのトーンに応じたトランスポーズが設定されていますので、基本的には変更しなくて良いです。

逆に、選択した音色が移調楽器で(ここに+3とか-2などが表示されている)、この音色でのドをピアノと同じドを鳴らすには、±0 にすればOKです。←という説明自体が初心者にはわからないと思います。とりあえずデフォルトのままで!!(^^;

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『 オクターブ』              種別「トーン設定」
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この設定はそれぞれのプリセットで最適な数値に設定されています。触る必要はないです。

東京 池袋 サックス教室 アイコン フイテマスこれは触らなくていいです

 

 

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『リバーブ』              種別「トーン設定」
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リバーブというのは、めっちゃ簡単に説明すると、ふろ場で歌うと気持ちいいですよね 😆  あれは残響が残るからで。その残響を再現する設定です。数値を上げるほど残響は多くなり広いふろ場になります 😆
こちらは0~10までの11段階です。5~7辺りで設定するといいと思います。これもプリセットでは音色ごとに最適に設定されています。

 

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『コーラス』              種別「トーン設定」
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コーラスというのは、これもめっちゃ簡単に説明すると元の音に対して、もう一つ同じ音色で揺らいだ音を重ねる効果です。
重ねることで、音に広がりが生じるんです。
これも0~10までの11段階です。
0 と 10 を試してみると、効果が分かりやすいです。
こちらは好みで設定してください。スーパーナチュラル音色ではあまり数値を上げないほうが良いです 0~3 とか。シンセ系はモリモリでもいいですね。

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『マルチエフェクト1と2』              種別「トーン設定」
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上記 リバーブ と コーラス に付加される効果です。こちらはトーン毎に種類が決まっていて、ユーザーがその効果の種類を選択することはできません。音色にもよりますが、ディレイとかが設定されています。

ディレイっつーのは「やまびこ」みたいなもんで、
ヤッホーー ヤッホーーーー ヤッホーーーー みたいな効果です。

1と2には別々の効果が設定されていて、音色によって ノイズ量 EQ的な音色の明るさ・暗さ とか設定できます。とりあえずはデフォルトでいいです。

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『 バイトコントロール 』          種別「システム設定」
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これは、マウスピース内にあるバイトセンサーの変化を、どないしますかーー? ということです。
OFF   PITCH   VIB の3種類が設定できます。

◆PITCH(ピッチモード(音程変化))  サックスと同様で緩めると出している音の音程を少し下げることができます(ダウン効果)。また下でも書きますが、これでビブラートをかけることができます。

◆VIB(ビブラートモード) ビブラート効果を簡単に再現するためのモードです。PITCHモードでビブラートをかけるのは、サックスでビブラートをかけれる人にとっては簡単ですが、それ以外の方にとっては結構難しいんですよ。そこで、このVIBモードがあります。このモードにすると、咥えを締めると勝手にビブラートがかかってくれます。
東京 池袋 サックス教室 アイコン フイテマス初心者はまずは OFFモード、すこし慣れて来たら VIBモード

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『ベンド スイッチ』              種別「トーン設定」
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右手親指のサムコントローラー上下方向に動かしたときに、音程を変化させるかどうかを設定します。基本的にはONでオッケーですが、東京 池袋 サックス教室 アイコン フイテマスAerophoneに慣れるまではOFFにしておいても演奏には支障はでませんよ。

 

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『ベンド レンジ』              種別「トーン設定」
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先の項目ベンドスイッチをONにした場合に、サムコントローラー上下でどれくらい音程を変化させるかを指定します。音色ごとにプリセットされていますが、ここはそれぞれの好みですね。僕は 1 にしています。
ここの数字は1毎に半音分ですから、1で半音変化 2で全音変化となります。1~12の範囲で設定できます。

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『サムコントローラー左右設定関係』              種別「トーン設定」

以下のパラメータはちょっと難しいので、プリセットのまま特に触る必要はありません。
なお、東京 池袋 サックス教室 アイコン フイテマスAerophoneに慣れるまでは『Left』『Right』をOFFにしてしまえば、サムコントローラの左右方向は反応しなくなります。

東京 池袋 サックス教室 アイコン フイテマス ここの数字が沢山あって、順に送るの大変ですよね、送りボタンを押しっぱなしにしてもいいですし、送りスピードを上げたい場合は、送りたい方向のボタンをを押しながら、反対側のボタンを押すと加速されて送ってくれます。
例えば ◀ を押したまま ▶ を押してあげると、パラメータ値を早く動かせます。

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『オクターブキーの挙動設定』              種別「トーン設定」
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Aerophoneのオクターブ機構を選択できます。
1,2,3と三種類用意されていますが

東京 池袋 サックス教室 アイコン フイテマスお勧めは “OCT1″ です。

OCT1では何も押していない状態と、オクターブ上方側のキーのみ作用し、さらに上方側の三日月形キーと丸型キーはどちらも1オクターブ上がるだけの設定です。ですから雑に上側のキーをバッッて押してもオクターブ上がるだけなので、ミスは少なくて済みますね、考え方はサックスと同じです。

OCT1のメリットとしては、オクターブキーの押しミスにより、思いもしない高い音が出てしまったりする失敗を減らすことができます。
デメリットはAerophoneで出せる音域が狭くなります。しかしながらOCT1でも2オクターブ半でるので、演奏には十分な音域ですからね。

シンセ系などの音色で上から下までブイブイ吹きたくなったら、OCT2 またはOCT3にするといいでしょう。
OCT2は6オクターブ OCT3は7オクターブをオクターブキーでコントロールできます。
取説P8を参照してみてください。

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『ホールド』              種別「トーン設定」
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こちらは、フッと息を入れて音を鳴らすと、そのあと音は鳴りっぱなしでホールドするという設定で、音を止めるときは、息を吸い込むと止まります。あとはシンセ系のソロでの使い道もあるかとは思います。

東京 池袋 サックス教室 アイコン フイテマス基本的にはOFF

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『 スピーカー 』          種別「システム設定」
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内蔵スピーカーの挙動を選択できます。
OFF : スピーカーから音はでません。ただしヘッドフォンをつなぐと音は聞こえます。PC経由でソフトシンセを演奏したり、MIDIで外部音源を使って演奏する際にはOFFにします。

ON :スピーカーから音が鳴ります、ヘッドフォンやラインケーブルを繋ぐと、ヘッドフォンからも音が聞こえます。

AUTO :スピーカーから音がなりますが、ヘッドフォンやラインケーブルを繋ぐとヘッドフォン・ラインからのみ音が聞こえます。

東京 池袋 サックス教室 アイコン フイテマス普段使いにはAUTOが便利です

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『 オートオフ 』          種別「システム設定」
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いわゆるスリープ機能の設定です。演奏せずにそのまま置いておくと電源が自動で切れます。もう一度復帰するときは、一旦物理電源スイッチをオフにしてからオンにします。
OFF・5分・30分 から選択できます。

東京 池袋 サックス教室 アイコン フイテマス普段使いには” 30 “で。

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『フィンガーイン 』          種別「システム設定」
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この機能はとても奥が深いです、簡単にいうと独自運指をAerophoneに設定することができます。

東京 池袋 サックス教室 アイコン フイテマス初心者の方には必要のない機能ですから触らなくてOK

◆SAX奏者の方は自身のフラジオの指が登録されていない場合は、登録が可能です。まあ・・ほとんどデフォルトで網羅されてますけどねw
あと、b系の曲とかでbisキーを使ったBbとC音でシェイク(ターン)したい時に、bis押しながら右手トリルキー(Tc)を押すことがあると思いますが、Bis+TC はAerophoneのデフォルトでは、このキーの組み合わせは何も登録されていないので、Bb(bis)+Tc に C を登録しておくと便利だと思います。

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『ブレスアジャスト 』          種別「システム設定」
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息を入れた時に、どれくらいの圧力をかけたら音が鳴りだすかを決めます。
Aerophoneでは電源投入時にセンサーを自動調整してくれるAUTOで十分に機能しますね。きっとエベレスト山頂でもAUTOにしていれば、外気圧等を勘案して、最良の設定にしてくれることでしょう 😆

自身で調整したい場合は、0~100の細かい段階で調整できます。このブレスアジャストと、先に書いた『 ブレス 』の併用で、ほぼ無段階に好きな設定ができます。

東京 池袋 サックス教室 アイコン フイテマスAUTOで十分性能を発揮します。

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『バイトアジャスト 』          種別「システム設定」
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サックスやクラリネットを吹く人が、Aerophoneのマウスピースを咥えて、自身のいつも通りの締め圧を与え、Aerophoneが違和感なく演奏できるようにするための、Aerophoneでのアンブッシャ強度に対する±0ポイントを微調整します。

AUTO と -50~0~+50 の範囲で調整できます。

これも好みですが、電源投入時にセンサーを自動調整してくれるAUTOで十分に機能します。
Aerophoneにもリード形状のものはついていますが、これが振動して音を出すわけではないので、Aerophoneならではの楽チンな設定にするほうが良いとは思います。

東京 池袋 サックス教室 アイコン フイテマスAUTOにしておくと楽チンです。

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『バイトセンス 』          種別「システム設定」
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上の『バイトアジャスト 』と併用しますが、バイトアジャストで±0の自身のニュートラルアンブッシャを決めて、そこから下顎を使うテクニック、ビブラートやベンドを使う際に、音が変化する感度を調整します。あまり感度を上げ過ぎると、演奏が難しくなります。

AUTO と -50~0~+50 の範囲で調整できます。こちらも電源投入時にセンサーを自動調整してくれるAUTOで十分に機能します。

東京 池袋 サックス教室 アイコン フイテマスAUTOにしておくと楽チンです。

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『MIDI Ch 』
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これは本体からUSB-MIDIで送出される、MIDIチャンネルをけっています。外部音源やPC連携しない場合は、デフォルトのままで触る必要はありません。
CH1 ~ CH16 が選択できます。

東京 池袋 サックス教室 アイコン フイテマス初心者の方には必要のない機能ですから触らなくてOK

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『ファクトリーリセット 』
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工場出荷初期状態に戻します。

 

 

 

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『バージョン 』
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現在のAerophone ファームウェアバージョンを表示します。
最新のファームウェアにすることで、新機能が追加されたりしますので、常に最新にしておくといいですね。ユーザー登録を必ずしていただいて、最新情報を受け取ってください。

ファームウェアのアップデート方法については、ファームウェア配信時に手順を確認できます。なお、アップデートにはUSBでPCとの接続が必要です。

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以上、ファームウェアバージョン1.04時点でのパラメータを、ざっと説明してみました。
いじくりまわしても壊れませんし、なんかヘンテコな感じになったらファクトリーリセットすれば初期状態に戻るので、怖がらずに色々と弄ってみてください。

 

サックス教室 フイテマス 藤本匡光

 

Aerophoneで外部ソフトウェア音源を鳴らしてみるで~

先週の土曜日にAerophoneが発売になりましたね!!
とはいえ、うちの生徒さんで予約した人は、初回出荷分の予約に間に合わずに、11月に入ってから手元に届くそうです(^^; 結構売れているそうで、なんだか嬉しいですわ。

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さて、今回はAerophoneのUSB-MIDI出力でソフトウェアシンセを鳴らしてみてみよう作戦をしてみます 😛
前回の記事でも書きましたけど、内蔵音源もリアルで使えるのですが、せっかくついているUSB-MIDI出力を使わない手はありませんからね。
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◆AerophoneをPCのUSBに接続する
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◆Aerophoneの電源を入れてDTMソフトを立ち上げると、ソフト側で”aerophone”と表示がでてくるので、これでMIDIコントローラーとしての接続は完了です、めっちゃ簡単です 😆
※写真では、Ableton Live9.6でのMIDI PORT設定画面です。inputでトラックとリモートをONにします。
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教室 区切り線
◆DTM側にMIDIトラックを作り、MIDI入力を”Aerophone”にします。
AerophoneからのMIDI入力チャンネルはALLでOKです。
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写真はAbleton Live9.6のセッションビューで、MIDI tr1にAerophoneからのMIDIを受信して
その信号は外部ソフトウェア音源にRewire接続し、んで外部ソフトウェア音源からのリターンを再びAUDIO トラックに戻してきます。

※デフォルトのままではブレスコントロール(ブレスでの強弱)のコントロールチェンジが反映されないので、そこで、AerophoneからのコントロールチェンジMIDI信号 ”CC#11“ を、戻してきたAUDIO トラックのボリュームフェーダーにアサインしてやると、Aerophoneのブレスセンサーでの音量変化が反映されました 😉

Ableton Live9.6ではMIDIアサインモードにして、反映させたいトラックのボリュームフェーダーをクリックして選択させてから、Aerophoneに息を吹き込み”CC#11“を送出してあげれば、選択したボリュームフェーダーにアサインされます。
今回のセッティングでは、ベンド機能やバイトセンサーはデフォルトのまま使えました。

教室 区切り線

遊びでがてらホーンセクションの音で吹いてみました、あんまし参考にならんかもですが 😆
Tp とTbとSaxをソフトウェア音源で同時にだしてみてます。

教室 区切り線

Aerophoneでの外部ソフトウェア音源の制御は、僕自身はまだ模索中でして、これから色々と試していこうと思っています 😉

なお、本体のバージョンアップでCC番号とかの変更もあるかもしれませんので、その時はまたお知らせしますね。

サックス教室 フイテマス 藤本匡光