エアロフォン オリジナル音色データ 1

先日Rolandチャンネルで公開された、「エアロフォン・エディターアブリ」動画の最後のデモ演奏で使いました、ブラスセクションのエアロフォン音色データですが、お問い合わせを何件かいただきましたので、この度ダウンロードにて公開いたします 😛

ファイル
※ダウンロード後解凍して使用ください。
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【重要】解凍にはパスワードが必要です
パスワードは FFRq9528 です。
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解凍後のデータはエアロフォンエディターのバックアップファイル形式「 .ael 」です。これをエディターアプリにご自身のクラウド経由等で転送し、読み込み(インポート)してください。
リストの 001 に音色がございますので、自身のエアロフォンの 任意のユーザー音色番号に転送・保存して遊んでみてください!!
サンプル演奏
初期設定概要
■サムコントローラ

LEFT に Fall (#CC81)を設定 (トグル ON)

■オクターブ 0 (レイヤー毎に異なる)

■移調  Bb  (-2)

■Biteコントロール  OFF

その他パラメータはエディターまたは本体にて参照くださいませ。

※データはダウンロードフリーですが、リンク等の際はデータへの直リンクはご遠慮ください。

 

サックス教室 フイテマス 藤本匡光

 

 

 

Aerophoneに似合う音質の良いヘッドフォン v-moda その1

Aerophoneを自宅等でヘッドフォンを使う場合、皆さんはどのようなヘッドフォンを使っているでしょうか?

最近では、高級ラインのヘッドフォンを使っている若い方を、電車などでも見かけますよね。余談ですが、スケートの羽生選手はイヤホンにも相当拘りがある方で、10万円以上の物を何個も持っておられるとか 😛

もちろん、気軽に練習したい場合には、iphoneなどスマホ付属のイヤフォンでもいいんですけど、音質面ではやはり不満が残るところです。

わたしも仕事柄、ヘッドフォンやイヤホンはそこそこ沢山持ってはいるのですが、いわいるモニター的なヘッドフォンをAerophone直刺しでつかうと、クリアな音質で聞けるのですが、ヘッドフォンのインピーダンス(抵抗値)の関係もあり、音量が稼げなかったり、ヘッドフォン本体がゴツイので手軽ではない・・どうしたもんか・・と。

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今回、オーディオブランド v-moda xs という、オシャ~レヘッドフォンを試させていただきました 😛
一般の方の認知度はそれほど高くないですが、DJ関係の方々には有名なメーカーなんですよね。
浜崎あゆみさんも使っていて話題になりました。

” 2004年に米国・ハリウッドで自身もDJ・ミュージシャンとして活動するヴァル・コルトン氏により設立されたv-modaは、世界中のセレブリティ・アーティストに愛されるオーディオブランドです。
金属を使用した特徴的なデザインが高く評価され、2008年度のグッドデザイン賞を受賞するなど高い音質だけでなくデザインの面でも高く評価されている “

かくいうわたし自身も、しっかり使うのは初めてだったんですけどね 😆

日本での実売価格は2万円代中盤ですから、決して安くはないヘッドフォンです。
個人的に、ヘッドフォンは3万円位までは、有る程度価格に比例して音質が良くなっていきます。
1万円位までのヘッドフォンと1.5万円・2万円以上のヘッドフォンでは、音質は明らかに違ってきます。
5万円以上とかの価格帯になってくると、使用用途や、聞く環境、ジャンルによる好みになってきて、”好き嫌い”のヘッドフォン沼になってきますw
最近は、沢山の機種を視聴することができる店舗が増えていますので、聞き比べるのも楽しいと思いますよ。
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開封の儀  😆

 

 

 

 

 

 

 

 

箱にはオシャ~レなお兄さんお姉さんの写真が 😆
やばい・・・俺ではこんな風にならない・・・ww

箱の留め具部分も革にピラミッドスポッツが施されています、ピラミッドスポッツ一つでも300円くらいするので、なんと贅沢な。

 

 

箱をあけると、ヘッドフォンは専用のキャリングケースに入っています、ステッカーなども同梱されていました。
最初の印象は、とにかくコンパクトで質感はとても高いという感じです。
オンイヤー型のヘッドフォンですね。いやーパッドは適度な弾力があり、革製です。
エアロフォンが白なので、白を選択してみました。
他の本体色展開としては、ブラックもありますね。

 

 

 

 

大きさが分かりにくいので、我が家に居候している「骨太郎」さんに、装着していただきました 😆
どうでもよい情報ですが、骨太郎さんの原型は外国の方です 😆

写真では、すこし大きく見えますね、実物はとてもコンパクトで、6角形のプレート部分は、ステンレスメタルになっています。

付属品に特殊工具が付いていたのですが、どうやらこのメタル部分は、色々な色、デザインのものが販売されているらしく、自分の好みに合わせて変更できるようです。

 

 

 

 

ヘッドフォン本体側の差込口です。高級機種では定番となりましたが、丈夫なケプラー素材で保護されています、擦れノイズ対策にもならりますね。スマホ用のマイクもついています。ちなみにこのヘッドフォンは使用状況に合わせて、本体R側でもL側でも、好きな方にケーブルを挿せる仕様になっています。本体とケーブルは独立式なので、好きなケーブルへのリケーブルも可能ですね。

 

 

 

こちらは、スマホや音楽プレーヤー側の3.5mmステレオミニプラグ端子です。45度傾斜になっていますので、急に線を引っ張ってしまっても、断線などのトラブルは起きにくい仕様ですね。
ケーブルには通話用のマイクが付いているので4極端子ではありますが、どんな音楽プレーヤーでも音楽を聞く事が可能です。

 

エアロフォンのヘッドフォン端子は、ステレオ標準プラグ仕様なので、このヘッドフォンを接続するには、変換プラグが必要です。残念ながら付属はしておりませんでしたが、電器店やネットで2.3百円で売っています。

 

 

 

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次回は、私感 音質レビューとエアロフォンに挿しての使い勝手をお届けしますね。

 

サックス教室 フイテマス 藤本匡光

 

 

“Aerophone EDITOR” 公開されました

Rolandさんから Aerophone EDITOR が公開となりました!!

このエアロフォン専用エディターを使うと、エアロフォンで使える音色を
自分でエディットすることが可能になります!!
レイヤーを使いこなすだけでも、相当音色の幅が広がりますよ!!
IOSアプリなので、Aerophoneをお持ちのiphone使いの方は、是非ダウンロードして
使ってみてください!!
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Aerophone EDITOR を簡単に紹介する動画を作成いたしました 😛

【動画中説明に訂正箇所が御座います、下記ご確認ください】
———————–
■■15:00 あたり■■
Write の動作で、U:003 にすれば、U:003 に書き込まれますと話してますが、Aerophone本体テンポラリーに書き込まれるだけですので、
実際に書きこむには、Aerophone で Write 操作を行なうか、100個のトーンのセット全てを転送するかになります。
———————–
■■16:45 あたり■■
元々何もないところからアナログシンセに近い感覚での音作りが出来ると話しましたが、元の音があってその音をエディットしていく形での音色編集になります。ですから、エディットの仕方としては、パートごとにサウンドを選び、選んだパートを編集するということになります。
【以上 訂正です、すみません】
———————————————-
レイヤーを使えるようになるだけでも、音色の幅が広がりますよ!!
advanseモードでは、めちゃくちゃ細かいパラメータが設定できます。
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○「AE-10専用エディター・アプリ(無料)」
https://itunes.apple.com/jp/app/aerophone-editor/id1210606767?mt=8
AE-10のポテンシャルをひき出す音つくりや演奏設定のカスタマイズを
可能にする iOSアプリです。

・最大4音色をレイヤーさせオリジナル・トーンを
・演奏シーンに合わせた音色セット作成
・本体だけでは出来ない、細かい音作り
・ブレス・コントロール、バイト・コントロール、サム・コントロールの
コントロール・パラメーター・アサイン
・内蔵エフェクトの詳細設定

※iOS9, iOS10 対応
※AE-10システム・プログラム Ver.2.1.0以上が必要
※本アプリ使用には、Aerophone AE-10本体とApple USB カメラアダプタが必要

 

サックス教室 フイテマス 藤本匡光

 

 

GO:MIXER にAerophone挿してスマホで撮影してみた

昨日に続いてGO:MIXERネタですー

これ使ったらスマホですぐ高音質動画作れるので、早速レビュー風に動画作ってみました。
別にユーチューバーになろうとしてるわけやないですよ 😆

今回の配線はこんな感じです

スマホで撮影・そのまま録音したとは思えないくらい、良い音で撮れました!!! 😛
早い!! 安い!! 高音質!! です 😆

めちゃくちゃユルイ動画ですが、暇~つぶしに見てください 😛

サックス教室 フイテマス 藤本匡光

 

OMENS OF LOVE

“OMENS OF LOVE”  といえば、僕がまだ高校生だったころ、The SQUAREのヒット曲ですね
吹奏楽編曲バージョンもヒットして、いまの若い吹奏楽部の人たちも、この曲と宝島は
知ってたりします。

僕も、高校の同級生でエレクトーンやってたO君が熱狂的なSQUAREファンで、
今から29年も前 😯 ・・高校3年5月の文化祭にSQUAREのコピーバンドで参加しよう!!と
誘われて、バンドを結成しました。

思えばあれが私の初バンド経験ですね。ドラムとベースは、当時としては珍しかった
打ち込みオタクのS君が参加してくれて、レジスターみたいなシーケンサー
ローランドMC500を駆使してドラムとベースのリズムトラックを作ってくれた。

ギターはツインギターで、キーボードも2名、O君はマニュピレータみたいな 笑
んで、僕もサックスだけだと演奏できない曲があるので、当時ウインドシンセといえば、
ヤマハのWX7、音源はTX802というのが王道で、WXはなんとか親に買ってもらったけど、
TX802は確か20万円ほどで高校生には手が出ない・・・と困っていると、高校のOBの方が
TX802を二台もってて、一台を貸してくれた。

一応、高校の文化祭のメインステージでトリに立つには予選があったんだけど、見事予選1位に 😆
他のバンドからは「ドラムとベースの打ち込みはずるい」と言われたらしいけど、高校生が
あの時代に、ライブで打ち込み同期で演奏したことの方が、今となっては驚きではある:lol:

前置きが長くなったけど、その時演奏したのも”OMENS OF LOVE” でした。
で、まあ、そんなノスタルジーもありこの曲をエアロフォンで演奏してみました。
今回の使用音色は、内蔵音源じゃなくて、PC経由でソフトシンセを使っています。

 

サックス教室 フイテマス 藤本匡光