“Aerophone EDITOR” 公開されました

Rolandさんから Aerophone EDITOR が公開となりました!!

このエアロフォン専用エディターを使うと、エアロフォンで使える音色を
自分でエディットすることが可能になります!!
レイヤーを使いこなすだけでも、相当音色の幅が広がりますよ!!
IOSアプリなので、Aerophoneをお持ちのiphone使いの方は、是非ダウンロードして
使ってみてください!!
教室 区切り線
Aerophone EDITOR を簡単に紹介する動画を作成いたしました 😛

【動画中説明に訂正箇所が御座います、下記ご確認ください】
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■■15:00 あたり■■
Write の動作で、U:003 にすれば、U:003 に書き込まれますと話してますが、Aerophone本体テンポラリーに書き込まれるだけですので、
実際に書きこむには、Aerophone で Write 操作を行なうか、100個のトーンのセット全てを転送するかになります。
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■■16:45 あたり■■
元々何もないところからアナログシンセに近い感覚での音作りが出来ると話しましたが、元の音があってその音をエディットしていく形での音色編集になります。ですから、エディットの仕方としては、パートごとにサウンドを選び、選んだパートを編集するということになります。
【以上 訂正です、すみません】
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レイヤーを使えるようになるだけでも、音色の幅が広がりますよ!!
advanseモードでは、めちゃくちゃ細かいパラメータが設定できます。
教室 区切り線

○「AE-10専用エディター・アプリ(無料)」
https://itunes.apple.com/jp/app/aerophone-editor/id1210606767?mt=8
AE-10のポテンシャルをひき出す音つくりや演奏設定のカスタマイズを
可能にする iOSアプリです。

・最大4音色をレイヤーさせオリジナル・トーンを
・演奏シーンに合わせた音色セット作成
・本体だけでは出来ない、細かい音作り
・ブレス・コントロール、バイト・コントロール、サム・コントロールの
コントロール・パラメーター・アサイン
・内蔵エフェクトの詳細設定

※iOS9, iOS10 対応
※AE-10システム・プログラム Ver.2.1.0以上が必要
※本アプリ使用には、Aerophone AE-10本体とApple USB カメラアダプタが必要

 

サックス教室 フイテマス 藤本匡光

 

 

GO:MIXER にAerophone挿してスマホで撮影してみた

昨日に続いてGO:MIXERネタですー

これ使ったらスマホですぐ高音質動画作れるので、早速レビュー風に動画作ってみました。
別にユーチューバーになろうとしてるわけやないですよ 😆

今回の配線はこんな感じです

スマホで撮影・そのまま録音したとは思えないくらい、良い音で撮れました!!! 😛
早い!! 安い!! 高音質!! です 😆

めちゃくちゃユルイ動画ですが、暇~つぶしに見てください 😛

サックス教室 フイテマス 藤本匡光

 

OMENS OF LOVE

“OMENS OF LOVE”  といえば、僕がまだ高校生だったころ、The SQUAREのヒット曲ですね
吹奏楽編曲バージョンもヒットして、いまの若い吹奏楽部の人たちも、この曲と宝島は
知ってたりします。

僕も、高校の同級生でエレクトーンやってたO君が熱狂的なSQUAREファンで、
今から29年も前 😯 ・・高校3年5月の文化祭にSQUAREのコピーバンドで参加しよう!!と
誘われて、バンドを結成しました。

思えばあれが私の初バンド経験ですね。ドラムとベースは、当時としては珍しかった
打ち込みオタクのS君が参加してくれて、レジスターみたいなシーケンサー
ローランドMC500を駆使してドラムとベースのリズムトラックを作ってくれた。

ギターはツインギターで、キーボードも2名、O君はマニュピレータみたいな 笑
んで、僕もサックスだけだと演奏できない曲があるので、当時ウインドシンセといえば、
ヤマハのWX7、音源はTX802というのが王道で、WXはなんとか親に買ってもらったけど、
TX802は確か20万円ほどで高校生には手が出ない・・・と困っていると、高校のOBの方が
TX802を二台もってて、一台を貸してくれた。

一応、高校の文化祭のメインステージでトリに立つには予選があったんだけど、見事予選1位に 😆
他のバンドからは「ドラムとベースの打ち込みはずるい」と言われたらしいけど、高校生が
あの時代に、ライブで打ち込み同期で演奏したことの方が、今となっては驚きではある:lol:

前置きが長くなったけど、その時演奏したのも”OMENS OF LOVE” でした。
で、まあ、そんなノスタルジーもありこの曲をエアロフォンで演奏してみました。
今回の使用音色は、内蔵音源じゃなくて、PC経由でソフトシンセを使っています。

 

サックス教室 フイテマス 藤本匡光

 

Aerophone(エアロフォン)バイトセンサー感度カスタム調整方法

エアロフォンのバイトセンサーのカスタム調整の方法です。
(エアロフォンで繊細なリップベンドやビブラートを表現する為の設定)
※以下の内容は、上級者向けの設定方法となります。
とはいえ、壊れたりしないので誰しもチャレンジしてみてOKですけどね 😆
教室 区切り線
アロフォンではアンブッシャを緩めるたりすることで、サックスと同じようにベンド効果を
得られますが、サックスをやっている人ならご存知のように、奏者によって
使っているマウスピースや、リード硬度も違う為、アンブッシャの締め圧等は十人十色なわけです。
んで、十人十色な人たちがそれぞれエアロフォンを吹くと、やはりアンブッシャで制御する
ベンド効果(リップベンドダウンやリップベンドアップ)はなかなか思うよう作用してくれない訳です。


←この触覚みたいなのがバイトセンサーで、リード内側に触れて、リードの微妙な動きを感知してくれます

アロフォンの初期状態では、パラメータのBiteモードをピッチモードにすると、
バイトセンサー感度はAUTOで調整されるんですが、先ほども言いましたように、アンブッシャの締め圧は十人十色なので、AUTOでは自分のアンブッシャにピッタリのBEND反応は得られません。
その回避方法として、バイトセンサーに係わるパラメータ2つを自分好みに調整する事が可能となっています。

 

 

取説にある以下2つのパラメータのカスタマイズ設定方法を文章だとわかりにくいので、
動画にしてみました、是非参考にしてください!!

教室 区切り線

サックス教室 フイテマス 藤本匡光

 

 

Aerophoneで演奏してみました。

Aerophoneの演奏動画つくらなーーと思いつつ年を越してしまったのですが、ようやく第一弾完成いたしました 😆

作曲は僕と同い年の作曲家 矢島京子さんです。矢島さんとは10年以上前に彼女のアルバム曲にサックスを入れさせていただいたのですが、とても美しい曲を書かれます!!

今回は彼女のストック曲を聞かせて頂いて、そのなかからこの曲「Night voyage」を選曲しアレンジさせてもらいました。この曲はサックスで演奏するよりAerophoneのが世界観だせますね。
是非聞いてみてください!!

 

以下 一応今回使用したaerophone音色データ
メロディー・ソロともにプリセット音色の以下パラメータを変更。

メロディ
“cello”
Breath ; H3
octave; +1
MFX1 ; 8
MFX2 ; 0
BiteCtrl ; OFF
Left  ; #CC65 (pol)   mini  0    max  127   toggle ON
oct  key ; oct2

ソロ
“shakuhachi”
Breath ; H3
octave; +1
MFX1 ; 10
MFX2 ; 0
BiteCtrl ; OFF
Bend sw ; ON
Bend Rng ; 1
Left  ; #CC81(Ornament)    mini  0    max  127   toggle ON
oct  key ; oct2

サックス教室 フイテマス 藤本匡光

 

【Aerophone】近々メジャーアップデートが来るらしいよ!!

未だにAerophoneが品薄状態が続いているようですね、品薄商法か?? と噂もたっていますけどw 単純に予想以上の売れ行きで生産が追い付いてないらしいです 😆
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そんなAerophoneのファームウェアが近々バージョンアップする という噂を聞きつけました~ 😛
メジャーアップデート」と書いたのは、いわゆる修正的アップデートではなく、機能を大幅に追加したアップデートになるらしいのです。
教室 区切り線
気になる小耳に挟んだアップデート内容なんですけど
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〇15音色程追加されるらしい!

シンセ系の音色でレイヤーを重ねたタイプの音色が15音色ほど増えるらしい。「レイヤーを重ねた」とは、音色と音色をミックスした音色とでもいいますか、まあ簡単に言うと音が太くなるはず 😆  キーボードでは、よくレイヤー重ねて音色つくったりしますよね。

アップデートで音色が追加できる とは、聞いていたのですが、これは楽しみですよね!
しかしまぁ良い時代になりました 😮  音源バージョンアップで内蔵ROMを交換していた20代 😆
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〇ウインドシンセ奏者待望の「キーディレイ機能」

Key delayパラメータが追加されるらしい。ウインドシンセ奏者にとって、とてもありがたいですよね
僕のEWIでもKey delayの設定をしていますが、これを自分の好みに設定できると、Aerophoneもさらに演奏しやすくなると思います。ちなみにKey delayをざっくり説明すると、運指を行ったとき、とくに早いフレーズを吹く時などに、別の音が意図せず間に入ってしまう事があります、よくあるのはオクターブキーがシビアすぎて「ピッ」て意図しないオクターブ上の高い音とかね。
奏者の指の動作が機械的にめちゃくちゃ正確ならこの機能はいらないのですが、人間ですから、どうしてもどこかの指だけ瞬間的に遅れたり、早かったりしてしまうものなのですよね、で、これの対処として音の変わり目(運指の変わり目)に極短いタイムラグを設けることで、次の運指になったタイミングで発音さるように設定できるということです。自動車のハンドルの「遊び」みたいなもんですね、レーシングカーのように、あまりクイックにダイレクト過ぎても普段使いには使いにくいわけです。
演奏者が自分に合わせて適切に設定すれば抜群の効果を発揮するはずです 😳
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〇フラジオ運指のON/OFF

僕自身はAerophoneでフラジオ運指も使ってるのですが、サックスを吹ける人ばかりでもないですし、またサックスを吹いておられても、まだフラジオ領域の練習をしていない人も沢山いるわけですね。んでフラジオ運指での発音をON/OFFできるようになるらしいのです。
別にON/OFFできなくてもええやん と思うかもしれませんが、なんせAerophoneには恐ろしい数のフラジオ運指が事前登録されていますから、意図せずにたまたまフラジオ運指になってしまって、演奏中にピ~っと鳴ってしまう事があるみたいなので、OFFにするものありですね。
サックス吹かない人はフラジオを習得する必要もないですし、オクターブキーでカバーできるのでOFFできるようになるならOFFでいいでしょうね。
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〇USERトーンのPCバックアップ

この機能!!めっちゃ欲しかったんですよね 😆  プリセット音色のパラメータに変更を加えて、ユーザー領域に保存できますけど、これをPCにバックアップできるようになるらしいです。
僕の場合、けっこう意図せず上書きしてしまう事が多くてww
「上書きしますか」 で Yes を押すわけなので、気を付ければいいだけなんですけど、無意識に2回ボタン押してしもて・・わ・・・・前の消えた・・・となることが度々 😆
バックアップできるということは、ある日につかうセット用 と 別の日に使うセット用 とかPCにバックアップとっちゃえば、ロードしてあげるだけでよくなるんかな、そしたらめっちゃ楽になりますわ 😳
教室 区切り線
〇MIDI周りのカスタマイズ

ウインドシンセで結構苦労するのがMIDI出力で外部音源やPCでソフトウェア音源をを鳴らす際に、外部音源やPCソフトウェア音源側でのMIDI設定が面倒なことがおおいんですよね、とくにブレスでの外部音源の反応やら、バイトセンサーでのピッチ変化をどうアサインするかとか・・。でAerophoneはこの面倒さを回避する解決策として、Aerophone本体側で送出するMIDI信号(#CCやら)を任意に変更できるようになるらしいです。この辺はローランドさんにとってはシンセや音源モジュールで培った得意分野のはずなので、個人的にもめっちゃ期待しております 😆

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その他既存パラメータのアップデートや追加新機能があると思いますが、アップデートきたら弄ってみてお知らせいたします~!! クリスマス時期までに来るといいなぁ 😛

サックス教室 フイテマス 藤本匡光

 

昼下がり

今日はお休みをとれたので、ダラダラ過ごしつつ、ちょっと練習
家で楽器吹けないのでAerophoneでデイリートレーニングもどきです。
「休みの日も事務所行ってサックス練習だ!!」とならない確率高くて (^-^;
こういう時はAerophoneで練習してます 😆
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サックスを吹けるときはサックスで練習するに越したことはないけどね、サックス吹けない時の練習にAerophoneを使うようになって、事前にAerophoneで運指練習しておくと、サックスに持ち替えたらそんなに違和感なく吹くことができるのは有難い 😆

しかしまぁ、ipad miniで譜面を見ていると老眼だときつくなってきましたわ 笑

 

最後に、Aerophoneとの大きさ比較です 😆
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サックス教室 フイテマス 藤本匡光