ジングル的な17曲

とある案件でジングル的な曲(短めの曲)を17曲分の制作・・
しかしまぁ・・なかなか捗りません(^^;

頭のイメージは先行しているんだけど、音に落とし込むとなるとねぇ・・・まあ、毎度毎度の事なんですけどね(^^;

でも今回は締め切りまで、まだ少しだけ余裕があるので今日は帰宅してやるのです🤣

「テンパった今日の制作仕事は、猶予があるなら明日に延ばしてしまえ!!」😅

はい・・この調子で日々延ばし続けると、締め切り前にテンパるのは知ってます😥

サックス教室 フイテマス 藤本匡光 エアロフォン

 

雑誌 ”Goods Press”  サックス連載企画 🎷第6弾🎷

さて、今年から連載頂いている、雑誌 “Goods Press”  さんでのサックス連載企画第6回が掲載されました。(140~141ページに掲載されています)

今回は、ちょっと大胆な発言もしていますが(^-^;

サックス企画以外も、もちろん読み物としても楽しい雑誌なので、是非お手に取ってご覧くださいませ。

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【告知】ローランド エアロフォンフェスティバル 2018

【告知】ローランド エアロフォンフェスティバル 2018

ローランドアンバサダープログラム」登録者だけの限定特典イベント第二回は「エアロフォン」に決定いたしました!
エアロフォンを既にお持ちの方・まだもっていない方・興味は有るけど・・って方まで、どなたでも参加できますので、是非ご参加くださいませ。
なお、人数限定・都内でのイベントとなっておりますご予約にはローランド・アンバサダー登録が必要ではありますが、Facebookアカウント等でも登録できますので、興味のある方は是非是非!! 私も微力ながらイベント当日お手伝いさせていただきます。

【イベント概要】
■日時:2018年8月4日(土)13:30~16:30(受付開始13:15)
■開催地:東京23区内
※ご当選者の方にのみ、開催地の詳細をメールにてご連絡をさせていただきます。
■募集定員:20名
■参加費:無料

https://form.ambassador.jp/get/roland/ambassador/event02

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フレーズの切り口

昨日は人気作編曲家Nさんにお呼ばれいただいてレコーディングに行ってきました。
この方のレコーディングは非常に切り口が新鮮で、勉強になります。
だいたい、サックスソロ部分のレコーディングでは、譜面貰って「ここからここまで、ソロお願いします~」で、何回か吹くんですけど、どうしてもそうなると、私はサックス奏者なので、どこかで”サックスらしいフレーズ”を吹こうとしてしまいます。まあ、サックス吹きなので当たり前っちゃ当たり前なのですが、曲を頭から聞いてソロ部分が来た時に「はいっ サックス来ました~」みたいなw まあ、それも場合によってはありですし、それを求められることも多いのですが、Nさんの場合は自身の曲全体のストーリーの中で、サックスが奏でるべきラインが既に聞こえていて、それを具現化するのがレコーディングでの私の役割になります。
そうなると、自分の持っている所謂”サックスフレーズ”ではなく、もっとシンプルでしかも無駄のない音づかいでソロ部分が完成していくんです。シンプルでこそ難しい面、歌い過ぎない解釈・・と、とても新鮮かつ勉強になりました。

日々、小難しいフレーズを練習したりすることも多いのですが、曲の中で与えられたサックスソロ部分の役割として、そんな小難しいフレーズではなく、もっともっとシンプルなラインであっても、完成してみると曲全体の中でのサックスの役割・存在の意味合いが出てくるんですよね。楽曲でのサックス演奏のアプローチについて、自身の解釈の幅をもっともっとひろげないといけませんわ(^^;

ここ数年は自身のスタジオでサックストラックを録音してデータ納品というのが増えているのですが、やはり作曲者ご本人にディレクション頂きながら録音する現場は、とてもとても貴重な経験になります。

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サックス奏者 藤本匡光がお贈りする、サックス・エアロフォン情報ブログとナンヤカンヤ雑多なページです。