サウンドハウス

とあるお仕事で、サウンドハウスさんを訪れました。
楽器やっている人ならお世話になった事あると思いますが、機材関係を中心に通販専門で大手となった会社です。

私もこのブログで機材を紹介した際には、よくリンクを貼っていますが、だいたいその機材の最安値がサウンドハウスさんだったりします。〒286-0825 千葉県成田市新泉14-3

本社は都内からはちょっと遠いんですけどね・・・
そこにはショールームも併設されていて、通販で販売されている実機が陳列されています。

で、ここの機材全て自由に使って試すことができるそうで、例えばマイクを選びたい時は、陳列してあるすごい数のマイクを使ってレコーディングしつつ試すことも出来るそうです。
モニタースピーカーもずらっと並んでいて、持っていった音源を実際に鳴らしながら選ぶこともできます。

予約は特にいらないそうですので、興味ある方は問い合わせしてみてください 😛

サックス教室 フイテマス 藤本匡光

 

エアロフォン オリジナル音色データ 1

先日Rolandチャンネルで公開された、「エアロフォン・エディターアブリ」動画の最後のデモ演奏で使いました、ブラスセクションのエアロフォン音色データですが、お問い合わせを何件かいただきましたので、この度ダウンロードにて公開いたします 😛

ファイル
※ダウンロード後解凍して使用ください。
教室 区切り線
【重要】解凍にはパスワードが必要です
パスワードは FFRq9528 です。
教室 区切り線
解凍後のデータはエアロフォンエディターのバックアップファイル形式「 .ael 」です。これをエディターアプリにご自身のクラウド経由等で転送し、読み込み(インポート)してください。
リストの 001 に音色がございますので、自身のエアロフォンの 任意のユーザー音色番号に転送・保存して遊んでみてください!!
サンプル演奏
初期設定概要
■サムコントローラ

LEFT に Fall (#CC81)を設定 (トグル ON)

■オクターブ 0 (レイヤー毎に異なる)

■移調  Bb  (-2)

■Biteコントロール  OFF

その他パラメータはエディターまたは本体にて参照くださいませ。

※データはダウンロードフリーですが、リンク等の際はデータへの直リンクはご遠慮ください。

 

サックス教室 フイテマス 藤本匡光

 

 

 

AUDIOFLYのイヤモニ

イヤモニとは In Ear Monitor の略なんですが、よくステージでミュージシャンが耳に付けて演奏しているのが、イヤモニというやつです。

ステージで気持ちよく演奏するために「モニター」が必要ですが、ステージ上にミュージシャンに向けておいてあるスピーカー 「転がし」といわれますが、あれは、個々のミュージシャンが自分の演奏のしやすいように、各楽器を好きなバランスで鳴らしてもらいます。

しかしながら、お客さんが入ると音響は多大な影響をうけるので、リハーサルでモニター決めを行っても、本番では状況が変わってしまう事も多いんですよね。
そこで、イヤモニを使うことで、環境にほとんど左右されない音場で自分の演奏ができるようになることを目指した という雑な説明をしてみました 笑

イヤモニはもともと「モニター用途」ですので、音解像度の高さ・着色の無い音・高い遮音性などが求められるので、高価になる傾向があります。ミュージシャンは、カスタムイヤーモニターを作る事も多く(個々の耳型を採取して、そこからフィッティングをほぼ完ぺきに仕上げたもの)それらは10万円位~します。

しかし、昨今はイヤモニも低価格帯から販売されていますね。カスタムイヤモニの様に耳型から採取するのではなく、同梱されるイヤーピースの種類を増やし、使い手のフィッテング選択範囲を広げることで、量産化しその面でも価格を抑えているわけです。

モニター用途から発展してきてはいますが、価格が抑えられたことで、普段使いしている方も多くなってきましたけどね。廉価なものとは比べ物にならないくらい「良い音」で音楽を楽しめますし、遮音性が高い事から、小さな音でもクリアに再生してくれますからね。

僕も、普段電車で音楽聞くときは、そんなイヤモニを使っています。AUDIOFLY AF120 というオーストラリアの会社が作った機種を使っています。Rolandさんが日本代理店ということもあり、試聴させて頂いたところ、とてもクリアで繊細な音だったので、即決!! w

これも開封時の写真みてもらうとわかりますが


イヤーピースが3種類、合計9セット入ってました w

 

 

 

 

 

 

AUDIOFLY AF120は、装着の際、いわゆる「シュア掛け」で使います、そうすることでイヤホンの線が邪魔になりませんし、線が服などに擦れるノイズも気にならなくなります。
また、編み込み線 になっているので、これも擦れノイズ対策と、電気的なノイズ対策になっています。

—————-メーカーサイトより引用————–
製品特徴
  1. バランスドアーマチュアドライバー1基と9mmダイナミックドライバーを1基搭載。
  2. 米国Comply社製のイヤーチップを同梱。高い遮音性を実現。
  3. 耐久性と柔軟性を併せ持つAudioflex(TM) ケーブルを使用。
主な仕様
ドライバー バランスドアーマチュアドライバー1基+9mmダイナミックドライバー1基
周波数特性 20Hz~20kHz
インピーダンス 12Ω
感度 108dB at 1kHz
コード 1.6m Audioflex(TM)ケーブル
プラグ 3.5mmステレオ・ミニ・プラグ(金メッキ、L字)
付属品 キャリーケース、イヤーチップ(3種)、ヘッドホン変換プラグ、航空機用変換プラグ、分配プラグ

   ————————-ここまで引用————-

シュアでもSE215あたりですと、1万円で買えますので、一つこういうのを持っていると、普段ポータブルオーディオやら、スマホで音楽聞くときに、良い音で聞く事ができますよー
あ、さっきも言ったけど遮音性能がいいので、周りの人にも迷惑かけません 😆

サックス教室 フイテマス 藤本匡光

 

このクソ暑い季節に、股の間に火鉢挟んで走る感じ

ここんとこ、乗る時間あまり作れなくて、駐車場の置物となってましたが、先日少し走ってきました 😛
気持ちは若いのですがねぇ・・
ほら、やっぱり 年のせいだと思いますが 夜、あてもなく走りに行く とか無くなりまして
雨ふりそうだし止めとこ やら
暑いから(寒いから)やめとこ とか
しまいには、走ると疲れるしやめとこ とか 笑

たしかにこの時期になると、表題にもあるように空冷エンジンのハーレーは、股の間に火鉢挟んで走る感じ の熱気で、渋滞にハマろうもんなら、そら まあ・・地獄です。
オーバーヒート対策に自作で取り付けた、クーリングファンは効果絶大で、オーバーヒートの心配はなくなったけど、そのファンの風がエンジンの間を抜けてくると、熱風となり、右足がめっちゃ熱くなるのです・・
んで、のってる本人がオーバーヒート気味になるという・・トレードオフな状態です 😆

しかし、8月は休みとって遠出するぞ!! と今は思っています・・今はね・・ 😆

サックス教室 フイテマス 藤本匡光

 

 

トライ&エラー

DAW環境を数年ぶりに更新したこともあり、時間を見つけてはお試し録音しております

特にテナーサックスでは、録音すると、どうしても個人的に気になる高周波数帯がありまして、諸々環境のセッティングで対応できるものなのかと・・試行錯誤しております。
このご時世、プラグインでなんとかなるかも・・・と思うかもしれませんが、やっぱし録音時点でちゃんと録れてないと、あとからプラグインで何とかしようとしても、余計に時間もかかるし、グチャグチャニなってしまうんですよね(^^;

徐々にその周波数を減らすマイクポジション・マイクプリセッティングが分かっては来ているのですが、そちらを優先すると、犠牲になる部分も出てきたりと・・・
youtubeの流し録りは、ちょっと手抜きでピンマイク1本とかで録ることも多いのですが、ちゃんと録るときは、基本的にアルト・テナー・ソプラノとも、コンデンサーマイク2本で録って、ミックスしてます。

個人的にはテナーが一番録るのが難しいですわ。
ボニージェームスみたいな音色で録りたいんですけどね・・・笑 なかなかねぇ そうはいきません 😆

まあ、でも、なんだかんだ、試すって楽しいんですけどね 😆

サックス教室 フイテマス 藤本匡光

 

サックス奏者 藤本匡光がお贈りする、サックス・エアロフォン情報ブログとナンヤカンヤ雑多なページです。