エアロフォンで『情熱大陸』

昨日の動画中で演奏した、情熱大陸 ショート編集バージョンを抜き出した動画を作成いたしました 😛

根強い人気の曲ですよね~
難易度高めの曲ではございますが、皆様も是非チャレンジしてみてください!!

カラオケは、絶賛発売中の
【エアロフォン ソング&ガイドブック for Begginers】
より、使わせていただきました。基本が網羅された良書なので、独学初心者の方の強い味方になるはずですよ~。

サックス教室 フイテマス 藤本匡光 エアロフォン

 

エアロフォン 新ファームウェア(もうすぐ発表) でDEMO演奏してみました

次のエアロフォン・ファームウェアβ版を使った ( 正式公開はcommin soon 公開が待ち遠しいですね!! (^-^) )  ”やりたい放題演奏動画” を作成してみました(^-^;
次ファームウェアでも盛沢山の進化がありますよ! その中でも個人的特筆点としましては、LIP Bend コントロールまわりが大進化、LIP Bendを使った表現がとても自然に、そして簡単にカスタマイズ出来るようになっています!!
その辺 ”やりたい放題演奏動画” で、少しでも皆様に感じてもらえれば幸いです!! エアロフォンがどんどん進化していくのが、嬉しいですわぁ~

サックス教室 フイテマス 藤本匡光 エアロフォン

 

エアロフォン初心者向け運指練習用動画

以前作って内輪で限定公開していたものを、再度アップして”公開”に致しました。

エアロフォンを含めてウインドシンセ初心者の方にとっては定番曲”オーメンズ オブ ラブ”の前半の運指付き動画ですー

あ・・すみませんが、後半は未制作のままです・・・・😅

※譜面・カラオケ音源は著作権法に則り配布できませんので、ご容赦くださいませ。

 

サックス教室 フイテマス 藤本匡光

 

 

OMENS OF LOVE

“OMENS OF LOVE”  といえば、僕がまだ高校生だったころ、The SQUAREのヒット曲ですね
吹奏楽編曲バージョンもヒットして、いまの若い吹奏楽部の人たちも、この曲と宝島は
知ってたりします。

僕も、高校の同級生でエレクトーンやってたO君が熱狂的なSQUAREファンで、
今から29年も前 😯 ・・高校3年5月の文化祭にSQUAREのコピーバンドで参加しよう!!と
誘われて、バンドを結成しました。

思えばあれが私の初バンド経験ですね。ドラムとベースは、当時としては珍しかった
打ち込みオタクのS君が参加してくれて、レジスターみたいなシーケンサー
ローランドMC500を駆使してドラムとベースのリズムトラックを作ってくれた。

ギターはツインギターで、キーボードも2名、O君はマニュピレータみたいな 笑
んで、僕もサックスだけだと演奏できない曲があるので、当時ウインドシンセといえば、
ヤマハのWX7、音源はTX802というのが王道で、WXはなんとか親に買ってもらったけど、
TX802は確か20万円ほどで高校生には手が出ない・・・と困っていると、高校のOBの方が
TX802を二台もってて、一台を貸してくれた。

一応、高校の文化祭のメインステージでトリに立つには予選があったんだけど、見事予選1位に 😆
他のバンドからは「ドラムとベースの打ち込みはずるい」と言われたらしいけど、高校生が
あの時代に、ライブで打ち込み同期で演奏したことの方が、今となっては驚きではある:lol:

前置きが長くなったけど、その時演奏したのも”OMENS OF LOVE” でした。
で、まあ、そんなノスタルジーもありこの曲をエアロフォンで演奏してみました。
今回の使用音色は、内蔵音源じゃなくて、PC経由でソフトシンセを使っています。

 

サックス教室 フイテマス 藤本匡光

 

Aerophone(エアロフォン)バイトセンサー感度カスタム調整方法

エアロフォンのバイトセンサーのカスタム調整の方法です。
(エアロフォンで繊細なリップベンドやビブラートを表現する為の設定)
※以下の内容は、上級者向けの設定方法となります。
とはいえ、壊れたりしないので誰しもチャレンジしてみてOKですけどね 😆
教室 区切り線
アロフォンではアンブッシャを緩めるたりすることで、サックスと同じようにベンド効果を
得られますが、サックスをやっている人ならご存知のように、奏者によって
使っているマウスピースや、リード硬度も違う為、アンブッシャの締め圧等は十人十色なわけです。
んで、十人十色な人たちがそれぞれエアロフォンを吹くと、やはりアンブッシャで制御する
ベンド効果(リップベンドダウンやリップベンドアップ)はなかなか思うよう作用してくれない訳です。


←この触覚みたいなのがバイトセンサーで、リード内側に触れて、リードの微妙な動きを感知してくれます

アロフォンの初期状態では、パラメータのBiteモードをピッチモードにすると、
バイトセンサー感度はAUTOで調整されるんですが、先ほども言いましたように、アンブッシャの締め圧は十人十色なので、AUTOでは自分のアンブッシャにピッタリのBEND反応は得られません。
その回避方法として、バイトセンサーに係わるパラメータ2つを自分好みに調整する事が可能となっています。

 

 

取説にある以下2つのパラメータのカスタマイズ設定方法を文章だとわかりにくいので、
動画にしてみました、是非参考にしてください!!

教室 区切り線

サックス教室 フイテマス 藤本匡光

 

 

Aerophoneで演奏してみました。

Aerophoneの演奏動画つくらなーーと思いつつ年を越してしまったのですが、ようやく第一弾完成いたしました 😆

作曲は僕と同い年の作曲家 矢島京子さんです。矢島さんとは10年以上前に彼女のアルバム曲にサックスを入れさせていただいたのですが、とても美しい曲を書かれます!!

今回は彼女のストック曲を聞かせて頂いて、そのなかからこの曲「Night voyage」を選曲しアレンジさせてもらいました。この曲はサックスで演奏するよりAerophoneのが世界観だせますね。
是非聞いてみてください!!

 

以下 一応今回使用したaerophone音色データ
メロディー・ソロともにプリセット音色の以下パラメータを変更。

メロディ
“cello”
Breath ; H3
octave; +1
MFX1 ; 8
MFX2 ; 0
BiteCtrl ; OFF
Left  ; #CC65 (pol)   mini  0    max  127   toggle ON
oct  key ; oct2

ソロ
“shakuhachi”
Breath ; H3
octave; +1
MFX1 ; 10
MFX2 ; 0
BiteCtrl ; OFF
Bend sw ; ON
Bend Rng ; 1
Left  ; #CC81(Ornament)    mini  0    max  127   toggle ON
oct  key ; oct2

サックス教室 フイテマス 藤本匡光