気長に待ったぞ~

人柱購入で発注していたサックス、指示通り気長にまってましたら、昨日になって「できたよ~」とメッセージが来て、「これが それや」ということで解像度の高い写真が何枚か送られてきました。まぁ、特殊管を発注しましたので、受注生産だったようです。丁度送金から2か月ですね 😆

まだ、手元に届くのは一週間程先になるでしょうけど。

教室 区切り線

今回、試しに発注いたしましたのは、サックス族の中でも特殊管扱いの、ソプラニーノサックスです。

ソプラニーノサックスは、アルトの1オクターブ上のEb管で、ソプラノサックスより一回り以上小さくなります。オモチャみたいな大きさなんですけどね。
日本では昔、渡辺貞夫さんがライブや音源でも使っておられましたね。

私も、実は20代の頃、初期ヤナギサワのソプラニーノサックスを所有してたんですけど、あまり使う機会もなくて、結局アメセルMark6を買う時に、費用の足しに売っちゃったんですよね(^^;

ただ、あれ以来、なんとなくもう一度所有したかったんですけど、費用対使用頻度を考えると、セルマー(1,280,000円)とか現行ヤナギサワのソプラニーノ(507,600円)はねぇ(^^;

ということで、ダメ元ですが、そこそこ評判の良い例の製造先に発注してみたわけです。送料入れても、セルマーの18分の1の価格ですから、多大な期待はしていませんがw

一応マウスピースも付属しているらしいですが、そちらもあまり期待は・・・、昔使っていたマウスピースも手放してしまっているので、これからまた探さないといけませんが、ソプラニーノのマウスピースは殆ど選択肢が無いので、まあ悩みは少ないですけどね。
リードもソプラニーノ用は店に在庫なかったりしますから、昔ソプラニーノ吹いてた時も、Ebクラリネット用を代用してたので、その線で行きますかね。Ebクラ用のレジュールでも買ってみますかね。

こちらでまず調整に出した時に、リペアマンに「これは無理や~」と言われないといいんだけど(^^;
まあ、どんなん届くのか、色々含めて楽しみではあります。

サックス教室 フイテマス 藤本匡光 エアロフォン