音楽の基礎を楽しみながら

私もEDM系の曲を作ったり、即興演奏をする際に使っているAbleton Live の発売元さんが、音楽の基礎を実際に音を出しながら学べる日本語版ページを公開されました。
簡単に音楽を制作するループ手法・レイヤーでの制作をインタラクティブに触りながら体感できる楽しいページなので、紹介しておきます!!上級編も遊びながら、とてもためになりますよ。

 

ableton news letter より引用

先日、発表した無料インタラクティブ音楽学習サイト Learning Music が、日本語に対応しました!

音楽について無料で学ぶ ›

今お使いのブラウザから Learning Music へアクセスするだけ! ビート、メロディ、ベースライン、コード、曲構造など、音楽制作の基礎を無料で学べるだけでなく、 Learning Music で制作したものをAbletonのLive Setとして書き出すことも可能です。

インストールの必要は一切なし! インターネットに接続されていれば、どんなブラウザからでも Learning Music にアクセス可能。思い浮かんだアイデアをすぐに形にしていくことができます。

 

サックス教室 フイテマス 藤本匡光

 

譜面台の取り付け穴ですよ

うちのサックスレッスン生徒さんに質問されたんですが、これ意外と知らない人多いので
てか、知らなくても大丈夫なんですけど、使う機会はまずないと思いますし 😆

教室 区切り線
サックス本体にある”なぞの穴”です 🙄

●セルマーは、ネック固定ネジの横ですね ※僕は穴側の固定用のネジ(バズネジ)は外してあります。
アルトサックス 本体譜面台

●ヤマハは本体の左サイドについています

テナー譜面台

●ソプラノは僕の使っているMARK6ではサムフック(右手親指ひっかけるところ)の左斜め上あたりです。
ソプラノサックス 本体譜面台
実は、これはマーチングバンドなどで行進しながら吹く際に、この穴に小さな専用譜面台を差して使います。
この譜面台用に使う譜面はとても小さくて、ハガキをひと回り大きくしたくらいの物を使います。
マーチング行進しながら演奏する、行進曲のブラスバンド用の譜面は、もともとこの譜面台用サイズの譜面で販売されていたんですよ。

残念ながら、サックス本体取り付け用譜面台の写真は持っていません。

僕も、中学時代に数回使ったことがあるだけで、もうかれこれ30年近く使ったことはないですし
今後使うことは無いですね 😆

教室 区切り線
ソプラノサックス マイク セッティング個人的には、ソプラノサックス用の譜面台取り付け穴は、ここにAKGピンマイク用に手作り土台を取り付けて、マイクを取り付けれられるようにしています。
下の写真では①側のマイククリップを、土台にクリッピングしています。これは大変重宝しています。

ソプラノサックスのマイクセッティング

 

 

 

 

 

 

 

 

 

教室 区切り線

まぁ、ステージではモニタースピーカーの横とかに、譜面のカンペを貼ることはありますけど、さすがにここに譜面台差してはマズイもんね 😆

サックス教室 フイテマス 藤本匡光

 

サックスの歴史

ほんまに雑学中の雑学です・・・。私もここに書くんで調べてみただけです。
知らんかっても全然問題なく生活できるし、人に自慢できるわけでも無いんだけどね。
「サックス」 ちゅー名前はなんなんやーーーーーー?
というとこからですけど、ここ読んでる人は知ってる人もいると思うけど  「アドルフ・サックス」ちゅうベルギー人の人が作った楽器なんで、サックスという名前になったということです。


【アントワーヌ・ジョゼフ・アドルフ・サックス
Antoine Joseph Adolphe Sax, 1814年11月6日 – 1894年2月4日)は、ベルギーの楽器製作者。サクソフォーン(Saxophone)を考案したことで知られる。かつてベルギーで発行されていた200フラン紙幣に肖像が使用されていた。】

220px-Adolphe_Saxアドルフサックス
※出展 Wikipedia

サックスは1846年に出来たらしいんで今からざっと150年くらい前ですねー。
アドルフさんは木管楽器と金管楽器の間を取り持つような音色の楽器を作りたかったらしいんです見た目は金属でピカピカでしょー、だから金管楽器の部類と思いきや、リードを使って音を出すので奏法的には木管楽器・・・ということで分類上は木管楽器になっております。
金管楽器と木管楽器の音色の接着剤的な音色を彼は目指したんですね、結果的にその計画は成功しました、クラシックでは「ボレロ」とか「展覧会の絵」等などにサックスのソロがありますね、
また吹奏楽においては無くてはならない楽器です。ジャズやポピュラー音楽にも幅広く使われています。
たぶんアドルフさんも、自分の作った楽器がこんなにブームになるなんて想像してなかったんじゃないのかな!? きっと彼は喜んでいるよね。

サックス教室 藤本匡光