総・抑うつ状態

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電車に乗っていると、咳がでそうになっても我慢しなきゃいけない雰囲気・・・・
軽く睨んでくる人がいたりね・・・気持ちもわからなくもないですが、それだけ皆が疲弊しているんですよね。

小学校・中学校が突然休校となりましたが、個人的には「Aさんの思いつき」で良かったのかも知れないとは思っています。もちろん各方面に多大な影響出てますけど、「調整つけてから・・・」だと、時間がかかりすぎるお役所構造になってますし。

スポーツ界・音楽界などのエンタメ業界も、のきなみ自粛となっていますが、これはほんと仕方ないことなんでしょう。震災後の自粛ムードとは違って、現実的に大阪のライブハウスでは「クラスター感染」という状況になったようですし。
しかし、一方で企業・商店も減収・減益に対する不安が大きくなってますよね、うちくらいの中小企業でも影響でてるわけで、既にホテルとクルーズ船の会社の「新型コロナ倒産」が報じられていますし。近所の居酒屋は、週末もお客さんが来ないようでガラガラですし・・・経営者の方は毎日胃が痛いはずです。いちおう政府が政策金融公庫の緊急融資案を提示しましたけど、申請から融資実行まで体力持たない企業・商店も出てくるはずですから、今月中のさらなる混乱が怖いですね・・。わたしも「今年はオリンピックイヤーだ!!」と年始は浮かれ気味でしたが、なにが起こるかわからないものですね。

こちらの記事を読んでみると、やはり新型コロナウイルスは甘く見たらダメなんだと、再認識しました。
どこかで、かかっても重症化しないなら、インフルエンザと同じだろ・・と思っている節がありましたけど、それは楽観的すぎました、インフルは歴史が長いので、現代は「薬がある」だけなんですよね。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200302-00010000-jij-sctch&p=1

これまでも、感染症を題材にした映画が沢山ありましたけど、個人的に印象に残っているのは
1995年アメリカ映画「アウトブレイク」
この映画も感染源(ホスト)は猿という設定で、ちょっと極端な描写もありますけど、結局町ごと封鎖するという対処は同じだったのかも知れません。さらに今回の新型コロナウイルスも映画と同様、野生動物起因のようですから、似たような部分もありますね。しかし、新型コロナウイルスに対処している最前線の医療関係者は、この映画でも描かれていた「極端な状況」に近いのかも知れません。実際に中国では医療関係者が多数お亡くなりになってますから。

この最中(さなか)、少し明るく感じたニュースは、中国をはじめアジア各国が一丸となって、互いを支援する動きがあることです。すでに感染は世界規模となっていますから、今後、世界の国々が一丸となって、このウイルスに立ち向かい、一日も早く治療法が開発されることを願わずにはいられません。

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