世界の●●

有名手羽先チェーンのようなキャッチフレーズが印象的なあの方が、どんな方で何をしてきたのかは知りませんが、あんなに元気な78歳ってなかなか居ないと思うのですよね
引退後生きがいを無くして、ボケてしまわないか身内でもないのに心配になりますわ(^^;

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まだクーラーないんですか😣

私が小学生・中学生の頃は職員室以外にはクーラーは付いていなかった。

考えてみたら35年以上前の神戸では、暑い暑いいうても35℃とかの日はそうそうなかったんじゃないかな・・・(^^;
まぁ、体育の授業中は水飲むの禁止!!やったんで、体育授業終わりはクラス全員水道にダッシュしてむさぼる様に水をのんでた。

しかし、昨今のこの異常な気温で、いまでも小学校・中学校の教室にはクーラー付いてないんですね・・・さすがにこれはシンドイよね・・。

各教室にクーラーを設置する費用とか、電力供給経路の確保・供給電力の増強・・と課題は山積だとは思うけど、そろそろ本気で動かないとダメな気候になってきましたよね。
いま小学生でなくて良かったとおもってしまうわ(^^;

高校の夏休みの吹奏楽部合奏練習の時は、クーラーの無い音楽室に50人入って、音が響き過ぎるのを防止する為、壁や床には毛布が敷きつめられて・・・そらぁ・・もう暑かった思い出・・😵

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ジングル的な17曲

とある案件でジングル的な曲(短めの曲)を17曲分の制作・・
しかしまぁ・・なかなか捗りません(^^;

頭のイメージは先行しているんだけど、音に落とし込むとなるとねぇ・・・まあ、毎度毎度の事なんですけどね(^^;

でも今回は締め切りまで、まだ少しだけ余裕があるので今日は帰宅してやるのです🤣

「テンパった今日の制作仕事は、猶予があるなら明日に延ばしてしまえ!!」😅

はい・・この調子で日々延ばし続けると、締め切り前にテンパるのは知ってます😥

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フレーズの切り口

昨日は人気作編曲家Nさんにお呼ばれいただいてレコーディングに行ってきました。
この方のレコーディングは非常に切り口が新鮮で、勉強になります。
だいたい、サックスソロ部分のレコーディングでは、譜面貰って「ここからここまで、ソロお願いします~」で、何回か吹くんですけど、どうしてもそうなると、私はサックス奏者なので、どこかで”サックスらしいフレーズ”を吹こうとしてしまいます。まあ、サックス吹きなので当たり前っちゃ当たり前なのですが、曲を頭から聞いてソロ部分が来た時に「はいっ サックス来ました~」みたいなw まあ、それも場合によってはありですし、それを求められることも多いのですが、Nさんの場合は自身の曲全体のストーリーの中で、サックスが奏でるべきラインが既に聞こえていて、それを具現化するのがレコーディングでの私の役割になります。
そうなると、自分の持っている所謂”サックスフレーズ”ではなく、もっとシンプルでしかも無駄のない音づかいでソロ部分が完成していくんです。シンプルでこそ難しい面、歌い過ぎない解釈・・と、とても新鮮かつ勉強になりました。

日々、小難しいフレーズを練習したりすることも多いのですが、曲の中で与えられたサックスソロ部分の役割として、そんな小難しいフレーズではなく、もっともっとシンプルなラインであっても、完成してみると曲全体の中でのサックスの役割・存在の意味合いが出てくるんですよね。楽曲でのサックス演奏のアプローチについて、自身の解釈の幅をもっともっとひろげないといけませんわ(^^;

ここ数年は自身のスタジオでサックストラックを録音してデータ納品というのが増えているのですが、やはり作曲者ご本人にディレクション頂きながら録音する現場は、とてもとても貴重な経験になります。

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