先日、とあるセミナーで講師をさせて頂いた際に、これまでの最年少参加者の男の子がおりました。彼はこの春から中学生だそうで、吹奏楽部に入ってサックスパートに入ることを決意されておりました。
12歳・・私がサックスと出会ったのが14歳ですから、私もあれぐらいの時期から楽器吹いてるんだなぁと、セミナー中に遠い目をしてしまいました 😛
彼が今後音楽のプロを目指して・・とは限らないですがね。

私自身も音楽の道に進もう事になろうとは、当時はまっったく考えてませんでしたが、プロになるって、やはり色々とハードルがあるもの確かではあります。
ハードルは勿論楽器的にクリアしなきゃいけない事もですけど、プライベートでの事もですね、食うためのバイトやら、30歳超える時の精神的壁やら、両親の心配とか、誘惑(?)やら、私の場合は実家の震災罹災もありましたが。

先日、お世話になっている先輩売れっ子ミュージシャンの方が、
プロとして食べていく一番の秘訣ってなんですか?
というインタビュー記事で

1番 運
2番 努力

と、答えられてました。
たしかに・・・・・・、的を射た答えで、私は売れっ子でも何でもないですけど、共感します・・、「運」てコレばっかりはどうしようもない事だったりもしますが、プロとしてやっていくには重要な要素(星の下)だと思います 🙄

努力していれば運が開けてくる とかもあるかもしれませんが、素晴らしいプレイヤーが音楽の世界から身を引くのも見てきました・・。ただ、まあ、音楽から身を引いた後、別の業界で一流になった人も多いですから、音楽から身を引く事が挫折であることではないですし、むしろお金だけのことを言うと、そちらの方がいい場合も多いでしょうしね(^^;

でも逆に、運がある人は努力もしている ということは、間違いないですけどね。

サックス教室 フイテマス 藤本匡光 エアロフォン

 

 

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