アルトサックス 本体譜面台

譜面台の取り付け穴ですよ

うちのサックスレッスン生徒さんに質問されたんですが、これ意外と知らない人多いので
てか、知らなくても大丈夫なんですけど、使う機会はまずないと思いますし 😆

教室 区切り線
サックス本体にある”なぞの穴”です 🙄

●セルマーは、ネック固定ネジの横ですね ※僕は穴側の固定用のネジ(バズネジ)は外してあります。
アルトサックス 本体譜面台

●ヤマハは本体の左サイドについています

テナー譜面台

●ソプラノは僕の使っているMARK6ではサムフック(右手親指ひっかけるところ)の左斜め上あたりです。
ソプラノサックス 本体譜面台
実は、これはマーチングバンドなどで行進しながら吹く際に、この穴に小さな専用譜面台を差して使います。
この譜面台用に使う譜面はとても小さくて、ハガキをひと回り大きくしたくらいの物を使います。
マーチング行進しながら演奏する、行進曲のブラスバンド用の譜面は、もともとこの譜面台用サイズの譜面で販売されていたんですよ。

残念ながら、サックス本体取り付け用譜面台の写真は持っていません。

僕も、中学時代に数回使ったことがあるだけで、もうかれこれ30年近く使ったことはないですし
今後使うことは無いですね 😆

教室 区切り線
ソプラノサックス マイク セッティング個人的には、ソプラノサックス用の譜面台取り付け穴は、ここにAKGピンマイク用に手作り土台を取り付けて、マイクを取り付けれられるようにしています。
下の写真では①側のマイククリップを、土台にクリッピングしています。これは大変重宝しています。

ソプラノサックスのマイクセッティング

 

 

 

 

 

 

 

 

 

教室 区切り線

まぁ、ステージではモニタースピーカーの横とかに、譜面のカンペを貼ることはありますけど、さすがにここに譜面台差してはマズイもんね 😆

サックス教室 フイテマス 藤本匡光

 

お気軽にコメントをどうぞ!!