サックスの音にエフェクトをかけてみる。

最近ではパソコンの発達により手軽にCDも作れるようになり、
皆さんのなかにはご自身で録音されて楽しんで居られるかたも
居ると思います。

実際に皆さんがCD等を買ってサックスのソロなどが入ってた場合に、
サックスにはいろいろなエフェクト(効果)がかけられています。

こういう作業を含めて音作りする職人さんが ミキシングエンジニア
とよばれる職業の方です。

最近ではPCの音楽ソフトが発達してきたので、
気軽に自分のサックス演奏にエフェクトをかける事が可能になってきました。

では まあ遊びのつもりで聞いてみてください。

ドライ と呼ばれる状態。要するにエフェクトを何もかけず、そのままの音。
リバーブ をかけたもの。リバーブとは簡単に言うと響く所で吹いた感じになります。色々な種類がありますが わりと普通なものでかけてみました。
コーラス をかけたもの。コーラスとは ドライ の音にさらに少しだけ音程をずらした音を一緒に鳴らして、広がりを持たした感じになります。これにも色々種類があります。
ディレイ をかけたもの。ディレイ は ドライ の音に時間的にずらしてた音を一緒にならしたものです。
リバーブ と ディレイ を一緒にかけたもの。
遊びで色々とゴチャゴチャかけたもの。

 

このようにドライの音が色々と変化しますよね。
皆さんが聞いているCD等のサックスの音にはこうやって
電気的に処理した音がはいっているんですよー。

気をつけて色々なCDに入ってるサックスを聴いてみると
サックス演奏には、多種多様なエフェクトが使われているのに、気づくと思いますよ。

サックス教室 フイテマス 藤本匡光