サックス チューナー

昔チューナーって2万円はしたよね・・・

生徒さんと中には僕よりも20歳以上年下の人が何人かいます。
彼らにその昔チューナーは安いもので2万円近くしたと言う話をするとびっくりされます。

僕が高校生のときに買ったのは、型番とかわすれちゃいましたが、吹奏楽では
定番だったオレン色のデザインのモデルで鍵盤の絵がついててたbossのチューナー。
一個200円くらいする9V電池駆動でしたが結構すぐに電池がなくなって、出費がかさみました。

その後買ったのがKorgのDT-1。これは1万円くらいだつたようです。
なんとこれも懐かしい カセットテープのケースに入っている というモデルでした。
単4電池2本で、初のLED表示だったので電池のモチは抜群でした。
実はこれ、まだ押入れに保管してあるんですけどね 笑

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※画像出展元  株式会社TIDデザイン

 

今となってはスマートフォンのアプリで無料のものからせいぜい数百円程度で精度の
高いチューナーが手に入りますから、めっちゃ便利な時代になりました。
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私自身も最近ではチューナーを持ち歩く事はなく、iPhoneのアプリで事足りてます。

あと、サックスの小物関係でも、リードの保管方法は昔「乾燥させて保存する」でしたが、
最近では湿った状態で保存した方が長持ちすると言われるようになりましたし、
ここ10年ほどでリードの素材自体も人工のものでも十分に使用できるレベルにまで達してきました。

これから先もサックスに関して、色々と改良されるものが出てくるでしょうね!

20年後にはどんなふうになっているか楽しみです!

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