とりあえずスマホで

ここんところ、サックスを始める生徒さんには、チューナーはわざわざ専用機かわなくても、スマホのアプリでいいよ~と言っています。

ただ、難点が一点・・・性能が高すぎて、敏感すぎる 😆
3,000円位で手に入るチューナーとかは、アプリと違って計測から表示迄にレイテンシー(遅延・ズレ)が起こるけど、アプリでは瞬時に反応するので、初心者には判定が厳しすぎるような 😆
昔のチューナーには、そのあたりのアバウト具合を選べるのも有ったので、アプリでも少し甘めの判定モードとかあると、初心者は必要以上に神経質にならなくて良いかもしれません・・(^^;

とはいえ、100円程度で高性能のチューナー・メトロノーム等アプリを手に入れられるのは、便利な時代になりましたね。

あと、そうですね、練習用によく使われているのが、iReal Proですかね。このアプリは、昔からある有名伴奏ソフトBand in a Boxをアプリにしたような手軽さで、伴奏してくれます、オプションでアヴェイラブル・ノート・スケールの表示機能とかもあり、スケールを覚え出しの頃には、とても重宝するのではないでしょうか。現在、このソフト通常時は1,600円ですが、たまに安売りしてて700円とかになるので、それ見つけた時は迷わずポチってくださいw

20年くらい未来に、あなたの理想のサックス音色で、頭で想像するだけで、その通りに華麗にサックス音を奏でるアプリが出て来たとしても、本物のサックスは止めないように!!
AIに負けないように練習しておきましょう 😆

サックス教室 フイテマス 藤本匡光 エアロフォン

 

15秒前に考えていなかった事

ミュージシャンなので、人前で演奏することは、良いも悪いも慣れてはいますが、一昨年ほど前から経験させて頂いている”楽器セミナー”の講師として壇上に立つことは、難しい面もありますが、とても楽しくて、自身も良い経験をさせてもらっています。

毎回、気付きが有るのですが、ここ最近気を付けていることは
15秒前に考えていなかった事は話さないですww

これは、私が車とかバイク運転してるときに、守っている決まり事がありまして ”10分前まで考えていなかった道を通らない”という決まり事です、そうすることで無駄な車線変更しなくていいですし、急に曲がる事も無いので、リスクヘッジできるのではという考えからです。
で、セミナーとかの壇上でも、急な話の車線変更して接触事故・・急にわき道に入って行き止まり・・・起こるんですよねww 壇上では救急隊も呼べませんし・・・ 😆

特に慣れてなかった最初の頃は、予め細かく流れは決めていたのに、その場の思い付きで予定になかった話をしてしまい、結局、主旨がぼやけて、自身でも落としどころが分からなくなって・・という時がありました(^^;
あるいみ、サービス精神からくるところではありますが、あれも・これもと話したくなって、結果的に内容が薄まってしまっている・・ 😆

まあ、思いつきで”受け”を狙って言ったことがウケなくても、まったく動じませんけどね・・これは関西人的に、小学校から厳しい環境で鍛えられていたからだと思いますが 😆

ほんと、まだまだ日々学ぶことが多いです。

次、人前で”話”もさせてもらうのは、次回の週末、21日22日と大阪・名古屋に参りますので、お時間ある方は是非足をお運びくださいませ。

https://www.ishibashi.co.jp/sale-event/0408_aerophone-seminar/

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雑誌 ”Goods Press”  サックス連載企画 🎷第三弾🎷

さて、今年から連載頂いている、雑誌 “Goods Press”  さんでのサックス連載企画第三弾が発売されました。(134~135ページに掲載されています)

結構好評いただいているということで、なによりです。
まあ、私は教えているだけなので、編集者さんと、漫画を描いてくださっている方のおかげです。

今回は、 実際に音を出してみよう です。

サックス企画以外も、もちろん読み物としても楽しい雑誌なので、是非お手に取ってご覧くださいませ。

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あかんやつやろっっっっ🤣

とある初心者の生徒さん(現在ヤマハさんのレンタル楽器使用)が、ちょっと良いアルトサックス(セルマー)がほしいということで、ネットオークションなどを、小まめにチェックされていた。

オークションとかで楽器を買うのは、細心の注意が必要だから・・・最低限、解像度の高い写真が沢山掲載されてて、出来れば、そのサックスの履歴も書かれてて、凹みの無いもの・・・そして、落札価格は、オーバーホール代7万円を考えての金額で・・とちょっと雑だけどアドバイスしていた😅

教室 区切り線2

それから一か月ほど経ったある日

「セルマーを9万円でポチリました!!」とメッセが来た・・・

いやいやいやいやいやいやいやいや、それ絶対アカンやつやろっっっ😣

セルマーが9万てありえへん・・・間違えてセルマーUSAの安いの掴まされたか、最近出回っているセルマーの偽物ちゃうんか・・・
※アメリカンセルマーと銘打って、セルマーUSAのstudent modelを騙す気満々でネットで売っている人を見かけたことが有る。

聞いてみると、フリマ系の個人売買サイトで即買いしたそうで
「父が昔サックスを買ったのですが、今はもう吹かないので、私(娘さん)が代理出品しています、サックスの事はよくわからないのですが、錆びてますし使えるかどうかも・・・」みたいな文章だったらしい・・・やっぱり・・あかんやつやん・・

Modelは??? と聞いてみても、本人はまだサックスを始めて間もないので、Selmerとしか書かれてなかったと・・・
・・・・
・・・・
まあええわ・・・もう、ポチッたんなら仕方ない・・・出品者と音信不通にならんことを祈りつつ・・・その、得体のしれんけど、サックスがほんまに届くなら、次のレッスンの時に持っておいで・・・・😪

教室 区切り線2
数日後、彼はその落札したサックスを持ってレッスンに来た

 

 

 

 

あれ・・・・・そのカーボン調パックケースって・・・え・・・パカッッ

 

えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー本物の初期リファレンス54 ブラッシュド・サテンゴールド・・・😱しかも状態はとても良くて、めっちゃ吹きやすい・・どないなってんねんっっっっ😱

 

ほんとに出品者は娘さんで、まあ10万円くらいで売れればいいかーー、なんか表面曇りガラスみたいになってるし・・と、売り手さん側の、サックス知識が無かったことも幸いして・・・って感じですかね😆
まあ、落札した彼も、リファレンスが何かも分かってませんでしたが(^^;(^^;(^^;

ほんと、昨今、こんな凄い幸運落札はまず起こりませんからね・・当時で50万円越の初期リファレンスは、付属のカーボン調のパックケースだけでも数万円の価値がありますからね(^^;

こんなこと有るんですね・・・。

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雑誌 ”Goods Press”  サックス連載企画 🎷第二弾🎷

チョコさんロスからようやく立ち直りつつありますが、色々と煮詰まりやすい今日この頃・・・また、懲りずに人生何度となく繰り返しているダイエットを始めましたが 😆

さて、今年から連載頂いている、雑誌 “Goods Press”  さんでのサックス連載企画第二弾が発売されました。(134~135ページに掲載されています)

今回は、開封の儀~ です。
漫画化していただいてるので、大変分かりやすいです!!

ちなみに、挑戦者と私はこんなキャラなんです

グレート金剛氏(金子氏)は、ドップリサックスにハマって、忙しい中、マメに練習時間を捻出し、頑張ってくれています。結構、勘所が良い人で良かったです~ 😆
レッスン中は、ほんとにマスクかぶってます🤣

私のキャラは、筋肉質で痩せてますけど・・・・
まぁ・・理想や 理想!!😅

 

サックス企画以外も、もちろん読み物としても楽しい雑誌なので、是非お手に取ってご覧くださいませ。
物欲が湧く事間違いなし・・ですが📖

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元若者の”オッサン”が二人

サックスレッスンに20年以上通ってくれてる”オッサン”が二人います。
“オッサン”といっても俺よりも年下で、レッスン始めたころは若者でしたけどね、あっという間にお互い歳をとってしまったわけですが・・。😀

当時、一人はフラフラしてて 😆  もう一人は大学生でした 😛
まぁ、おれも地に足がつかずフラフラしてましたが😀

先日のレッスンで、フラフラしてた方のK君が「出世しましたよー」と、彼はいま地に足着けて出版業界の営業で頑張ってまして、トップセールスマンを数年獲得してるんだって。
年収はまもくなく4ケタが見えてきている・・・すげーな、おい 😛
彼の秘密は色々と握っているので、今度ユスってみよう😈

もう一人の大学生だったS君も、いまや国公立大学や私立大学で教鞭をとる学者さんになっている。まだいまだに”先生”と呼んでくれるのですけど、恐れ多いですわ😅

そんな二人、もちろんサックスは趣味ですが、なかなかそんなに長く続けられる趣味を持っている方も少ないのではと思います。

色々と思い出すと、感慨深いものがあります😊

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手癖での間違い

サックスやエアロフォンでもそうですけど、手癖で音を間違う現象ってありますよね。

簡単に言うと、ファが出てくると、なんだかすぐファ#の指で吹いてしまうとかね 😛
そういう時、吹いてる本人は「意図的に間違った音に行きたい訳ちゃうんです・・か・・勝手に・・指が・・・」ってなってますよね 😉

レッスンでもそういう症状の人がよく出現しますが、そういう時は、ちょっとしんどいですが、こういうのやってみてください。

これは、羅列された音符はメロディーもスケールもへったくれもあったものでは無いですよ 😆

メトロノームに合わせて任意のテンポでサックス・エアロフォンやってみてください。

PDFもダウンロードできるようにしておきます → 

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