またメガネさがし…

視力は高校くらいから急激に落ちて、現在裸眼は両目0.01… メガネは必須
メガネは消耗品とはいえ安くはないわけで… 最近ではとても安くてスタイリッシュなメガネを販売しているチェーン店もたくさんあり、に乗るときとかは使わせていただいている。
最近の普段遣いは近眼で老眼ということもあり『跳ね上げ式』をつかっていたんだけど、ん・・・フレームが白化してきた。白化してくるとフレーム研磨に出せば良いんだろうけど、なんていうの、結局何年か使うと別のに変えたくなるわけで…飽きるとかそういうことでも無いんだけど、レンズのコーティングも劣化しているところが出てくるので、なんやかんやフレーム研磨とレンズ交換で2万円以上かかるし…

ということで、銀座に出かけた際に鯖江のとあるメーカーのフレームを在庫しているメガネ屋さんによってみたけど、なんやその日は大盛況でお客さんが沢山いて狭い店内が大賑わい、店員さんが全員接客中で、諦めてそのまま店をでた。

帰宅後、ふと思い出して昔使ってたあるサングラスを探した。そのサングラスはもう25年くらい前だったか、私がまだコンタクトレンズを使っていたときに、ステージ用のサングラスを探していたところ、当時お世話になっていた とある会社の社長さんが『イタリアに行ったときに買ったんだけど、結局買ってから使ってないからあげるよ』と、なんやスタイリッシュなサングラス(新品)を頂いた。箱バネ蝶番を採用していて、かけたときに締め付けがなくて疲れないしズレない優れもので、それからステージでは幾度となく使用した。しかし、コンタクトをやめたときに度がはいっていないそのサングラスは使えなくなってしまい、棚の奥にしまい込んでいた。

25年ほど前のものだけど、そのデザインとかつくりは気に入っていたので処分することもなくそのままおいていたわけです。現在そのサングラスのメーカーがあるのかなぁとブランドネームやらフレームナンバーを頼りにネット検索したところ、めちゃくちゃ情報少なくて、どうやら80年代後半頃に活躍されたイタリア人女性デザイナーのプライベートブランドで、これまでも日本には入ってきていないようだ。
そのデザイナーさんのお父さんは世界的なプロダクトデザイナーで、70年代~80年代にかけてイタリアのスポーツカーやら日本のメーカーからも依頼されて一眼レフカメラ・腕時計なんかのデザインをしていたことはわかったが、サングラスをデザインされた本人(娘さん)はどんな活動されていたのかの情報もなく、最近の情報にいたっては皆無なのでもう引退されたのかもしれない。
となると、同じブランドのメガネなど今はもうない。
手元にある25年も経過した古いフレームに今から度入りのレンズ入れるのは取扱店が無いいじょう諦めるしかないか…とおもっていたら、ZOFFさんの店頭広告が目に入った『当社で販売したメガネフレーム以外でもレンズ交換できます!!』
あ!そんなこと出来るんや! ただし※印で 『対応できないフレーム形状があります』とも書いてあった。

とりあえずフレームをZOFFさんに持ち込んで店員さんに聞いてみると、加工担当者の店員さんと2.3分相談いただいて『できそうですよ』とのこと。
レンズ代と持ち込みレンズ交換料金が別途かかるとのことで、レンズグレードを選んで見積もりだしてもらうと、なんと1.5万円ほどで交換できるとのことで、迷わずお願いした。
もともとサングラスだったけど、眼鏡として使いたいので無色透明レンズに、度は現在の眼鏡と同じにしてもらったので視力検査はスルー ということで40分ほどで25.6年経過した元サングラスフレームをメガネとして蘇らせることができました。出費も少なくて済んだし良かった


そんなに・・・古臭くないよね・・・自分ではようわからんねんけど・・・
ここ数年跳ね上げ式をつかっていた癖で、近くのものを見るときにレンズを跳ね上げようとしてしまうけど笑

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