ハーレーエンジン強制冷却ファンを自作

梅雨にはいりましたけど、いまいち雨ふらないですね

今年は猛暑という予測ですね・・去年も暑かったけど、今年は例年より早く自宅のクーラーフル稼働です 😆

さて、Harleyも夏は厳しい・・・空冷エンジンなので、基本走ってないと冷えないのです。
駐車場からでて、すぐ環状8号・・・大渋滞にはまることもしばしば・・。
いきなりオーバーヒートの心配をする羽目になることも・・。

昔乗っていたクラシックMINI号でもそうだったんですが

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もともと日本の夏には厳しいつくりで、涼しいイギリスの車でしたので、クーラーは基本ついてなくて、エンジンの冷却性能は日本向け(大渋滞対応)ではないわけです。
そこで、日本でのクラシックミニでは、多くの方が強制冷却ファンスイッチというのを取り付けて、運転席でスイッチを押して、ラジエターに強制的に風を送る装備をつけていました。
ほんと、夏場は走り出しからスイッチはONのままでしたね、おかげでオーバーヒート経験はなかったですが、切り忘れてバッテリーあげた事は一度ありました 笑

 

そこで、空冷エンジンのHarleyにも、MINIみたいに強制クーリングファンを付けようかなぁと考えたのですが(まあ・・見た目は・・ですが)ネットで調べてみると、その手のものが多少ありましたけど、6万円とかします・・・たかだかファンを取り付けるだけのものに、ボッタくり感満載 👿

よし・・・作ろう!! 笑
MINIの時もそうでしたけど、なかったら作る です。
作る過程はさておき、アマゾンで部品全て調達できました 😆  全部で6,000円くらいですかね。
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まだ、車体には取り付けてないので、効果の程は不明ですが・・・
また取り付けたら、報告します~

って・・だれも報告待っとらんか  😆

結果

 

 

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