リードの硬さって?

さてさてリードの話をすこし。
リードの硬さは何番くらい? とよく質問をうけますが これっ て答えは個人差も
あるわけですが、このマウスピースのこの番手には どこのメーカーの何番という
統計的な答えは存在するわけです。
人によっては 3番 とか固めのリードを勧めることもあるようですが、僕は基本
2半 くらいの柔らかめのリードで楽にコントロールするように勧めています。
自身はたまにバンドレンの2番を使うこともあるんですけどね、、あんまし売ってないわけでして 😆

ただ柔らかいリードにするには マウスピースもある程度フェイシングの開きは必要になります。
とはいえメイヤーの5MM辺りですと柔らかめのリードでも十分に音程キープできます。

開きの狭いマウスピースに柔らかめのリードですと どうしても詰まったり、オクターブのラより上の
音程が上がりきらないとか弊害もでてきますから、その辺りは自分のセッティングで検討は
必要になります。

ただ結構アンブッシャを締め過ぎ(噛み過ぎ)の人が多いので、そういう人はだいたい
硬いリードでシンドイ演奏をしてしまってますね・・。柔らかめのリードでも柔軟に対応できる
アンブッシャができれば 息・コントロールは非常に楽になりますよ。

まあこんな事いってる僕もすごい昔は3半とかひどいときには4番つかってましたけどね 笑
ただ、世界的奏者のカークウェイラムはめちゃくちゃ硬いリードを使ってたはずですけどね 😯

サックス教室 フイテマス 藤本匡光