サックス歴40年前後以上!? 判定写真

はい、以下の写真を見て

「なつかしぃーーーーーーーーーーーーー」と思った人

おっさん・おばちゃん確定!! サックス歴40年前後以上ですね!! ww

記憶は定かではないのですが、この紙製の紫箱って超初期でしたよね
紫のプラスチック製の箱もありましたけど、この紙箱の後か前かは覚えてないですが、私が中学生の頃には見かけましたね。まぁ・・当時はお金なくて、今はなき神戸元町の国際楽器に300円握りしめて「リード一枚ください」ってwwバラ売りでしか買えなかったので・・・「箱買い」した記憶は殆どないんですけどね。ちなみに、国際楽器のおじさんは、いつも一枚余計におまけしてくれましたり、なんや楽器本体にオマケ的についていたリードもくれたりと、ほんとうにありがとうございました!!
※今も神戸に国際楽器っていう名称の楽器店はあるようですが、多分、子供の頃に私が通ってた、神戸大丸向かいに有った国際楽器では無いようです。

昔はこんな感じで箱を開けるとリードが重ねて入れられてて、リード保護のためにティッシュみたいなのが詰められてましたね。ラヴォズのオレンジの引き出し型箱の時代は、激安でリード24枚入りとかありましたけど、一度箱からリードの入った部分を引き出すと、保護用のフワフワの紙束が邪魔して、二度と元には戻せなかったよねww

このバンドレンに入っているリードはもうご臨終ですが、まあ、これからも捨てずに箱ごと置いておきますわ。

昔あったけど最近見ないものとしては、リードトリマーもですかね、リードの先を爪切りみたいにパチンって切るやつね。私も自宅のどこかにあるとは思うけど・・・まぁ、トリミングしてリードが蘇ったり、いい感じになったという記憶は殆どなかったですが^^;

あとはぁ、楽器本体に差し込むケバケバの棒。あれも最近見なくなりましたね。まあ、今でも使っておられる方も多いかもしれませんが。ケバケバの棒は最初のうちは良いんだけど経年劣化してくるとケバケバ部分が細かく細かく千切れてきて、管体内部に入ったままになるから、あまりよろしく無い・・・という話で見なくなってきましたね。

さらには乾燥剤(シリカゲル)をリードと一緒に収納できる、リード超乾燥保管するタイプのリードケースもかな。昔は「リードの保管は湿気が大敵!!」と言われてたように思うんですよね。確かに未使用のものはそれでも良いとは思いますけど、一旦リードに水分が入って、普段遣いローテーション入りしてる数枚のリードを、吹いた後に超絶乾燥保管すると、劣化が早まったり、翌日全く吹奏感が別物に変貌してしまうからという理由ですね。今では、特にローテーション使用しているリードは、湿度を保った状態での保管が主流と思いますね。昔お世話になった「生き方もファンキーな先輩サックス奏者」の方は、リードを焼酎につけて保管してられました・・・・あれは、きっとアルコール摂取しながらいい感じで演奏できたからかもしれませんww

あとは・・・たくさんの「プラセボ系商品」www 「お好きな場所に貼ってください」という、謎のシールみたいなのも有ったし・・もしかしたら効果があったのかもしれませんが・・・・いや・・・絶対効果はなかったなww

ついでに思い出したけど、楽器用とは違いますけど、なんや・・昔・・金色のピラミッドが描いてあるシールとかあったよね? あれは、いったい何だったんでしょうかね^^;  


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