リードの硬さって?

さてさてリードの話をすこし。
リードの硬さは何番くらい? とよく質問をうけますが これっ て答えは個人差も
あるわけですが、このマウスピースのこの番手には どこのメーカーの何番という
統計的な答えは存在するわけです。
人によっては 3番 とか固めのリードを勧めることもあるようですが、僕は基本
2半 くらいの柔らかめのリードで楽にコントロールするように勧めています。
自身はたまにバンドレンの2番を使うこともあるんですけどね、、あんまし売ってないわけでして 😆

ただ柔らかいリードにするには マウスピースもある程度フェイシングの開きは必要になります。
とはいえメイヤーの5MM辺りですと柔らかめのリードでも十分に音程キープできます。

開きの狭いマウスピースに柔らかめのリードですと どうしても詰まったり、オクターブのラより上の
音程が上がりきらないとか弊害もでてきますから、その辺りは自分のセッティングで検討は
必要になります。

ただ結構アンブッシャを締め過ぎ(噛み過ぎ)の人が多いので、そういう人はだいたい
硬いリードでシンドイ演奏をしてしまってますね・・。柔らかめのリードでも柔軟に対応できる
アンブッシャができれば 息・コントロールは非常に楽になりますよ。

まあこんな事いってる僕もすごい昔は3半とかひどいときには4番つかってましたけどね 笑
ただ、世界的奏者のカークウェイラムはめちゃくちゃ硬いリードを使ってたはずですけどね 😯

サックス教室 フイテマス 藤本匡光

 

「リードの硬さって?」への3件のフィードバック

  1. こんちは。たまに訪問させていただいております。月3回ほどの1時間レッスンをヤマハのグループレッスンではじめ、ちょうど2年。テナーを吹いてますが、ちっとも上達せず、2年もやってこんなもんかと、でもそんなもんなんだろうと納得したり、へこんだりしています。そんなときにオクターブ上の音がつまり、リードを2半から3にあげて、高い音を吹いていたのですが、ほかの音がおかしくなり、アンブシャーをかえてみたり、悩み始めてしまい、つい昨日、2半に戻しましたところ、前にはでなかったオクターブの音がなんとかでるようになり、やっぱり、2半でコントロールしたほうがよいかなと、このコメントをみて、改めて思いました。ちなみに、マッピはメタルのリンク7を使ってます。
    ところで、リードメーカーは、基本をバンドレンのJAVAを使っていますが、(エボナイトのリンクのときは6番で、リードはV16を使ってました)同じ番数で、型名が異なると随分と違うのでしょうか?
    たとえばzzだとか。また同じ番数でもメーカーが違ってしまうとまたまったく異なってしまうのでしょうか。

  2. コメント有難う御座います。
    さて早速ですがご質問の件です。
     例えば同じバンドレンでも硬さは同じでもリードの削られ方が違いますので
    吹奏感は異なりますね。
    まず大きな点ではいわいるリードのコシの部分の分布範囲が異なっています。
     リンクの7番ですとV16では少しキツイかもしれないですね、僕も今はリンクの7★を使っていますが v16を使うときは2番です 笑
     普段はラヴォズのミディアムソフトかゴンザレスの2-1/4 か 2-1/2を使っています。
     リンクの7番あたりは定番とされていますが結構開きは広いので あまり硬いリードやコシの強いリードではとてもシンドイと思います。
    参考になれば幸いです。

  3. こんにちは。アドバイスありがとうございます。2半に変えてしばらく吹いていたら、また高音がでなくなってしまいました。やっぱりアンブがしっかりできてないんですね。もっと鍛えなくてはと。
    とりあえず、3番にまた戻してみました。しばらく、これでアンブを作って、考えます。
    管楽器の中では、比較的簡単と思って習い始めたサックスですが、やっぱり難しいですね。

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