気楽に来ている人たち

寝言

昨夜は某記念日だったんで、美味しいお肉を食べよう!!と、普段行けないような銀座の黒毛和牛料理専門店にいってきました。

目の前で料理される和牛をみていると、シェフがブロックで取り出した霜降り肉を丁寧に切り、そこから要らない油部分やら筋やらを丁寧にそぎ落としていき、下処理が終わるころには切り分けた時よりも大きさが2/3くらいになっていきます 🙄

うちの夫婦的には、その切り分けてから削ぎ取られた肉たちはどうなるのか・・・という事がめっっっちゃくちゃ気になって・・なんならそれも焼いてくれっっっとおもいましたが(^^;周りのカウタンーに座っている、その店にも足しげく通っているであろう雰囲気の人たちの手前、その疑問は二人でヒソヒソ話しつつ、削ぎ取られ肉の行き先を凝視していました(^^;
夫婦で試案した結論としては・・賄いか、その店の翌日のランチにある”和牛切り落とし重”になるのでは・・と、まぁ、どうでも良い結論となりましたw

コースででてくるお肉の半分くらいは”生”で提供される料理でしたが、これまで食べたどんなお肉より秀でて美味しかったです。
銀座にはこんな世界があるのか・・・ww

カウンター隣に座っていた、訳ありそうな年配男性と若い女性のカップルwwと同じコースで、提供タイミングもずっと一緒だったのですが、コース終盤のお料理の好みを聞かれたタイミングで「今日はもう満足したので、その料理はとばして最後のデザート持ってきて」とサラッとシェフにいいよりましたww

「え~~じゃーーーーこっちに君たち二人の分もくれっっ」と思いましたが(^^;

私ですと気軽に入れない店が銀座には山ほどあるわけですが、「今日はもう満足したので・・」とサラッと言えちゃう人たちも沢山いるんですわな 😯

 

あっ、なんで、記事に写真が全くないかと言うと、周りのお客さんのだれひとり、提供された料理の写真を撮っている人などいなくて、写真を撮れる雰囲気では御座いませんでした為です(笑)

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