サックス ボディキャップ

エンドプラグは付けましょうね。

サックスを持ち運ぶ際に、ハードケースやショルダーケースを使いますが
その時には、楽器本体につけるエンドプラグ(ボディーキャップ)は必ずつけましょうね 😆

サックス ボディキャップ

たまーーに、つけないままサックスを収納している人がいますけど、代償は高くつきます
からね。
ケース内で、振動のためにサックスが動くばあいがあります。
エンドプラグを付けないまま収納していると、その力の逃げ場が、本体から突き出している
オクターブキーの出っ張りに、加重がかかって、曲がってしまったり、最悪折れたりします。
ヤマハのサックスは出っ張りが無いモデルも多いので、大丈夫!!と思わないでくださいね。
エンドプラグがケースの中で、楽器の動きの遊びを制限してくれるので必須です。

また、持ち運びでサックスをケースに収納する場合には、ケースとサックスのすき間に、
ウレタンやプチプチを挟んだりして、強い衝撃がかかっても、多少緩和されるように
工夫してみるのもいいですよ 😎

サックス教室 フイテマス 藤本匡光

 

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