ゆったりした時間

なんや朝起きたら妻がバタバタしてて「なにしとん??」と聞くと「ちょっと釣り行ってくる!」と。
妻は何年も前からとあるきっかけでヘラ専科というヘラブナ釣り雑誌で連載を頂いていらい、ヘラブナつりにどっぷりはまってまして、うちの家のにはへらぶな釣りアイテムとすごい数の餌袋のある部屋があります笑
埼玉や群馬などの”管理釣り場”に行く場合は早朝からでかけていくのですが、9時過ぎから「ちょっと」と釣りに行く時は、自転車ですぐのところにある公園の大きな池である。まあ、ただの公園の池なのでヘラブナはほぼ居ないらしいけど、ギンブナとか小物のさかなと、あとはヘラ釣りの大敵である大きな鯉がいるらしい。
その公園の池での釣りが認められている一角には、ご近所のヘラ釣りおじいさんが沢山いるらしくて、なんや、妻はもう何回も行っているから、おじいさん方と名前で呼び合う仲になっているらしい。

妻が家をでてから私は一時間ほどやらないといけないことがあって、それを終えてから、天気いいしわしもいってみるかと「いまからおれも行くわ~」と連絡してでかけてみた。といっても、先程行ったように自転車ですぐですが笑

到着したら、わたしは仕掛けとかよくわからんので妻にすべて準備してもらいまして、糸をたれてみました

なんや、たまーーにコツコツとあたりはありますが、管理釣り場と違って魚を放流しているわけではないので、たまーーにという感じてす。

妻のほうもそれほど釣れる気配もなくでしたが、なんや餌の調合とかブツブツいいながら試行錯誤しております

周りで糸を垂らしているヘラ釣りおじいさん方は、いつも一人できている妻の横に太ったオッサンが釣りをしているのを、不思議そうに遠目で見てられましたが、Sさんというこの公園釣り場の”ドン”的なおじいさんが妻に話しかけてきて、わたしも紹介してもらいました。とても気さくな方でこの公園にあった仕掛けや餌などについて話していただきました。まあ、御本人はその日は「定例見回り」で釣りはされてませんでしたけどね笑

結局わたしも妻もへら鮒はつれませんでしたが、大きな鯉に仕掛けを何回か切られてしまいました。本日の釣果は小さな”クチボソ(モツゴ)“という魚だけでしたが・・・私はクチボソを袋に入れて持って帰って、金魚水槽に放流してみました。

暑くもなく寒くもなく穏やかな秋晴れの日に、すこしゆっくりすることができて良い気分転換になりましたわ~

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