スムースジャズサックス吹くなら、北島三郎さんを聴け!!

サックス教室の生徒さんでDavid Kozが好きで、吹きたいと練習している方が居られます。

その生徒さんが「Dave Kozっぽく吹くには、どんなふうにメロディーを吹けばいいのですかね?」と、質問をされました。

僕もDavid Kozは20代の頃から好きで、あの独特の吹き方をよく真似て練習していました。
その時、同じ質問を自分に投げかけた記憶がありますが、試行錯誤しているうちに行きついたのが
「北島三郎さん!!」でした 😆

「この曲を北島三郎さんが歌ったとしたら、どんなダイナミクスつけて歌うだろう??」と考えたら
なんとなく、雰囲気がでるようになりました 😆

スムースジャズのサックス演奏では、PPP~f のダイナミクスの付け方が、一音一音、ある意味とても大げさですが
聞き手に心地よく感じられますよね。そう、それは日本人にとっては「演歌」がまさにその唱法ではないか!!
演歌といえば北島三郎さんだ!! スムースジャズサックスは北島三郎さんなんや!! てなね感じです 笑

スムースジャズサックスのヴィブラートをかける部分や、ノンヴィブラートの表現も、結構似てたりしますからね。

Dave Kozっぽく吹くには、北島三郎さんが、その曲を歌ったら、どういうダイナミクスで、どう表現するか考えてみー!!」 😆  😆  😆
ですかね 😯 

サックス教室 フイテマス 藤本匡光

 

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