譜面がよめない・・・どうしよう。

いま生徒さんのなかにも 譜面と格闘している人が何人か居る。
譜面が読めなくても最初は全然大丈夫なんだけどね、思い出して
欲しいんだけど、小学校で笛とかハーモニカ吹いてた頃って譜面
読めて無くても曲吹いてたでしょー?
曲を覚えて ドレミとか階名をかけばなんとかなるわけです。
 だけど多少楽器が吹けるようになってくると、市販の曲集とかで
好きな曲を吹いてみたくなる。。。そうなると譜読みが必要になって
くるわけです。
 やみくもに 譜面を読めるように勉強しなきゃ・・・ と思うより
自分自身が必要に駆られる一念発起したほうが 上達は早いですから
その時まで待ってもいいわけです。
 実際に譜面を読むとなると コツは必要になりますが、僕自身も
中学時代吹奏楽部でありながら 譜面がよめなかったんです 笑
なんかいっつもチェッカーズ(古いか。。。)の藤井尚之さんのフレーズを
真似する練習??をしてました。
 さていざ高校に進学して吹奏楽部の盛んだった母校では 部員が
沢山いました。1年生は 1軍 にははいれないのですが、入学して
すぐの夏のコンクールでテナーを吹けるチャンスをもらいました。。。。
が。。。。。。 そこで譜面が読めないことが発覚!!笑
そのまま落とされました 笑
 さすがに落ち込んだのを覚えてます。。んでやっとこさ一念発起して
当時はクラシック音楽が大好きだったので、リムスキーコルサコフ の
シェヘラザード という曲のオーケストラスコアの単行本を買ってきました。
シェヘラザード はほんとに大好きで、殆どのパートの動きまでしっかり
聞き込んでいたくらいだったので、そのスコアの譜面を見て各パートの
動きを追って このリズムはこういう風に譜面では表記するのか という
感じで勉強しました。
 ようするに 譜面に書かれたリズム を把握さえすれば あとはドレミを
読んで当てはめればいいからです。
 それを2週間くらい続けてるうちに 譜面は読めるようになってました。
 一回身につければ一生大丈夫!! ですから、みなさんも一念発起する時が
来たらがんばってみてくださいね。

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