太ったボブさん(FATBOB)

寝言

我が家に新ハーレーFXDFが納車されました 😋
FXDFは通称 FatBob と言いまして、太ったボブさん です。

私自身ハーレーを乗り継ぐことになろうとは、昔の自分では考えられませんでした(^^; 18歳からずっとバイクには乗っていますけど、基本的に国産ネイキッドとかスクーター系乗り継いでいたので、デカくて、遅くて、止まらなくて、曲がらなくて、煩くて、乗ってる人がコスプレぽくて・・・とハーレーにはあまり良いイメージがありませんでしたww

実際妻が所有していたXL1200Sに初めて乗った時も、重くて、遅くて、止まらなくて、曲がらなくて、振動激しくて・・・と「なんやねん これ」感はありましたけど、車でハマってた旧ローバーミニと共通する楽しさがありました。国産ネイキッド系とは運転作法の違う面が多々ありますが、ハーレーも慣れてくると無骨な面が面白く運転できるようになってきました。まあ、ハーレー一台だけだと普段のちょっい乗りはちょっと大変なので、未だに125ccのスクーターと二台持ちですけどねw

若かりし頃は日が沈んでからでも、思い付きでツーリングに出かけたり、車でドライブなんてこともしてましたが、まぁぁぁぁぁ40過ぎてからは夜あてもなく走りにいくとかはなくなりました(^^;

しかしながら、今回はせっかく納車されたので仕事終わって20時頃から、妻とタンデムで出かけてみました🤤
近所の関越道入り口から あてもなく高速に乗って、高坂サービスエリアまで片道35kmほど走ってみました。

以前乗っていた1200sに比べると、とても快適になりました。
とにかく1200sと比べると振動が少なくなったので、お尻も手も足も膀胱も痺れませんwww。まあ、振動が激しかった1200sは、それはそれで乗ってる感が強いので楽しかったのですけどね。

FatBobはライディングポジション・足つきもめちゃくちゃ楽ですね。ただ、車重は300kg超えるので、停車時跨ったままでの取り回しはちょっとシンドイです、まあ、走り出すとその分安定感ありますし意外とコーナーはキビキビと曲がれます。1200sはキャブレター方式でしたが、fatbobはFI(インジェクション)なので、始動はキャブと違って、まっっっっっったく気を使わなくてよいので、これなら気楽に乗り出しできそうですわ。
関越の区間規制速度100km/hまではあっという間で(SSバイクと比べたらあかんよ)、6速だと2000回転くらいで100キロキープできるので大分余裕がありました。

不満点・・というほどでもないですが、FXDF日本仕様ノーマルマフラーは、静か過ぎるくらい静かですね。
1200sもマフラーはノーマルで乗っていましたけど、1200s発売当時(1998年頃)はそれほど排ガス規制が厳しくなかったこともあり、煩くはないけどそこそこの音量がありました。まぁ、爆音でハーレー乗るのは個人的には嫌いなのですけど、さすがにFXDF日本仕様ノーマルマフラーは、もう少し低音が欲しい感じはしてしまいました(^^;
FXDFアメリカ本国の北米ノーマルマフラーは基本的に静かだけど、日本仕様よりも低音が出るらしいので、将来的には考えてみようと思いましたわ 😆

↓わたしも同じアングルで写真撮りましたけど、なんか絵にならなかったので、妻の写真を載せておきます(^^;
まだ妻はこのバイク運転していませんけど。

ハーレは基本的にスピード命のバイクではないですから、街乗りでもゆっくり余裕をもって乗れそうですわ。

サックス教室 フイテマス 藤本匡光 エアロフォン

 

 

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