結構間違えて覚えてました(^^;

今から25年ほど前に、どうしてもコピーしたかった曲がありました。 私と同世代か、それより年上のサックス吹きなら、一度は吹いたとこある曲 David sanborn ”Run for Cover” 当時、サックスが入るバンドに行くと、だいたいベーシストがこの曲やりたいんだよね~~!!と提案されてました(^^; CDバージョンの演奏のコピー譜は発売されてましたが、やりたいのは以 ➡➡➡ 【続きを読む】

コード進行のグループ化

本日のサックスレッスンでは、アドリブ基礎練2-5-1の決まったモチーフ(フレーズ・リック)をあてはめる練習をしたんですが 曲における、コード進行は部分によって転調したり、セカンダリーや同主調借用が挿入されてますよね。 最初はコードだけの譜面でチャレンジしようとしても「コードアレルギー」的な人も多いと思います。 このような、コード進行でも、白地に黒字だけの譜面では、やはりアレルギーがある段階では ➡➡➡ 【続きを読む】

「4度圏」が生み出す模様

「4度圏」(circle of 4th) は、以前に何度も触れてきましたが、今回は4度圏上に「模様」を描いてみます。 理論を勉強したり、スケールやコードの構成音を視覚化できます。 描いてみると、この4度圏に、音楽の「小宇宙」を感じると思いますよ :lol:  :lol: さて、実際に何をやってみるかというと、コードの構成音・スケール構成音を 「4度圏」に描いてみます。 例として、 C△ を赤線  ➡➡➡ 【続きを読む】

あると便利な「くるくる circle of 4th」

色々と役立つcircle of 4thの表ですが、今ではスマホのアプリもありますし 紙媒体は必要ないと思うかもしれませんが、理論の勉強や、コード解析やら とにかく手元にあれば重宝します。 今回はレッスンで使ってる、その名も 「くるくる circle of 4th」 をお見せいたします!! って大したものではないんやけどね 笑 こんな感じで回せます。   もし、作りたい!!!! って ➡➡➡ 【続きを読む】

ドミナント その2

昨日のドミナント その1につづいてのお話です。 Cメジャーのダイアトニックコードで、シとファを同時にもつ和音を調べてみましょうー となりまして、G7 とBm7b5が増四度の関係性を持った コードになり、機能として ドミナント と判断されます。 さて、ここで話を元に戻しますが、そもそもの疑問は   の 「G7」   と   の 「Bm7b5」 は どちらも機能はドミナント【D】なのに、なぜ「B ➡➡➡ 【続きを読む】

ドミナント その1

先日メジャー・ダイアトニックコードにおける「機能」の話を レッスンしてた時に、生徒さんから   の 「G7」   と   の 「Bm7b5」 は どちらも機能はドミナント【D】なのに、なぜ「Bm7b5」は (D) とカッコ付きで弱気なんですか?? と質問を受けました。()ついてると弱気・・・そうですよね 笑 僕も初めて学んだとき、同じように「????」でした。 なんでこの () がついているかっ ➡➡➡ 【続きを読む】

メロディック・マイナースケールとジャズ(メロディック)マイナースケール

今日のレッスンで、マイナースケールの話になりました。 ※以下、細かい説明省いてますので、中級者の方以上の内容になるかもです、すいません :-( マイナースケール(短音階)は ■自然的短音階(ナチュラルマイナースケール) ■和声的短音階(ハーモニックマイナースケール) ■旋律的短音階(メロディックマイナースケール) この3つが代表的ですが、jazz・ポヒュラーの演奏では、これ以外にもマイナー調時、使 ➡➡➡ 【続きを読む】

Major key Lick 1

さて今日は短いフレーズを練習しましょう。 まず題名にある「Lick」とは「即興演奏においてのフレーズの一節」の ことを言います。 文章でいう「単語」みたいなものですね、Lickを沢山引き出しに入れることで 即興演奏時のフレーズが増えていきます。言葉を覚えて話ができるのと同じですね。 赤ちゃんが2.3歳までに単語を覚えて、徐々に喋れるようになる過程を想像してください。 皆さんのアドリブ練習も同じ過程 ➡➡➡ 【続きを読む】

とにかくPentatonic scaleは吹けるようにしときっっっ!!!

さて今日はPentatonic scaleについてです。 Pentatonic scaleは非常に使いやすくて・便利で・覚えやすくて さらに使い方次第ではとても「サックスらしく」聞こえます。 Cメジャーの音列は ド レ ミ ファ ソ ラ シ ド C Pentatonic scaleは ド レ ミ ソ ラ このPentatonic scaleの5音はいろんな意味で究極的なんです。 そのへんはレッスン ➡➡➡ 【続きを読む】

コードネーム 理解への道 目次

コードネーム 理解への道 MENU 音名とは コードネーム 理解への道 1 音程と度数 コードネーム 理解への道 2 コードとは コードネーム 理解への道 3 表記法則 コードネーム 理解への道 4 実践編 1 コードネーム 理解への道 5 実践編 2 コードネーム 理解への道 6 実践編 3  ➡➡➡ 【続きを読む】