Patterns For Jazz

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うちにあるJAZZ系エチュードの中でも、最古参に近いのがこちら

オリバー・ネルソン著の’Patterns For Jazz’です。とにかく最初は大変なんですけどね・・・
これは、最初はモチーフを12keyで吹く感じなのですが、そのモチーフがすべてジャズでは基本となる骨格を持っていまして、最初やり始めた20代前半ころは、そんなこともわかってないけど、とりあえず闇雲に練習していたものです^^;
わたしの年代の奏者はこの本はセンパイやら師匠に「とりあえず やっとけ」と言われたものの一つではないでしょうか。最初のモチーフ12Key練習から次第にいろいろなスケールに準じたフレーズをくるくる回らされます。まあ、それもやりだした当時は何がなんだかわからないまま、ひたすら吹いてましたけどね。
ランナーズハイならぬ、プラクティスハイになってくると、なんか楽しくて仕方有りませんでしたww

今は、わたしの持っているボロボロになってしまった版は売られていないようですが、ジェイミーから
‘Patterns for Improvisation’として再販されているようです。
興味があったら是非練習メニューに入れてみてください。
んで、わたしもあえて昔師匠に言われたことを言わせていただくと
「わけがわからんなりに、とにかく吹いとけ、いつか有り難みがわかるから!」

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