20年ぶりの釣行

趣味は「釣り」と書いていた頃もあったんだけど、何だかんだで、もう20年近く行ってなかったんですが、良い機会があり行ってきました😁

良い機会 というのは、妻の仕事がらみでして、いま妻はなぜか「へら専科」という、ヘラブナ釣り業界では有名な雑誌で、へら釣り女子を増やそうという企画で、定期的にへら釣りに出かけ、コラムも書いたりしてます。

そんな妻は、へら専科の企画で初めてへら釣りにでかけて以来数回、取材の度に、へら業界では神様的な師匠の下指導を受け、めきめき上達しているようですが、最近自分一人ででどこまで出来るか試したいと思い始めたようで、へら経験ゼロの私を引き連れて、釣り場に出かけました。

私は、へら釣りに興味を持ったことがなかったので知らなかったのですが、意外とへら釣りができる「管理釣り場」というのが、都内にも10か所以上有るんです。

今回は、うちから30分ほどで行ける、弁天フィッシングセンターというところに行ってきました。閑静な住宅街の中にあるんですよ。

当日の私のへら師匠は妻ですので、釣り場での作法というか、決まり事などを教えてもらって、ついでに道具も用意してもらって、仕掛けもセッティングしてもらって 餌の調合も任せて・・・笑 結局全部やってもらいました😅

へら釣りにハマる方が多いのは、レベルに合わせて楽しみ方が有るそうで、私は初体験なので、とりあえず釣りやすいシカケ(タナの上の方にいるいるヘラさん狙い??)みたいな感じで作ってもらったので、すぐに釣ることができましたー

ウキを眺めつつ、ピクっピクッ どのタイミングで・・と考えると、奥が深いのが分かってきました。あと、餌の調合が奥が深く、底なし沼だそうです😬
釣りあげても、針が口にちゃんと入ってないと、ノーカウントらしいです 笑 スポーツの”芸術点”的な面もあるようです🤔
釣りあげたら、即リリースです。まあ、多分食べたとしても美味しくはないと思いますけどね😁

この釣り場は、最深部は4mらしいのですが、大物は深いところに潜んでるそうで、上級者の方は上層にいる、やたら餌を食いまくるへらさんを如何に避けて、仕掛けを最深部近辺に落とし込み、大物を釣りあげるか というような釣り方をするようです。それには餌の粘度や溶け方や種類やら配合、時間帯、場所、深さ・・・・と研究しなければならないそうで、日夜研究に没頭しているそうです。んで、管理釣り場から”野釣り”と言う、自然の池や沼などでヘラを狙えるレベル?みたいな、だからこそ、へら釣りにハマる方が多いんでしょうね。※あくまでも素人考えなので、もっと別の奥深さが有るはずですが。

 

へら釣りは、意外とポーーっとできる時間は無くて、絶えず餌をコネコネしたり、アタリに反応できるよう臨戦態勢で、すぐに餌をとられてしまうので、引き揚げて餌付けして、また落とし込んで・・と結構忙しい。、ポーーーーっとゆっくり釣りをしたい人には向かないかもですが、個人的には定期的にへら釣りに行ってみたいと思いました~。やっぱり釣れた時の竿に伝わる引きは強烈で楽しかったです。
まぁ、現状私一人ではセッティングもなにも出来ないですけどね😅

サックス教室 フイテマス 藤本匡光

 

 

 

 

 

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