「譜面は読めたほうが幸せ!!」でしょ? その④

さて、今回はタイを交えた基礎を練習してみましょう。
今までのところが出来た人でも、タイが入ってくると急にできなくなるってことはよくあります。

基本的に「一拍づつ処理していく」感覚を大事にして練習してみてください。

教室 区切り線
題材とする基本形は、前回やったこれにします
サックス教室 譜面の読み方

これの各部分にタイ挿入していきますよ、この基本形を
|タンタン|タンタン| タ ン | タ ン|
と、一拍づつに当てはめるようにして体に入れてから以下練習を進めてみてください 😉

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譜面の読み方実践1206_1

 

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譜面の読み方実践1206_2

 

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譜面の読み方実践1206_3

 

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譜面の読み方実践1206_4

 

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譜面の読み方実践1206_5

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どうですかー タイが入るといきなり難しくなりますよね・・
逆に、実際の曲では一旦「タイ」がない状態の、基本形を考えてリズムを理解する という、帰納的なとらえ方も必要になってきます。

これも慣れですけどね。

尚、今回は基本譜面にタイを付けていきましたので、記譜法的には別の書き方をする部分もありますが、今は気にしないでください 😆
例)

サックス教室 譜面の読み方

 

次回は、もうすこし踏み込んだ練習をしましょう!!
教室 区切り線2
サックス教室 東京 池袋 サックスバナー 「譜面は読めたほうが幸せ!!」でしょ? サックス教室 東京 池袋 サックスバナー

その①
その②
その③
その④
その⑤
その⑥
教室 区切り線2

サックス教室 フイテマス 藤本匡光

 

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