サックス練習での、考え方の転換

最近レッスンでよくお話しするのですが、長年悩んでる事が
皆さんにもあると思います。勿論それぞれ深刻度合いも違うんだけど
9割くらいの方のお悩み解決方は、60分もあれば、だいたい指針が定まります。
ちょっとした考え方の転換・思い込みによる間違った奏法などが上げられます。

んで またその問題の殆どが収束するポイントが ”物理” 笑 に
なります。

ここで全部かけないけど、ちょっとばかしサックス歴が長い方は
下記について考えてみてください。
■サックスの音がなる原理。
■真っ直ぐロングトーン出来ているときの息の圧力と楽器の抵抗感の関係。
■同じ音での f と p での息の圧力と楽器の抵抗感の関係。
■そもそも抵抗感とは?  どこで抵抗をつくってるの?
謎かけ みたいですが 笑

ここらへんをしっかり理解して練習すると、直ぐに悩みが解決したりします。
音が揺れちゃう って人は3分後には治りますしね。

もちろんアンブッシャーなども重要なんだけど、
「音を出す工程」
「音がなるしくみ」 をじっくり考えてみてください!!

サックス教室 フイテマス 藤本匡光

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