windows10

私のDAW環境はMACからスタートしたんですが、今は全てwindowsになっている。ちなみに最初に買ったマックは事務所にまだ飾っていますけど、電源入れると画面にはヘンテコな模様がでるだけで、ご臨終されてます😅

皆様のお仕事でもそうだと思いますが、特定のソフトは以前のOSでしか動かないとか、最新のものでも動くけど不安定とか・・・OSのアップデートには気を使うと思います。
私も、一番古いOSで今でも現役なのが、ネットから遮断されたXPなんですけどね(^^; まあ、こやつは今更ながらSSD化してるので、ストレスもなく動いてくれますが、いかんせん32bitのOSなので、メモリの4Gバイト制限もあり、昨今の重たい作業では心許ないですけどね。サウンドカードも今や懐かしいPCIボード接続ですし。とはいえ、どうしても当時から使っていたとあるソフトが使いたいので、未だにたまに起動して作業しています。

いまDAW用メインマシンはwin10の64bitですが、win10使っている方ならご存知の事でしょうが、頻繁に勝手にアップデートしよります・・これが結構ドキドキなんですよね・・アップデート止める方法はあることは有るのですが、止めているアップデートが溜まってしまうと、つぎアップデートした時に環境が激変して、不具合も起こりやすいらしいので、仕方なく月1くらいは上げてます。

先日アップデートした後、まあアップデートだけが原因でもないのですが、起動できなくなってしまいました😫
これまでの経験で、大体の事は解決できちゃうんですけど😎今回はちょっとマザーボードの仕様とかもあり、BIOSではなくて、新しい仕様のUEFIとかいうので起動しているらしく、私のPCでは、それ自体が起動不可の状態からだと呼び出せない仕様みたいで、起動ディスクの変更がでず、DVDドライブに入れたOSディスクからの起動もできない・・・ちょっとお手上げ状態に・・・🤔

しばし悩んで・・・家のwin10で起動に何回も失敗したときに、win10のお助け機能が働いて、修復できるのを思い出し、起動後すぐに電源ボタンを押して強制終了を繰り返してみたが、これもなぜか上手くいかない。
どうやらSSDだから、思っているよりもスグに電源投入後OSを読み込みにいってしまってるようで、WIN10のあのクルクルマークがまわりっぱなしになる。これではお助け機能画面も出てこない・・・。

せめて、ssdのデータだけはサルベージしようと、以前作ったUSBブートできるLINAXを挿してみるも、こちらもブートディスクとして読みに行ってくれず認識しない・・・・。

 

困り果てて、もう最終手段をとることに😤
起動してすぐクルクルマークがでる直前に、電源ケーブルを引き抜くという、一歩間違えば故障する自虐な作戦をとることにした。※自己責任

電源投入後すぐにブチッッッと電源ケーブル引き抜くこと3回・・・4回目はブチッッッせずに様子を見る・・・

おーーーーー会いたかった!!!!!😍

ようやく、出て来てくれました😆

ここから、直近の復元用データに復元したら、無事通常起動して元通りになりました・・めっっちゃ疲れた😅

今回UEFIとかいう仕様を初めて知ったわけで、私のPCデフォルトUEFI設定では、電源投入時にF2やらF8押しても設定画面も出ず、bootメニューにはSSDからのみとなってて、win10システムで作成した、DVD回復ディスクやUSB bootも出来ない・・。
復元後ネットでUEFIを調べて、bootメニューを変更しておきました。。すこし時代に取り残されつつある感・・新しい事も学ばないとあきませんね。。

今回はちょと強引でしたが、win10のお助け機能に助けられました😬

サックス教室 フイテマス 藤本匡光

 

PreSonus  Faderportをcubase pro9.0xで使う

PreSonus  Faderportをcubase pro9.0xで使うという、極々一部の方向けの記事ですが、ネット上に殆ど情報がないので書いておきます(^^;

教室 区切り線
cubaseが最新版から64bitオンリーとなりましたが、以前の32bitバージョンの時にPreSonus  Faderport(シングルフェーダー)を使っていた方で、64bitにしてから動かない・・・という話をチラホラ・・。

以下、windows10 64bit cubase pro9.xでのお話です。

結論から言うと、以前同様、全ボタン・ムービングフェーダー 問題なく使えます。
64bit版の .dllをダウンロードして、所定の場所に格納し、cubaseのデバイス設定からリモートデバイス(faderport)を新たに指定・・・すればいいのですが、このドライバのアップされている場所が、いかんせんPreSonusさんのサポートページでは見つけにくいのですよ・・・というか、正攻法で探しても見つからないんですよね・・・日本側のページにはありませんし・・。

ここにあります→ http://support.presonus.com/hc/en-us/articles/210042543-FaderPort-Cubase-Nuendo-Native-Mode-setup-for-Windows
より、Cubase/Nuendo 64 bit をダウンロードして解凍するとdll入ってます。

このdll、以前32bit時代はx86フォルダ内でしたが、64bitのフォルダにdllを移動して放り込みます。
(例 C:\Program Files\Common Files\Steinberg\Shared Components) ※cubaseをインストールした際の”ドライブ”階層下にあります、自身の環境で探してください。

すると、cubaseからデバイス追加、リモートデバイス追加で表示される機材リストに”faderport”が表示されるようになります。

教室 区切り線
ちなみに、Ableton live9 suite 64bit版でも、動きます。
http://support.presonus.com/hc/en-us/articles/210040033-FaderPort-How-do-I-set-up-my-FaderPort-in-Ableton-LIVE-
上記ページの通りやっても最初は無反応で・・・・どうやったか失念しましたが・・・今はトランスポート・ムービングフェーダーとも動いてます。

教室 区切り線

まあ、こうやって海外製品のサポートの判りにくさを体感すると、日本製品のサポートページは親切だなぁ と、改めて実感しますよね 😅

サックス教室 フイテマス 藤本匡光

 

 

サウンドハウス

とあるお仕事で、サウンドハウスさんを訪れました。
楽器やっている人ならお世話になった事あると思いますが、機材関係を中心に通販専門で大手となった会社です。

私もこのブログで機材を紹介した際には、よくリンクを貼っていますが、だいたいその機材の最安値がサウンドハウスさんだったりします。〒286-0825 千葉県成田市新泉14-3
あと、商品レビューが音楽関係のプロのレビューが多いのか、肯定的なもの・否定的なものを含めて、とても参考になる事が多いですね。

本社は都内からはちょっと遠いんですけどね・・・
そこにはショールームも併設されていて、通販で販売されている実機が陳列されています。

で、ここの機材全て自由に使って試すことができるそうで、例えばマイクを選びたい時は、陳列してあるすごい数のマイクを使ってレコーディングしつつ試すことも出来るそうです。
モニタースピーカーもずらっと並んでいて、持っていった音源を実際に鳴らしながら選ぶこともできます。

予約は特にいらないそうですので、興味ある方は問い合わせしてみてください 😛

サックス教室 フイテマス 藤本匡光

 

AUDIOFLYのイヤモニ

イヤモニとは In Ear Monitor の略なんですが、よくステージでミュージシャンが耳に付けて演奏しているのが、イヤモニというやつです。

ステージで気持ちよく演奏するために「モニター」が必要ですが、ステージ上にミュージシャンに向けておいてあるスピーカー 「転がし」といわれますが、あれは、個々のミュージシャンが自分の演奏のしやすいように、各楽器を好きなバランスで鳴らしてもらいます。

しかしながら、お客さんが入ると音響は多大な影響をうけるので、リハーサルでモニター決めを行っても、本番では状況が変わってしまう事も多いんですよね。
そこで、イヤモニを使うことで、環境にほとんど左右されない音場で自分の演奏ができるようになることを目指した という雑な説明をしてみました 笑

イヤモニはもともと「モニター用途」ですので、音解像度の高さ・着色の無い音・高い遮音性などが求められるので、高価になる傾向があります。ミュージシャンは、カスタムイヤーモニターを作る事も多く(個々の耳型を採取して、そこからフィッティングをほぼ完ぺきに仕上げたもの)それらは10万円位~します。

しかし、昨今はイヤモニも低価格帯から販売されていますね。カスタムイヤモニの様に耳型から採取するのではなく、同梱されるイヤーピースの種類を増やし、使い手のフィッテング選択範囲を広げることで、量産化しその面でも価格を抑えているわけです。

モニター用途から発展してきてはいますが、価格が抑えられたことで、普段使いしている方も多くなってきましたけどね。廉価なものとは比べ物にならないくらい「良い音」で音楽を楽しめますし、遮音性が高い事から、小さな音でもクリアに再生してくれますからね。

僕も、普段電車で音楽聞くときは、そんなイヤモニを使っています。AUDIOFLY AF120 というオーストラリアの会社が作った機種を使っています。Rolandさんが日本代理店ということもあり、試聴させて頂いたところ、とてもクリアで繊細な音だったので、即決!! w

これも開封時の写真みてもらうとわかりますが


イヤーピースが3種類、合計9セット入ってました w

 

 

 

 

 

 

AUDIOFLY AF120は、装着の際、いわゆる「シュア掛け」で使います、そうすることでイヤホンの線が邪魔になりませんし、線が服などに擦れるノイズも気にならなくなります。
また、編み込み線 になっているので、これも擦れノイズ対策と、電気的なノイズ対策になっています。

—————-メーカーサイトより引用————–
製品特徴
  1. バランスドアーマチュアドライバー1基と9mmダイナミックドライバーを1基搭載。
  2. 米国Comply社製のイヤーチップを同梱。高い遮音性を実現。
  3. 耐久性と柔軟性を併せ持つAudioflex(TM) ケーブルを使用。
主な仕様
ドライバー バランスドアーマチュアドライバー1基+9mmダイナミックドライバー1基
周波数特性 20Hz~20kHz
インピーダンス 12Ω
感度 108dB at 1kHz
コード 1.6m Audioflex(TM)ケーブル
プラグ 3.5mmステレオ・ミニ・プラグ(金メッキ、L字)
付属品 キャリーケース、イヤーチップ(3種)、ヘッドホン変換プラグ、航空機用変換プラグ、分配プラグ

   ————————-ここまで引用————-

シュアでもSE215あたりですと、1万円で買えますので、一つこういうのを持っていると、普段ポータブルオーディオやら、スマホで音楽聞くときに、良い音で聞く事ができますよー
あ、さっきも言ったけど遮音性能がいいので、周りの人にも迷惑かけません 😆

サックス教室 フイテマス 藤本匡光

 

トライ&エラー

DAW環境を数年ぶりに更新したこともあり、時間を見つけてはお試し録音しております

特にテナーサックスでは、録音すると、どうしても個人的に気になる高周波数帯がありまして、諸々環境のセッティングで対応できるものなのかと・・試行錯誤しております。
このご時世、プラグインでなんとかなるかも・・・と思うかもしれませんが、やっぱし録音時点でちゃんと録れてないと、あとからプラグインで何とかしようとしても、余計に時間もかかるし、グチャグチャニなってしまうんですよね(^^;

徐々にその周波数を減らすマイクポジション・マイクプリセッティングが分かっては来ているのですが、そちらを優先すると、犠牲になる部分も出てきたりと・・・
youtubeの流し録りは、ちょっと手抜きでピンマイク1本とかで録ることも多いのですが、ちゃんと録るときは、基本的にアルト・テナー・ソプラノとも、コンデンサーマイク2本で録って、ミックスしてます。

個人的にはテナーが一番録るのが難しいですわ。
ボニージェームスみたいな音色で録りたいんですけどね・・・笑 なかなかねぇ そうはいきません 😆

まあ、でも、なんだかんだ、試すって楽しいんですけどね 😆

サックス教室 フイテマス 藤本匡光

 

Aerophoneに似合う音質の良いヘッドフォン v-moda その1

Aerophoneを自宅等でヘッドフォンを使う場合、皆さんはどのようなヘッドフォンを使っているでしょうか?

最近では、高級ラインのヘッドフォンを使っている若い方を、電車などでも見かけますよね。余談ですが、スケートの羽生選手はイヤホンにも相当拘りがある方で、10万円以上の物を何個も持っておられるとか 😛

もちろん、気軽に練習したい場合には、iphoneなどスマホ付属のイヤフォンでもいいんですけど、音質面ではやはり不満が残るところです。

わたしも仕事柄、ヘッドフォンやイヤホンはそこそこ沢山持ってはいるのですが、いわいるモニター的なヘッドフォンをAerophone直刺しでつかうと、クリアな音質で聞けるのですが、ヘッドフォンのインピーダンス(抵抗値)の関係もあり、音量が稼げなかったり、ヘッドフォン本体がゴツイので手軽ではない・・どうしたもんか・・と。

教室 区切り線
今回、オーディオブランド v-moda xs という、オシャ~レヘッドフォンを試させていただきました 😛
一般の方の認知度はそれほど高くないですが、DJ関係の方々には有名なメーカーなんですよね。
浜崎あゆみさんも使っていて話題になりました。

” 2004年に米国・ハリウッドで自身もDJ・ミュージシャンとして活動するヴァル・コルトン氏により設立されたv-modaは、世界中のセレブリティ・アーティストに愛されるオーディオブランドです。
金属を使用した特徴的なデザインが高く評価され、2008年度のグッドデザイン賞を受賞するなど高い音質だけでなくデザインの面でも高く評価されている “

かくいうわたし自身も、しっかり使うのは初めてだったんですけどね 😆

日本での実売価格は2万円代中盤ですから、決して安くはないヘッドフォンです。
個人的に、ヘッドフォンは3万円位までは、有る程度価格に比例して音質が良くなっていきます。
1万円位までのヘッドフォンと1.5万円・2万円以上のヘッドフォンでは、音質は明らかに違ってきます。
5万円以上とかの価格帯になってくると、使用用途や、聞く環境、ジャンルによる好みになってきて、”好き嫌い”のヘッドフォン沼になってきますw
最近は、沢山の機種を視聴することができる店舗が増えていますので、聞き比べるのも楽しいと思いますよ。
教室 区切り線
開封の儀  😆

 

 

 

 

 

 

 

 

箱にはオシャ~レなお兄さんお姉さんの写真が 😆
やばい・・・俺ではこんな風にならない・・・ww

箱の留め具部分も革にピラミッドスポッツが施されています、ピラミッドスポッツ一つでも300円くらいするので、なんと贅沢な。

 

 

箱をあけると、ヘッドフォンは専用のキャリングケースに入っています、ステッカーなども同梱されていました。
最初の印象は、とにかくコンパクトで質感はとても高いという感じです。
オンイヤー型のヘッドフォンですね。いやーパッドは適度な弾力があり、革製です。
エアロフォンが白なので、白を選択してみました。
他の本体色展開としては、ブラックもありますね。

 

 

 

 

大きさが分かりにくいので、我が家に居候している「骨太郎」さんに、装着していただきました 😆
どうでもよい情報ですが、骨太郎さんの原型は外国の方です 😆

写真では、すこし大きく見えますね、実物はとてもコンパクトで、6角形のプレート部分は、ステンレスメタルになっています。

付属品に特殊工具が付いていたのですが、どうやらこのメタル部分は、色々な色、デザインのものが販売されているらしく、自分の好みに合わせて変更できるようです。

 

 

 

 

ヘッドフォン本体側の差込口です。高級機種では定番となりましたが、丈夫なケプラー素材で保護されています、擦れノイズ対策にもならりますね。スマホ用のマイクもついています。ちなみにこのヘッドフォンは使用状況に合わせて、本体R側でもL側でも、好きな方にケーブルを挿せる仕様になっています。本体とケーブルは独立式なので、好きなケーブルへのリケーブルも可能ですね。

 

 

 

こちらは、スマホや音楽プレーヤー側の3.5mmステレオミニプラグ端子です。45度傾斜になっていますので、急に線を引っ張ってしまっても、断線などのトラブルは起きにくい仕様ですね。
ケーブルには通話用のマイクが付いているので4極端子ではありますが、どんな音楽プレーヤーでも音楽を聞く事が可能です。

 

エアロフォンのヘッドフォン端子は、ステレオ標準プラグ仕様なので、このヘッドフォンを接続するには、変換プラグが必要です。残念ながら付属はしておりませんでしたが、電器店やネットで2.3百円で売っています。

 

 

 

教室 区切り線

次回は、私感 音質レビューとエアロフォンに挿しての使い勝手をお届けしますね。

 

サックス教室 フイテマス 藤本匡光