“M”化

サックス奏者のセッティングで「あの人ドMセッティングやで」とか言うたり、言わなかったり 😆  ドMセッティングとは、マウスピース・リード等々の組み合わせが、結構普通からするとキツイセッティングを指してますが、別に公式な言い方と違いますので広めないでくださいねw 若年の方も、ここ読んでいただいてるので、良い子は、夕食の一家団欒の時に、お父さんお母さんに「ドMって何??」とか聞いたりしたらあきませんよ、一瞬にして、その場が凍り付きますから 😯

例のソプラニーノサックスを時間をみては練習してますが、ようやく”落としどころ”が分かってきた感じです。
ソプラニーノサックスは自分が考えていたほど、シンドイ楽器ではなくて(音程とるのはメッチャ気を遣うけど)、楽に吹いているつもりだったんだけど、ソプラニーノから持ち替えてソプラノを吹いてみると、上から下音域まで、恐ろしく楽ちんに吹けて、びっくりしますw

ということは、やはりソプラニーノサックス吹いているときは、アンブシュアはそれほどタイトにしていないつもりだけど、マウスピースが小さいので、必然的に締め圧も高めでしょうし、伴って抵抗感も高めなので、意識せずとも、ソプラノより大分フラストレーション?が溜まっているようですわ・・まあ、もともと私のソプラノセッティングは超お気楽セッティングではありますが(^^;

アルトサックスでもテナーサックスでもそうですけど、サックス初めた頃って、高音域のサイドキー ミ・ファ・ファ# 辺りは、めちゃくちゃ高いところ吹いている感覚がして、必要以上に力んでしまった経験があると思います。それから時間が経過して、フラジオの音域に手を出し始める頃には、高音域のサイドキー ミ・ファ・ファ#辺りなんて、そんな大して高いわけでもないやん と思えるようになってきてて、楽に音が出るようになったりした経験ありませんかねぇ・・

んーーーなんか、あんな感じや!! (強引にまとめた)

本日の教訓

「練習では ちょっとM~ドMになる事も大事や」 😆 

サックス教室 フイテマス 藤本匡光 エアロフォン

 

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