ソプラニーノサックス

引き続きソプラニーノサックスも練習をつつけているが、やればやるほど、シビアな楽器だと感じる。
受け持つ音域が高音域であるので、ピッチに関しては言うまでもないが、それには”正しい音程”という指標があるので、コントロールしてあげれば、上達していく事ではあろう。

パラパラと適当に吹くのは、なんとなく体裁を保っているように聞こえるのだけど、バラードを吹いてみると、丸裸になり危うさがまる聞こえになる・・個人的にはソプラニーノでバラードが吹きたいわけでして 😯

さらに問題は ”音色”
ソプラノサックスでいうと”ゲロゲロした音色”で演奏するのは好きではない。しかしソプラニーノでいうゲロゲロした音色に自分がなっていないか? の判断がまだ出来ない。さらに音域による音色変化、特に低音域のふくよかな音色と中音域(特にラシド辺り)の音色が違い過ぎて、とても気持ち悪い(^^;
楽器の問題か?? と不安になるも、セルマーのソプラニーノを吹かせていただいた時も、同じ感覚だったので、自分の責任みたいだ。
多分、昔ソプラニーノを所有していた頃も、この違和感がぬぐい切れなくて、結局楽器を手放したような気がする(^^;
まあ、これに似た経験は、大昔、ソプラノサックスでもあり、日々悪戦苦闘したことを思い出すが、今はなんとかなっているので、ソプラニーノも何とかなると信じるしかないか 😆

セッティングを比べるためにも、新しくマウスピースを注文した。しかしなら、納期がやたらかかるのは仕方ないか・・
先月名古屋行った時に、お店にセルマーソプラニーノ用マウスピース C*の新古品が安く販売されてて吹かせてもらった、どうせなら比較用に買っておけばよかった(^^; 今回発注したのはDなんだけどね。

時間を作ってレコーディングしながら、その辺りがどんなふうに聞こえるのかを試してみよう。音楽的に使えるように昇華させたいものである 🙄
サックス教室 フイテマス 藤本匡光 エアロフォン

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