結婚式でのサックス演奏

昨日は久々に友人の結婚式に出席しました、サックスをしていると
皆さんも経験あると思いますが「なんか吹いてよーー」って頼まれます
よね?

僕はもう結婚式ブームの年代は過ぎたので、最近では少なくなりましたが
26.27歳くらいのサックス吹きにとっては 結婚式演奏は頭の痛い問題かもしれないですね 笑

さ・・・そこで引き受けたのはいいけど 問題は選曲ですよね。。
祝い事の席だから 曲目によっては演奏に向かないし・・

かといってあんまり知られてない曲だと、客受けよくないし。。
ピアノで伴奏してくれる出席者が居れば一緒に演奏するのもいいでしょう・・

しかしそれにはお互いの準備も必要で不安要素もふえるわけで・・と
引き受けてから苦難の連続ですよね。。

僕の場合はカラオケを準備しておいて、一人で演奏することが多かったですね。
これには事前に会場側でどのメディア(CDやmp3などの媒体)を再生出来るか
確認しておくことが必要です。

 

またパソコンで焼いたCD-Rの場合は、会場側のCDプレイヤーが古いと、
音が飛んでしまったり、再生できない場合もあるので注意が必要です。

また当日はサックスをマイクでひろえるのか、それとも生音のまま
なのかでカラオケとの音量の調整も必要なので、できたら式の前に
少しでもリハーサルをして、会場の音響担当と打ち合わせした方が安心ですね。

カラオケはインターネットで比較的容易に手に入る時代ですので
ヤマハミュージックイークラブのようなサイトから、購入すると手軽でいいと思います。

僕が知り合い結婚式で、よく吹いてた曲は

Wedding Song ☆kenny G
forever in love ☆kenny G
未来予想図Ⅱ☆Dreams Comes True
Everything  ☆Misia
星に願いを
Whole New World

とかですかね。

最近の結婚式では、kenny Gの「Wedding Song」を吹いてきました、ソプラノだし荷物少なくて
すみますし 受けがいいですからね 笑

最近はあんまし歌詞の内容や曲目にこだわらずに選曲しても
問題はなかったりしますけど、 聖者の行進 とかはハッピーな
曲ですが、本来お葬式の曲なのでだめですよ 笑

 

あ あと打ち合わせにないのに、司会者からのムチャ振りで、ほぼ100fパーセント
演奏前か後にマイクを渡されて、新郎新婦にお祝いの言葉を言わなければならなくなるので、
新郎・新婦の名前くらいは、事前に確認しておいたほうがいいですよーーー w

サックス教室 フイテマス 藤本匡光

サックスの音色を創る旅

サックスをはじめとして、管楽器などの吹奏楽器は音色を
創るためにとても苦労しますよね。

これには10年単位で練習と試行錯誤が必要になってきます。
まず色々とセッティングなどを自分向きに作っていく作業を
絶え間なく模索しながら、呼吸法・奏法など様々など様々な

要因を解決していく必要もあります。
では逆にプロ奏者が使っているセッティングを そのまま貴方に渡して、同じ音がでるでしょうか?

答えは絶対同じ音はでません。。

では 何が違うか・・・ 奏者が変ったこと以外には原因はないですよね。

僕もよく生徒さんに自分が吹いてる状態のサックスとか、マウスピースとかをそのまま吹かせることがあります。

これはようするに 奏者自身によって音色が決まる ということを、早いうちに分かってほしいからなんです。

これには柔軟なアンブッシャー・呼吸法 となにより本人が出そうとしている音色イメージが、重要な要素だと思っています。

では音色イメージはどうやって作ればいいのか・・・
自分の理想とかるサックスの音色を見つけるには・・・
これには様々な方法がありますが、僕の場合はまだサックスで
プロになろう・・なんて考えてなかったときに、実家の神戸ローカル
テレビ局で放送されていた映画の番組のエンディングテーマが

デビットサンボーンの Good Bye という曲でした。
もちろんクラシック畑だったぼくはサンボーンなど知りません

しかし、この曲を聴いたときに電気が走ったような感覚になったのを、いまでも鮮明に覚えています。

クラシックを聞いて涙したりすることは有ったんだけど、それ以外のジャンルの曲を聴いて衝撃を受けたのは初めてでした。

いてもたっても居られなくて、テレビ局に電話して アーティスト名とアルバム名を教えてもらって、早速CDを買いにいきました。

それがサンボーンと僕との出会いでした。

実はテレビで聞いていたときには、サックスがメロディーを吹いてることも分からなかったのです。
あんな音がサックスからでるなんて、想像もつかなかったんです。

当時クラシック奏法を某音大の先生に師事していた僕にとって
サンボーンの音色は「汚い・・・」と感じることもありました。

しかし言葉に出来ないけど心に奥に入ってくる サンボーンの
サックスの音色はいったい何なのか自分でも分からなかったものです。

クラシックにおける いい音色 そして
ジャズやポピュラーにおけるいい音色 はまったく違うことに気づくまでに
それから2年の時間を必要としたように思います。

サンボーンとの出会いでセッティングも全てサンボーンと同じにしてみたり、
彼のコンサートに何度となく足を運びました。

でもサンボーンと同じ音などでませんでしたね。それでも練習しつづけ
あるとき人から「いい音色してるね」って言われだしました。

サンボーンとは違うけど、自分の音もなかなかどうして いいんちゃうん・・ とすこし自身を持ち始めました。
サンボーンのコピー本を2冊全曲完全コピーするのに5年くらいの時間がたってましたね。
でもそのときにハーフタンギング・ポルタメントベンドなど様々な奏法を知ることができ、練習する課題も沢山できました。

その頃にはブランダンフィールズ・デビットコズ・エリックマりエンサル・
など当時 ロサンゼルス系 と呼ばれたサックス奏者の音色に好みが移りつつありました。

サンボーンとはまったく違う奏法・音色にまた衝撃を受けて、
マリエンサルの教則ビデオ買ったり、フィールズの曲をコピーしようとして、めちゃめちゃ挫折したのを覚えてます 笑

そんなこんなこの後も紆余曲折あるのですが、ようするに偉大なる先輩サックス奏者を、色々浮気しながら
まぁその時点では本気なんだけど w

ごちゃごちゃに混ざっていまの自分が出来上がってるかんじです。好きな奏者を見つけるには、まず自分がサックスをはじめたきっかけの奏者が居たら その人のアルバムなどを聞いて、コピーしてみる。

できたらセッティングも真似してみると色々な事が分かると思います。
あとは生で聞く機会を作る、CDなどではエフェクト処理もされてるわけですが、
故人でない奏者でしたら、やっぱしライブに出向き生音を聞いて 衝撃を受けて、自分の今と比べて落ち込んでください!! いろいろな意味で挫折は後に活力となり必要ですからね。

よく 好きな音色が分からない という人もいるんだけど、その気持ちも分からなくはないんですよね。。

僕みたいに元はクラシックからとかだと、ポピュラーのセッティングにしても、
なんか やわらかい音をだすようにしちゃうんだよね。

頭では分かっていても、なんかポピュラー的な音色を出すと嫌悪感というか拒絶反応がおこる感じというか。。

ここを乗り越えるのにほんと時間かかると思います、ビブラートのかけ方とかもね。。。
リスナーとしては好きだけど、自分で出すのは抵抗があるというかね。

んーーーー結局 練習かな

まとまってないよね。。。ごめんなさい。。

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これも死ぬほどコピーした サンボーンの曲。未だにこのサンボーンのソロのフレーズは僕のソロにも顔をだします 笑

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サックス教室 フイテマス 藤本匡光

貴方のサックスセッティングは?

メールなどでよく質問、要望いただいて実際にセッティングを

検証することが有るのですが、気軽に来て頂けるように時間制で

予約とれるようにしました。
■貴方のサックスとサックスセッティング診断

東京池袋なので遠方の方は申し訳ないですが、実際に来て

頂いて、普段の貴方のセッティングで私が診断いたします。

皆さん「私のセッティングでこんな音がなるんですね!!」

と感想いただいてます。

リードとの相性やマウスピースの吹奏ポイント、リガチャーとの

相性 お持ちの楽器の特性を診断いたします。

皆さんも自分のセッティングのままプロ奏者が吹くとどんな音が

鳴るか興味ありませんか? またセッティングの不安解消にもなると

思いますのでよかったら予約してください!!

■場所 豊島区池袋より徒歩6分

■時間 予約制 まずはフォームよりお問合せください。

■料金 4000円(約60分です。)

※ ポピュラー・ジャズ系奏者の方を対象としています。

クラシック系をご希望の場合はご紹介できます。

サックス教室 フイテマス 藤本匡光

サックスの音にエフェクトをかけてみる。

最近ではパソコンの発達により手軽にCDも作れるようになり、
皆さんのなかにはご自身で録音されて楽しんで居られるかたも
居ると思います。

実際に皆さんがCD等を買ってサックスのソロなどが入ってた場合に、
サックスにはいろいろなエフェクト(効果)がかけられています。

こういう作業を含めて音作りする職人さんが ミキシングエンジニア
とよばれる職業の方です。

最近ではPCの音楽ソフトが発達してきたので、
気軽に自分のサックス演奏にエフェクトをかける事が可能になってきました。

では まあ遊びのつもりで聞いてみてください。

ドライ と呼ばれる状態。要するにエフェクトを何もかけず、そのままの音。
リバーブ をかけたもの。リバーブとは簡単に言うと響く所で吹いた感じになります。色々な種類がありますが わりと普通なものでかけてみました。
コーラス をかけたもの。コーラスとは ドライ の音にさらに少しだけ音程をずらした音を一緒に鳴らして、広がりを持たした感じになります。これにも色々種類があります。
ディレイ をかけたもの。ディレイ は ドライ の音に時間的にずらしてた音を一緒にならしたものです。
リバーブ と ディレイ を一緒にかけたもの。
遊びで色々とゴチャゴチャかけたもの。

 

このようにドライの音が色々と変化しますよね。
皆さんが聞いているCD等のサックスの音にはこうやって
電気的に処理した音がはいっているんですよー。

気をつけて色々なCDに入ってるサックスを聴いてみると
サックス演奏には、多種多様なエフェクトが使われているのに、気づくと思いますよ。

サックス教室 フイテマス 藤本匡光

サックスマウスピースにも当りとはずれが・・

ある程度サックスを経験されている方はご存知だとおもいますが、
サックスのマウスピースにも当り・はずれ があります。

ただここには非常に興味深い傾向もあったりします。。
そこがまた選定のむずかしい所なんですが。。。

一時一世風靡した デュコフ のマウスピースを例にとりますと、
現状ではなかなか アタリ に出会うことは少なくなってます。
僕自身もディコフは何本も買っていた時代がありますが、いま思えば
アタリ ではなかったと思います。

なぜ アタリ ではなかったか・・・ 結局アタリを吹いた事が
無かったので、アタリが分からなかったわけです。。

あるときにディコフを使っていた某海外のサックス奏者の方に
「俺のデュコフは凄くいいんだよーー 吹いて見たいかー?」と
言われて、うんうんうんうんうんうん 吹きたい!! といって
吹かせていただきました。
吹いてみた瞬間びっくりしました。。。

自分の思っていたデュコフ像とは全くの
別物で、息の入りといい 音色といい 素晴らしいマウスピースでした。

そして本人に話を聞いてみると、やはり凄く沢山のデュコフを試したけど
これ以上のものは今まで出会っていない。。といってました。
冗談で「売ってよ~」っていったら「$1000でもうらないよー」って・・
まあほんとに$1000現金渡したら多分彼は売っていたとおもうけど 笑
でもそれくらいレアなんだと思います。

でもね でもね そのマウスピースの作りは、見た目は左右対称ではなく 見るからに
左右ズレてたんですよね。。。でもめっちゃいい。。。

実際にビンテージと呼ばれるデュコフは高値で取引されていますよね、
昔のデュコフには 鉛 が入っていたりするわけで・・体には良くない・・
けど音色はいい・・・音色的に素材として鉛はいいらしいけど、現在の法律では製造できないし。。。
アタリ ハズレ の差が大きい有名メーカーとしては
メタルでは デュコフ オットーリンク が代表的だと思います。
しかし愛用者の多いのも事実です。
つくりが粗い ということは裏を返すと 一本一本の個性が強い・・
と考える事も出来なくはないわけで??。
困った話です・・・・。。。

某日本メーカーのメタルマウスピースは非常に精度が高く、
ほとんど吹き比べて見てもスゴイハズレ はありません。

設計制度・工作機械精度の高さ と 出荷時の検品の
厳しさ がそうさせているのでしょうね。

しかしそれがいいのか悪いのか どのマウスピースも横並びで個性が出にくい という評判にも繋がっています。。
この相反した理屈があるので 結局吹き比べて選ばないと
その人に合ったマウスピースを選べない。。わけですね。。
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今まで自分がマウスピース選びで得たこと
他人のマウスピースはよく聞こえる!!
マウスピースが悪いのか、自分の対応能力がないのか考えなきゃ。。
(後の祭り なんだけどね w)
試奏して「全然今までとちがうーー」ってすぐ「これくださいー」は駄目。。
そりゃ・・今使ってるのと別の種類のマウスピースやねんから・・
全然ちゃんうよ。。
以上全部僕の失敗談です。。。
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サックス教室 フイテマス 藤本匡光

サックスってリガチャーで音色は変るの?

サックス本体・マウスピース・リードが決まってから、次に悩むのはリガチャーかもとれません。

たかだかリードを止める部品・・と思ってしまうかも知れませんが、
実は全然音色・吹奏感が変ってしまう大事な部品なんです。
これは、リードを留める留め方(4点留めなどリードに接する点の数・レール縦留め・レール横留め・面留め)や
リガチャー本体の材質・ネジの質量、メッキによる比重変化なども要因となります。
「何が一番の要因か」は詳しく分からないところも多いのですが、固有振動数も関係してくるのかもしれません。

マウスピースを購入すると 大体のメーカーにはリガチャーが付属でついて来ますが、オマケ程度に考えたほうがいいかもしれません。セルマー・ヤマハ・ヤナギサワ等は、つくりのしっかりした良いものが付属していますけどね。

では実際にちょっとした実験をして見ましょうー。
border
楽器とリードは変えずに、リガチャーだけを変えて、それぞれ
同じフレーズを吹いたものを、スペクトラムグラフで見てみましょう。
スペクトラムグラフについては 楽器による音色の違い の項を参照
してください。

※今回のサックスセッティング
アルトサックス本体  セルマーシリーズ2
リード  バンドレン ZZ
マウスピース ビーチラー ラバー


リガチャー ビーチラー音を聞いてみる


リガチャー ウィンスロー
音を聞いてみる

リガチャー 不明・・

音を聞いてみる


リガチャー ヤマハ

音を聞いてみる

リガチャー?? ガムテープ
音を聞いてみる

非常に微妙ではありますが、それぞれ周波数特性が違っていますよね。
「ガムテープ」と「ビーチラー」「ウィンスロー」と比較すると、上の方の音は聴感上でも明るさが全然違ってきますね。
これは、倍音の含まれ方に、リガチャーそれぞれの差がでてきているわけです。

倍音成分の違いはあいまって音色の変化となるので、自分の方向性が
ある程度決まって、マウスピース・リード・サックス本体などのセッティングが決まって
きたら、リガチャーで微調整ができるということになります。

あとなによりも吹いた時の抵抗感や、高音域・低音域などの音の出方が
変ってきますので、よりスムーズなレスポンスを模索できます。
貴方もいろんなもので試してみては??
例えば、プロ奏者でもタコ糸で巻く人も居ますし、ゴムで止めたり、100均でも売っている、手芸用のフレキシブルな金属をコイル状にして使っている人もいます。

よく高音域の音が出にくい とか リードミスしやすい場合は、リガチャーを
交換することで改善される場合がありますし、フラジオ音域の出しやすさは、同じマウスピースでもリガチャーで大きく左右されることがあります。
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お店に行くと沢山のメーカーから色々なリガチャーが売られていますから、
機会があったら是非試してみてください。
た・・・ただ、お店でリガチャーの試奏って、ほとんどできませんけどね 🙄

サックス教室 フイテマス 藤本匡光

コード理論とアドリブの入り口

生徒さんの中でジャズを吹きたくて通ってる人 と
別にジャズじゃなくてもいいからサックスを演奏したい人と
大きく分けて二通りおるんやけど、やっぱし譜面に書かれてる
コードネームが気になってきてとか、バンドとかするようになって
ソロ吹かなあかん・・という場面にぶち当たって、アドリブに
興味をもつようになる場合が多い。
アドリブというと難しい というイメージがあるとおもうけど
ん・・・簡単ではないけど 笑 でもそんなに構える事もないとは
思う。

理論書を買うとたくさんの情報が一気に頭に入ってきて
何が何やらわからんようになって、結局途中であきらめる・・。
めっちゃいいアドリブソロをするには それ相応の練習と
経験が必要になってくるのは確かやし、長い時間をかけて
熟成させていくし、熟成されていく。

そういう意味ではおれもまだまだまだまだ勉強中。
でもコード進行から調性(トーナリティー)を勉強する
ところまでは、レッスンでは大体4時間くらいで終わる。
まず

音程の表記方法(度数)を学ぶ

度数が分かったら コードネーム の記号がどのような決まりで
表記されているのかを知る。

メジャーのダイアトニックコードと機能を知る

マイナーのダイアニックと3種類のマイナースケールを知る

ケーデンス(終止形) トニック とか サブドミナント とか
ドミナント とか まあ要するに 起承転結 の法則を知る
と だいたいここまで教えてから実践をしつつやけど、
よく ドレミファソラシドが吹けたらアドリブができる って
本とかあるけど じっさいそうなんよね。

逆にいうと全部の調のドレミ・・・は最低限吹けんとあかんねんよね。
そやから、まずは全部の調でメジャースケールはふけるように
日々練習してくださいね。
よく几帳面にノートに全部の調のドレミ書いて練習してる人いるけど、
それでは 譜面が読めるようになるだけ やから極力指が勝手に
動くように ある程度身についたら譜面とか使わんようにね。
かくいう私も、最初全部書いて、見て吹いてたけどね 笑

あと b系の調は ちゃんとbisキーで吹くようにしなあかんよ。
また詳しくはいつか書くけどね。。
こうやって文章でかくと難しそうかもしれんけど、
まず基礎的にはこのへんまでは音楽経験まったくなくても
2ヶ月くらいで分かってくるんよね。

まあ平行して ジャズレガート の練習もせなあかんよね。
でもこれもいいエチュードがあるんよね これ使ったら
一ヶ月ですぐにジャズ吹きできるようになる。
まあこれは俺も昔師匠から紹介されて、自分もレッスンで
使ってるんやけどね。

んで昨日3ヶ月前から理論勉強してアドリブを始めたばっかりの生徒さんが、セッションに行って来て、はじめてアドリブをしてきた とメールきてんよね。レッスンでやってた曲を3曲ほどアドリブしてみたらしく、自分が思ってた以上に周りの評価がよかったらしい。楽しめたーと
書いてありました。『どうやってアドリブ勉強したんですか?』って
聞かれたらしい 笑 てかあんたもまだコード覚えだして3ヶ月やし 笑

でもこうやってセッションの場に飛び出していくのはなによりも
勉強になるんよね!! 人のも聞けるし、また課題もたくさん見つかるし。
結構都内では初心者にも優しいセッションを企画されてる
ミュージシャンの方も多く、とても楽しい環境で学べるようで、
ぼくもそのミュージシャンの方々の姿勢には学ぶべき部分も
たくさんあります。

みなさんも怖がらずに とにかく楽器もって セッションに
参加してみるといいと思いますよ!!

サックス教室 フイテマス 藤本匡光

サックス奏者 藤本匡光がお贈りする、サックス・エアロフォン情報ブログとナンヤカンヤ雑多なページです。